奈良県立美術館で開催中の「ミネアポリス美術館秘蔵 浮世絵展」へ行ってきました。
浮世絵と言えば、≪歌麿、写楽、北斎、広重≫の4人が全部描いてんでしょ?くらいの知識(しかも完全に間違ってる)と興味しかないのに、なんでわざわざ奈良まで行ったのか自分でもよくわかりませんが、なかなか楽しかったです。お客さんも少なくてじっくり観られたし。
人物画は正直、「全部同じ絵師が同じひとを描いたように見える」という、ファンが聞いたらシバかれそうな感想しかないのですが(五代市川団十郎だけは違いがわかる。鼻に特徴あり)、女性の着物の柄がめっちゃ可愛くてぽぉーとなりました。普通の洋服だと、「そんな柄の上にあんな柄合わせたら目がチカチカするやろ!」といったコーディネイトでも着物だと全然おかしくない。昔のひとの色彩感覚って抜群だったんだな。
たくさんある浮世絵の中で、「どれか一枚だけあげる」と言われたらどれを貰うか?というありえない妄想の中から私が目を点けたのが、葛飾北斎の「富獄三十六景 甲州 三島越」。

北斎ブルーがすんばらしいのであります。
もう1枚気に入ったのが同じく北斎の「百物語・さらやしき」。

「化けて出るのもこれはこれでしんどいねん」
ポストカードがあったので買いました。幽霊なのにため息吐いてるように見えるのが面白い。
奈良に来たついでにお花見でも!と思ったんですが、すでにほとんど散ってました。これは美術館横に咲いてた桜。

平日だったので鹿もヒマそう。

中には勝手に鹿せんべいを食おうとする不届きな鹿もいまして、売り子のおばちゃんとにらみ合っておりました。「何回ゆうてもこの子はもう!!」と怒られてたところをみると、奴は常習犯なのではあるまいか。
お昼を食べようと、なら町をウロウロしてる時に見つけた鹿グッズ。

鹿T。

鹿ストラップ。
商店街ではいまだに「鹿男あおによし」のポスターをたくさんみかけました。奈良が舞台のドラマってあんまりないもんね。奈良の誇りなんだな、きっと。せんとくんも大事にしてあげて欲しい。
浮世絵と言えば、≪歌麿、写楽、北斎、広重≫の4人が全部描いてんでしょ?くらいの知識(しかも完全に間違ってる)と興味しかないのに、なんでわざわざ奈良まで行ったのか自分でもよくわかりませんが、なかなか楽しかったです。お客さんも少なくてじっくり観られたし。
人物画は正直、「全部同じ絵師が同じひとを描いたように見える」という、ファンが聞いたらシバかれそうな感想しかないのですが(五代市川団十郎だけは違いがわかる。鼻に特徴あり)、女性の着物の柄がめっちゃ可愛くてぽぉーとなりました。普通の洋服だと、「そんな柄の上にあんな柄合わせたら目がチカチカするやろ!」といったコーディネイトでも着物だと全然おかしくない。昔のひとの色彩感覚って抜群だったんだな。
たくさんある浮世絵の中で、「どれか一枚だけあげる」と言われたらどれを貰うか?というありえない妄想の中から私が目を点けたのが、葛飾北斎の「富獄三十六景 甲州 三島越」。

北斎ブルーがすんばらしいのであります。
もう1枚気に入ったのが同じく北斎の「百物語・さらやしき」。

「化けて出るのもこれはこれでしんどいねん」
ポストカードがあったので買いました。幽霊なのにため息吐いてるように見えるのが面白い。
奈良に来たついでにお花見でも!と思ったんですが、すでにほとんど散ってました。これは美術館横に咲いてた桜。

平日だったので鹿もヒマそう。

中には勝手に鹿せんべいを食おうとする不届きな鹿もいまして、売り子のおばちゃんとにらみ合っておりました。「何回ゆうてもこの子はもう!!」と怒られてたところをみると、奴は常習犯なのではあるまいか。
お昼を食べようと、なら町をウロウロしてる時に見つけた鹿グッズ。

鹿T。

鹿ストラップ。
商店街ではいまだに「鹿男あおによし」のポスターをたくさんみかけました。奈良が舞台のドラマってあんまりないもんね。奈良の誇りなんだな、きっと。せんとくんも大事にしてあげて欲しい。
いちご電車とおもちゃ電車に乗ってたま駅長に会ってきました。

正面もいちご。

ドアもいちご。

吊り広告もいちご。

いちごの車窓から。

たま駅長と助役のミーコ(ちびかも?)

眠たいのにゃー!
この日は朝から激務だったらしく、ややご機嫌斜めのたま駅長。

写真ばっかりイヤなのです。

たま駅長のベッドはやはりいちご。

帰りはおもちゃ電車。

おもちゃ電車だけにおもちゃがいっぱい。

おもちゃの車窓から。

お昼は和歌山駅近くの適当に入った店でサーモンいくら丼(¥880)。それなりに美味しかったけど下は暖かいご飯の方がよかった・・・(酢飯が嫌いなのです)。
お昼ごはんを食べた時点でまだ14時。これからどこかへ行こうにもどこも思いつかなかったので、お茶でもしようかと本屋にてるるぶを立ち読み。カフェもくれんというお店がいい感じだったので、ではそこへ行きましょうということになり、るるぶを丸覚えしてバス停へ。そしたら!
なんとバスが1時間に1本・・・・・。
ちょっと呆然としてしまいましたが、なんせヒマなのでサービスセンターで地図を貰い30分かけて歩いて行きました(あとでお店のマスターに聞いたところによると、和歌山の人ってちょっとそこまで行くのも車で行くらしいです。ほとんど歩かないんだってー)。
30分歩いて行ったお店は、コーヒーもケーキも美味しく、なおかつマスターも話好きでいい感じでありました。今度はカレーも食べたい。
帰りにみかんをたんまり貰いまたまた歩いて駅へ。正直、もう真っ暗でした。和歌山さん、今度行く時までにせめてバスは1時間に2本にしてください。

正面もいちご。

ドアもいちご。

吊り広告もいちご。

いちごの車窓から。

たま駅長と助役のミーコ(ちびかも?)

眠たいのにゃー!
この日は朝から激務だったらしく、ややご機嫌斜めのたま駅長。

写真ばっかりイヤなのです。

たま駅長のベッドはやはりいちご。

帰りはおもちゃ電車。

おもちゃ電車だけにおもちゃがいっぱい。

おもちゃの車窓から。

お昼は和歌山駅近くの適当に入った店でサーモンいくら丼(¥880)。それなりに美味しかったけど下は暖かいご飯の方がよかった・・・(酢飯が嫌いなのです)。
お昼ごはんを食べた時点でまだ14時。これからどこかへ行こうにもどこも思いつかなかったので、お茶でもしようかと本屋にてるるぶを立ち読み。カフェもくれんというお店がいい感じだったので、ではそこへ行きましょうということになり、るるぶを丸覚えしてバス停へ。そしたら!
なんとバスが1時間に1本・・・・・。
ちょっと呆然としてしまいましたが、なんせヒマなのでサービスセンターで地図を貰い30分かけて歩いて行きました(あとでお店のマスターに聞いたところによると、和歌山の人ってちょっとそこまで行くのも車で行くらしいです。ほとんど歩かないんだってー)。
30分歩いて行ったお店は、コーヒーもケーキも美味しく、なおかつマスターも話好きでいい感じでありました。今度はカレーも食べたい。
帰りにみかんをたんまり貰いまたまた歩いて駅へ。正直、もう真っ暗でした。和歌山さん、今度行く時までにせめてバスは1時間に2本にしてください。
2日目。朝ご飯は前日に買っていおいた「ル・プチメック」2号店のパン。ここのパンはいつ食べても美味しい。近所に欲しい店ナンバー1だ。
てくてくと歩いて祇園へ。京都には何度も遊びに来ているのに、このいかにも祇園!な場所へ来るのは今回が初めて。



まるっきり紅葉する気配もなく・・・。超有名観光スポットのわりに観光客もいません。なんとなく寂しい。中尾彬か関ジャニがいてもいいとこなのに。
再び歩いて八坂庚申堂へ。


くくり猿がみっしり!この中にいるひと(誰か知らん)がなぜか怖いのです。

こちらでは奈良の庚申さんで買い損ねた身代わり猿のお守りを買いました。他にもお猿グッズがたくさん。どれも可愛くて迷うー。←結局左奥の指猿を購入。文字通り指みたいに見えるお猿です。
お昼ご飯はバスに乗って真如堂近くのカフェ「Tranq Room」で生湯葉丼とミント&レモン。

この生湯葉丼、ヴィンセント・ギャロも気に入ってソファにサインを残して帰ったそうなんですが、すいません、私たぶんそのサインの上に座ってました(笑)。なんか落書きしてあるなあとは思ったんだよ。
またまたバスに乗り下鴨にある「宝泉」で3時のおやつ。食べてばっかりですな。


お庭がいいのです。部屋もゆったりしてて寛ぎまくり。

注文してから作るというわらび餅は、むっちりつるつるという不思議な食感。甘さが足りないと思う人には黒蜜も付いてます。私は黒蜜をかけて食べる方が好きかな。なくても美味しいけど(どっちなんだ)。
普段甘い物はめったに食べませんが、せっかく京都に来たんだし!ってことで近くにある「美玉屋」さんで、くろみつだんごをお土産に買って帰りました(10本入りしか売ってないんですが(バラ売り不可)、お団子というより水餅っぽい柔らかさなのでペロっと食べられますよん)。
このあと、二条城近くの出世稲荷神社に参拝。お賽銭もあげて「どうかいい仕事がみつかりますように!」(また会社辞める気ですよ)と熱心にお祈りし、さてお守りを買おうかと社務所に向かうと、そこには「ちょっと留守にします」というメッセージがぽつんと・・・。
出世の道、いともあっさりと断たれる・・・・。
いや別に出世したいわけじゃないんですよ。ただ今より少しでもいい会社に転職できれば(切実)。
意気消沈もいいとこな上に、ぽつぽつと降り始めていた雨があっという間に豪雨に!!ぎゃー!傘持ってないよ!!
とりあえずバスに乗り新京極の商店街まで避難。近所にある「sou・sou」で足袋を買ったりなんだりしている内に小降りになってきたので、本日最後の目的地、「がま口のまつひろ商店」へ。
店内にはあふれんばかりのがま口がありまして、1時間近く迷いに迷った末、↓の2点を購入。お会計の時にきちんと金具の調整もしてくれるし、お店のひともすごく感じがよかった。お値段的にも京都土産にぴったりだと思います〜。オススメ!

今回新たに仲間に加わったお守り。

だんだん京都お守り旅もネタがなくなってきました。あとは藤森神社くらいかなー。なんか可愛いお守りがあれば教えていただけるとありがたい。
てくてくと歩いて祇園へ。京都には何度も遊びに来ているのに、このいかにも祇園!な場所へ来るのは今回が初めて。



まるっきり紅葉する気配もなく・・・。超有名観光スポットのわりに観光客もいません。なんとなく寂しい。中尾彬か関ジャニがいてもいいとこなのに。
再び歩いて八坂庚申堂へ。


くくり猿がみっしり!この中にいるひと(誰か知らん)がなぜか怖いのです。

こちらでは奈良の庚申さんで買い損ねた身代わり猿のお守りを買いました。他にもお猿グッズがたくさん。どれも可愛くて迷うー。←結局左奥の指猿を購入。文字通り指みたいに見えるお猿です。
お昼ご飯はバスに乗って真如堂近くのカフェ「Tranq Room」で生湯葉丼とミント&レモン。

この生湯葉丼、ヴィンセント・ギャロも気に入ってソファにサインを残して帰ったそうなんですが、すいません、私たぶんそのサインの上に座ってました(笑)。なんか落書きしてあるなあとは思ったんだよ。
またまたバスに乗り下鴨にある「宝泉」で3時のおやつ。食べてばっかりですな。


お庭がいいのです。部屋もゆったりしてて寛ぎまくり。

注文してから作るというわらび餅は、むっちりつるつるという不思議な食感。甘さが足りないと思う人には黒蜜も付いてます。私は黒蜜をかけて食べる方が好きかな。なくても美味しいけど(どっちなんだ)。
普段甘い物はめったに食べませんが、せっかく京都に来たんだし!ってことで近くにある「美玉屋」さんで、くろみつだんごをお土産に買って帰りました(10本入りしか売ってないんですが(バラ売り不可)、お団子というより水餅っぽい柔らかさなのでペロっと食べられますよん)。
このあと、二条城近くの出世稲荷神社に参拝。お賽銭もあげて「どうかいい仕事がみつかりますように!」(また会社辞める気ですよ)と熱心にお祈りし、さてお守りを買おうかと社務所に向かうと、そこには「ちょっと留守にします」というメッセージがぽつんと・・・。
出世の道、いともあっさりと断たれる・・・・。
いや別に出世したいわけじゃないんですよ。ただ今より少しでもいい会社に転職できれば(切実)。
意気消沈もいいとこな上に、ぽつぽつと降り始めていた雨があっという間に豪雨に!!ぎゃー!傘持ってないよ!!
とりあえずバスに乗り新京極の商店街まで避難。近所にある「sou・sou」で足袋を買ったりなんだりしている内に小降りになってきたので、本日最後の目的地、「がま口のまつひろ商店」へ。
店内にはあふれんばかりのがま口がありまして、1時間近く迷いに迷った末、↓の2点を購入。お会計の時にきちんと金具の調整もしてくれるし、お店のひともすごく感じがよかった。お値段的にも京都土産にぴったりだと思います〜。オススメ!

今回新たに仲間に加わったお守り。

だんだん京都お守り旅もネタがなくなってきました。あとは藤森神社くらいかなー。なんか可愛いお守りがあれば教えていただけるとありがたい。
9月の3連休に京都へ行ってきました。
京阪八幡市駅から、香港のピークトラムを彷彿とさせるケーブルカーに乗り男山山上にある石清水八幡宮へ。

この日の京都は30℃以上の夏日だったんですが、さすがに山の上は風が涼しく気持ちよかった。ただし蚊が異常に多い・・・。

なぜこんなところにエジソン記念碑が?と思ったんですが、エジソンが白熱電球の改良に使用した竹の産地が京都の男山なんですね。なるほど!以上Wikipediaより受け売り。
ここに来たのは船の形をしたお守りが欲しかったからなんですが、¥3000と書かれた値札を見た瞬間、隣の¥500の鳩のおみくじに変更。お座布団の上に乗っかった船のお守り、可愛かったんですけどねー。さすがに¥3000は高いわ。それにでかいし。

再び京阪電車に乗り豊国神社へ。この神社に来るのは初めてだったけど、黒と金で統一されたなかなかシックで洒落た神社でした。これで中に入れれば言うことなしだったんだけどな。豊臣秀吉を祀ってあるので絵馬ならぬ絵ひょうたんがあちこちにぶら下がってたんだけど、正直しゃもじだと思ってました。こちらでは犬のお守りを購入(ちなみに安産のお守りです。使い道なし!)。
お昼は出町柳駅近くの「京のつくね家」さんで、つくね揚げ定食を。ランチタイムぎりぎりに駆け込んだせいで目当ての親子丼は売り切れていましたが、つくね揚げもふわふわして美味しかった(あまりにがっつきすぎて写真撮るのを忘れました)。
3時のおやつは「六盛茶庭」でスフレをいただきました。

とにかく「1秒でも早く食べてくれ!とそればっかり言われるもんで、焦り過ぎて写真もぶれまくり(笑)。ソースもまぜ過ぎると固くなるらしく、素早く程よくまぜなきゃいけないしで大変に気を使うスフレ様。確かに美味しかったけど、あっという間になくなってしまった・・・。

スフレは注文してから焼くので20〜30分は待たないといけません。おまけに休日のこの日はお客さんが次から次へとあらわれて、通路側の席は並んでるひとがすぐ近くにいるので妙なプレッシャーが(この店の端から端までずらりと並んでいるのですよ!)。ゆっくり味わいたければ平日の方がいいかも知れません。
本日最後のお守りポイントの護王神社へは京都御苑を歩いて縦断。

誰もいない・・・。

大文字焼きも見えます。
護王神社にはイノシシがいっぱい。



阿吽のイノシシ。

狛イノシシ(笑)。

もちろん、おみくじもイノシシです。

こちらの神社は足腰の病気・怪我に対するご利益があるそうなので、さっそく私も石に上り足腰の健康を祈願。ついでに足が細くなりますように。
本日のお宿は今年オープンしたばかりの、ホテルモントレ京都。



部屋ははっきりいって狭いけど、赤で統一された内装が女子好みかと。ホテルの周りにはコンビニやカフェ、その他お店がたくさんあって賑やかです。すごく気に入ったのでまた泊まりたい。

部屋の窓から六角堂も見えます。
晩御飯は「清水家Rakuchin」で。

今流行りの町屋造りのお店で安くて美味しい。

予約しといたんですが、通された席が廊下の端っこのスペースを利用したソファ席で、端っこ好きにはたまらない居心地のよさ。おかげで3時間以上だらだら飲み食いしてしまい、最後はもうここに泊まろうかと(笑)。

丹波ワインも旨かったぜ。ここはまた行きたいなと思う。
京阪八幡市駅から、香港のピークトラムを彷彿とさせるケーブルカーに乗り男山山上にある石清水八幡宮へ。

この日の京都は30℃以上の夏日だったんですが、さすがに山の上は風が涼しく気持ちよかった。ただし蚊が異常に多い・・・。

なぜこんなところにエジソン記念碑が?と思ったんですが、エジソンが白熱電球の改良に使用した竹の産地が京都の男山なんですね。なるほど!以上Wikipediaより受け売り。
ここに来たのは船の形をしたお守りが欲しかったからなんですが、¥3000と書かれた値札を見た瞬間、隣の¥500の鳩のおみくじに変更。お座布団の上に乗っかった船のお守り、可愛かったんですけどねー。さすがに¥3000は高いわ。それにでかいし。

再び京阪電車に乗り豊国神社へ。この神社に来るのは初めてだったけど、黒と金で統一されたなかなかシックで洒落た神社でした。これで中に入れれば言うことなしだったんだけどな。豊臣秀吉を祀ってあるので絵馬ならぬ絵ひょうたんがあちこちにぶら下がってたんだけど、正直しゃもじだと思ってました。こちらでは犬のお守りを購入(ちなみに安産のお守りです。使い道なし!)。
お昼は出町柳駅近くの「京のつくね家」さんで、つくね揚げ定食を。ランチタイムぎりぎりに駆け込んだせいで目当ての親子丼は売り切れていましたが、つくね揚げもふわふわして美味しかった(あまりにがっつきすぎて写真撮るのを忘れました)。
3時のおやつは「六盛茶庭」でスフレをいただきました。

とにかく「1秒でも早く食べてくれ!とそればっかり言われるもんで、焦り過ぎて写真もぶれまくり(笑)。ソースもまぜ過ぎると固くなるらしく、素早く程よくまぜなきゃいけないしで大変に気を使うスフレ様。確かに美味しかったけど、あっという間になくなってしまった・・・。

スフレは注文してから焼くので20〜30分は待たないといけません。おまけに休日のこの日はお客さんが次から次へとあらわれて、通路側の席は並んでるひとがすぐ近くにいるので妙なプレッシャーが(この店の端から端までずらりと並んでいるのですよ!)。ゆっくり味わいたければ平日の方がいいかも知れません。
本日最後のお守りポイントの護王神社へは京都御苑を歩いて縦断。

誰もいない・・・。

大文字焼きも見えます。
護王神社にはイノシシがいっぱい。



阿吽のイノシシ。

狛イノシシ(笑)。

もちろん、おみくじもイノシシです。

こちらの神社は足腰の病気・怪我に対するご利益があるそうなので、さっそく私も石に上り足腰の健康を祈願。ついでに足が細くなりますように。
本日のお宿は今年オープンしたばかりの、ホテルモントレ京都。



部屋ははっきりいって狭いけど、赤で統一された内装が女子好みかと。ホテルの周りにはコンビニやカフェ、その他お店がたくさんあって賑やかです。すごく気に入ったのでまた泊まりたい。

部屋の窓から六角堂も見えます。
晩御飯は「清水家Rakuchin」で。

今流行りの町屋造りのお店で安くて美味しい。

予約しといたんですが、通された席が廊下の端っこのスペースを利用したソファ席で、端っこ好きにはたまらない居心地のよさ。おかげで3時間以上だらだら飲み食いしてしまい、最後はもうここに泊まろうかと(笑)。

丹波ワインも旨かったぜ。ここはまた行きたいなと思う。
むんと胸をはり下鴨神社の古本市に行ってきました。
朝9時に大阪で待ち合わせして、糺の森に着いたのが11時前。意外と時間がかかりました。さぞや暑いだろうと覚悟して行ったのですが、神社の中はひんやりと涼しく、お客もまだ多くはなくいい感じでございました(マニアは当然初日に駆けつけているんでしょうな)。
さっそく30分後に本部前で待ち合わせすることにして別々に行動開始。40軒近くの古本屋さんがずらりとテントを並べる中、一番端の店からじろじろと眺めます。

まず目に留ったのがウンベルト・エーコの「薔薇の名前・上下巻」。上下合わせて¥2,000というのは悪くないように思ったのですが(状態もよかった)、なんせ1冊が分厚いので持ち歩くのに躊躇。他に何も買うものがなく、帰りまで残ってたらもう1度考えることにして一旦保留。
次に装丁が可愛くて目についたのが、英国の元祖お耽美俳優ルパート・エヴェレット著作「哀れ、ダーリンは娼夫?」。
直射日光を存分に浴びる位置に放置されてたのが悲しかったのですが、パラパラと立ち読みしたところ、なかなか面白そうだったのでかなり迷いました。ただ表紙も裏も泥がついてるんですよね(あんまりだ)。¥500だし汚れは自分で拭けばいいかーと思いつつまたもや保留。
ここで時計を見ると早くも11時半。本部前で友人と合流すると、さっそく何か買っているので、「それ何?」と聞くと、「これはな、オーパーツの本やで!」「オーパーツって何?」「その時代の技術では作ることができなかったはずのもん。ナスカの地上絵とかあるやん。ああいうのが写真入りで載ってるねん!」
さすが、行きの車内で「※五島勉の本、あるかなあ!」とのたまっただけあります。
※五島勉:「ノストラダムスの大予言」で有名な作家。私はこの友人に頼みもしない彼の作品を何度無理やり読まされたことでしょう。でもちょっと懐かしい。
再び30分後に合流することにして行動再開。「ブコウスキーの酔いどれ紀行」(¥1,000)がほぼ新品だったけど、「この作家読んだことないし、もしかしたら文庫が出てるんじゃないかなー」とぐだぐだ考えてまたまた保留。なかなか踏ん切りがつかないというか、状態がいい本は思ったほど安くはないみたい。
更に児童書コーナーで
父:「この魚の図鑑を買おう!」(張り切っている)
子供(兄):「・・・・ええわ。」(冷めている)
子供(弟):「このウルトラマン大百科買うてーーーーー!」(聞いてない)
という微笑ましい会話を小耳にはさみながら、子供の頃に読んだタイトルも覚えていない絵本を捜索するも案の定見つからず(小さな女の子が小さな女の子の人形を買ってもらうという話。その人形用に親がベッドとかちゃんと作ってあげるのが羨ましくてたまらなかったのだけは覚えてるんですが!)、他にも何冊か保留にしているうちにまたしても時間が経ち本部へ。
同じく決め手に欠けて買ってないという友人と近所の洋食屋(のらくろ)で腹ごしらえし(+昼からビール!)、

トルコライス(オムライスの上に牛カツ?)。美味しかったです。
2時まで捜査活動は続きました。
結果:私が買った本はこれ↓

1冊¥1400でした。これが香港なら「まけてくれー!」と言えたんですが、ここでそんなこと言ってるひとは誰もいなかったので自粛。ほんとは半額くらいにして欲しかったなあ。
結局オーパーツの本以外は買えなかった友人と、しばし休憩しながらマン・ウォッチングしてたんですが、たまにプロっぽい動きをみせる人がいて「あれが背取りってやつじゃないか」とひそひそ(笑)。私らから見たら紙くず(言いすぎ)にしか見えないような本の中にも、お宝が眠ってたりすることもあるんでしょうね。ロマンだわー。
せっかく来たんだからと下鴨神社に参拝した後(疲れと午後から強くなってきた陽射のせいで来た道がわからなくなるという有様)、電車で一乗寺へ。


かねてから一度行ってみたかった「恵文社一乗寺店」へ行く途中、とりあえずどこかでお茶でもして休憩しようということになったんですが、ガイドブックに載っているカフェは月曜定休。駅前の地図に載っていたカフェは閉店(移転?)しており、他にはお茶できそうなところも見つけられず(この際スタバでもマクドでもなんでもよかった)、仕方なく自販機にて水を購入。
正直、飲むより頭から水を浴びたいくらいフラフラしながら向かったせいか、念願の恵文社で頭がボーっとしてしまい(涙)、「これ可愛いなあ」と思う自分が3キロほど先にいるような状態でお店を徘徊(同じくフラフラしていた友人曰く、「私、たぶん半分死んでたと思うわ。あれが熱中症ってやつやな。ヤバかったわ」)。
欲しいものもいろいろあった(ような気がする)のですが、なんせフラついていたので結局、恵文社オリジナルのトートバッグ(¥580)だけ買いました(古本市で買った本が重かったのです)。また今度ゆっくり行きたいー。
「京都にはたくさんカフェがあるはずなのになぜこの町には一軒もないのだー!」と唸りながら、近くにある「東風」というパン屋さんでパンを買い、三条まで戻って「梅園」で今度こそお茶しようと思ったらここがまた列ができていて・・・・。
ほとんど自棄になりながら四条まで歩き、阪急の裏の漬物屋さんでお土産を買い、阪急の中の甘味処でようやく休憩。

最後に高島屋でお土産を買って帰りました。家に着いたら20時前。ほぼ半日歩きっぱなしの足を労わろうとふと見ると、足の甲が見事にサンダル焼け・・・・。
ともあれお疲れさまでした。<友へ。
初体験の古本市の感想ですが、全体にイベントムードが漂っていて楽しかった。たださすがに日差しを燦々と浴びて放置されている本にはいくら安くても手が出ないなあ。特に文庫本は状態悪し。あとお店によってある程度ジャンル分けされてはいますが、全体でみるとごっちゃ煮なので探し辛い。宝物探しとしては面白いけど、時間がないひとにはちとキビしいかもしれんです。
今度は秋に行きたい。
朝9時に大阪で待ち合わせして、糺の森に着いたのが11時前。意外と時間がかかりました。さぞや暑いだろうと覚悟して行ったのですが、神社の中はひんやりと涼しく、お客もまだ多くはなくいい感じでございました(マニアは当然初日に駆けつけているんでしょうな)。
さっそく30分後に本部前で待ち合わせすることにして別々に行動開始。40軒近くの古本屋さんがずらりとテントを並べる中、一番端の店からじろじろと眺めます。

まず目に留ったのがウンベルト・エーコの「薔薇の名前・上下巻」。上下合わせて¥2,000というのは悪くないように思ったのですが(状態もよかった)、なんせ1冊が分厚いので持ち歩くのに躊躇。他に何も買うものがなく、帰りまで残ってたらもう1度考えることにして一旦保留。
次に装丁が可愛くて目についたのが、英国の元祖お耽美俳優ルパート・エヴェレット著作「哀れ、ダーリンは娼夫?」。
![]() | 哀れ、ダーリンは娼夫? ルパート エヴァレット (1999/04) アップリンク この商品の詳細を見る |
直射日光を存分に浴びる位置に放置されてたのが悲しかったのですが、パラパラと立ち読みしたところ、なかなか面白そうだったのでかなり迷いました。ただ表紙も裏も泥がついてるんですよね(あんまりだ)。¥500だし汚れは自分で拭けばいいかーと思いつつまたもや保留。
ここで時計を見ると早くも11時半。本部前で友人と合流すると、さっそく何か買っているので、「それ何?」と聞くと、「これはな、オーパーツの本やで!」「オーパーツって何?」「その時代の技術では作ることができなかったはずのもん。ナスカの地上絵とかあるやん。ああいうのが写真入りで載ってるねん!」
さすが、行きの車内で「※五島勉の本、あるかなあ!」とのたまっただけあります。
※五島勉:「ノストラダムスの大予言」で有名な作家。私はこの友人に頼みもしない彼の作品を何度無理やり読まされたことでしょう。でもちょっと懐かしい。
再び30分後に合流することにして行動再開。「ブコウスキーの酔いどれ紀行」(¥1,000)がほぼ新品だったけど、「この作家読んだことないし、もしかしたら文庫が出てるんじゃないかなー」とぐだぐだ考えてまたまた保留。なかなか踏ん切りがつかないというか、状態がいい本は思ったほど安くはないみたい。
![]() | ブコウスキーの酔いどれ紀行 中川 五郎、チャールズ・ブコウスキー 他 (1995/12) 河出書房新社 この商品の詳細を見る |
更に児童書コーナーで
父:「この魚の図鑑を買おう!」(張り切っている)
子供(兄):「・・・・ええわ。」(冷めている)
子供(弟):「このウルトラマン大百科買うてーーーーー!」(聞いてない)
という微笑ましい会話を小耳にはさみながら、子供の頃に読んだタイトルも覚えていない絵本を捜索するも案の定見つからず(小さな女の子が小さな女の子の人形を買ってもらうという話。その人形用に親がベッドとかちゃんと作ってあげるのが羨ましくてたまらなかったのだけは覚えてるんですが!)、他にも何冊か保留にしているうちにまたしても時間が経ち本部へ。
同じく決め手に欠けて買ってないという友人と近所の洋食屋(のらくろ)で腹ごしらえし(+昼からビール!)、

トルコライス(オムライスの上に牛カツ?)。美味しかったです。
2時まで捜査活動は続きました。
結果:私が買った本はこれ↓

1冊¥1400でした。これが香港なら「まけてくれー!」と言えたんですが、ここでそんなこと言ってるひとは誰もいなかったので自粛。ほんとは半額くらいにして欲しかったなあ。
結局オーパーツの本以外は買えなかった友人と、しばし休憩しながらマン・ウォッチングしてたんですが、たまにプロっぽい動きをみせる人がいて「あれが背取りってやつじゃないか」とひそひそ(笑)。私らから見たら紙くず(言いすぎ)にしか見えないような本の中にも、お宝が眠ってたりすることもあるんでしょうね。ロマンだわー。
せっかく来たんだからと下鴨神社に参拝した後(疲れと午後から強くなってきた陽射のせいで来た道がわからなくなるという有様)、電車で一乗寺へ。


かねてから一度行ってみたかった「恵文社一乗寺店」へ行く途中、とりあえずどこかでお茶でもして休憩しようということになったんですが、ガイドブックに載っているカフェは月曜定休。駅前の地図に載っていたカフェは閉店(移転?)しており、他にはお茶できそうなところも見つけられず(この際スタバでもマクドでもなんでもよかった)、仕方なく自販機にて水を購入。
正直、飲むより頭から水を浴びたいくらいフラフラしながら向かったせいか、念願の恵文社で頭がボーっとしてしまい(涙)、「これ可愛いなあ」と思う自分が3キロほど先にいるような状態でお店を徘徊(同じくフラフラしていた友人曰く、「私、たぶん半分死んでたと思うわ。あれが熱中症ってやつやな。ヤバかったわ」)。
欲しいものもいろいろあった(ような気がする)のですが、なんせフラついていたので結局、恵文社オリジナルのトートバッグ(¥580)だけ買いました(古本市で買った本が重かったのです)。また今度ゆっくり行きたいー。
「京都にはたくさんカフェがあるはずなのになぜこの町には一軒もないのだー!」と唸りながら、近くにある「東風」というパン屋さんでパンを買い、三条まで戻って「梅園」で今度こそお茶しようと思ったらここがまた列ができていて・・・・。
ほとんど自棄になりながら四条まで歩き、阪急の裏の漬物屋さんでお土産を買い、阪急の中の甘味処でようやく休憩。

最後に高島屋でお土産を買って帰りました。家に着いたら20時前。ほぼ半日歩きっぱなしの足を労わろうとふと見ると、足の甲が見事にサンダル焼け・・・・。
ともあれお疲れさまでした。<友へ。
初体験の古本市の感想ですが、全体にイベントムードが漂っていて楽しかった。たださすがに日差しを燦々と浴びて放置されている本にはいくら安くても手が出ないなあ。特に文庫本は状態悪し。あとお店によってある程度ジャンル分けされてはいますが、全体でみるとごっちゃ煮なので探し辛い。宝物探しとしては面白いけど、時間がないひとにはちとキビしいかもしれんです。
今度は秋に行きたい。
先週の土曜日に京都へ行ってきました。前日までは季節外れの暖かさだったのに、当日は小雪まじりで風も強く寒いったらありませんでした。
まず最初に訪れたのが”一澤信三郎帆布”。「朝9時の開店にもかかわらず昼前には売り切れていた!」とか、「1時間待ちは当たり前!」とかなにかと噂の人気店なのですが、今年に入ってからはちょっと落ち着いたようで、10時前にお店に着き20分ほど待つと入ることができました(入場制限されてます)。
今回私が欲しかったのはピンクのショルダーバッグだったのですが残念ながら在庫切れ。当分作る予定もないとのことで、泣く泣く違う形のピンクの鞄を買いました。なければまた出直せばいいようなものだけど、寒い中せっかくここまで来て並んだのに!と思うと人間つい手近なもので妥協してしまうものですね(それともピンク病の症状が悪化しているのか)。
友人2名もそれぞれ気に入った鞄を購入。ちなみに買い物はおひとりさま3個まで(うちショルダーバッグは1個)です。一澤帆布時代と違ってカードも使えますよ!
次に向ったのは岡崎神社。安産のご利益があるらしく境内には若いカップルもいましたが、妙齢の独身女3人は「ここへ来る前に縁結びの神さんのとこへ行けちゅうねん!」とお互いに虚しくツッコミあいながら、黒光りするうさぎを激写。

ツヤツヤしております。
ここへ来たのはこのうさぎのおみくじが欲しかったから。

正直ねずみに見えなくもないんですが、丸っこくて可愛い。おみくじは末吉でした。
お次はネットで見つけたパン屋さん、”Le Petit Mec ル・プチ・メック”。いろんなブログで「すごく美味しい!」絶賛されていたので楽しみにしてたんですが、店に入った瞬間、あまりに好みのパンがたくさんあることにすっかりテンションが上ってしまい、ハっ!と気付いた時にはパン屋なのに¥1,300も使ってました・・・。

特にこのエスカルゴがどでんとのっかったパンのンマイことといったら!!!

私しゃもうこの店の隣に引っ越したい。むしろ店の中に住みたい。他のパン(アンチョビ入りのクロワッサンとか!)も全部すべからく美味しいです。また行きたいーーーー!
パン屋で興奮しすぎたせいで、お昼を予約していた”パスカルペニョ”には遅刻・・・。

【ランチコース】
・前菜:ごぼうのムース(だったように思う)

・メイン(お肉かお魚):お肉を柔らかく煮込んだもの。赤ワインソース。

・デザート:フルーツ

・カフェ:エスプレッソと焼き菓子

以上で¥3000-。グラスワインは¥1000〜でひとり1杯ずつ飲んでサービス料入れて¥5000弱。フレンチなんて食べるの久しぶりだったけど、重すぎず軽すぎずで美味しかったです。たまにはゆっくり食事するのもいいもんですね。
ゆっくりしすぎて東福寺の市松模様のお庭の拝観時間に間に合わなくなってしまい、かわりに大徳寺へ。


寒かったけどその分ひとも少なくて(というか他にいなくて)ゆっくりできたのはよかった。
この後、新町商店街にある「京都で一番ちいさなつけものやさん」こと”新町三宅”で長いもとセロリのお漬物を買い(どちらもお酒に合います)、出町柳で阿闍梨餅を買って、最後に世界最古のナチュラル・フード(イスラエル産)ファラフェルのお店、”Falafel Garden”で軽く食べて帰りました。このお店、たまたま見つけて入ったんですがお店のコンセプトがナチュラルとかスローなせいか、店の兄ちゃんまでもがものすごくスローでした。あんな声のちっさい接客業、初めて見た。
今回は食べ物ばっかりお土産に買って帰りましたが、どれもみんな美味しくて大満足。特にル・プチ・メックのパンはハマリそう〜。今度はカフェでブロッコリーのプリンに挑戦してみたい。
まず最初に訪れたのが”一澤信三郎帆布”。「朝9時の開店にもかかわらず昼前には売り切れていた!」とか、「1時間待ちは当たり前!」とかなにかと噂の人気店なのですが、今年に入ってからはちょっと落ち着いたようで、10時前にお店に着き20分ほど待つと入ることができました(入場制限されてます)。
今回私が欲しかったのはピンクのショルダーバッグだったのですが残念ながら在庫切れ。当分作る予定もないとのことで、泣く泣く違う形のピンクの鞄を買いました。なければまた出直せばいいようなものだけど、寒い中せっかくここまで来て並んだのに!と思うと人間つい手近なもので妥協してしまうものですね(それともピンク病の症状が悪化しているのか)。
友人2名もそれぞれ気に入った鞄を購入。ちなみに買い物はおひとりさま3個まで(うちショルダーバッグは1個)です。一澤帆布時代と違ってカードも使えますよ!
次に向ったのは岡崎神社。安産のご利益があるらしく境内には若いカップルもいましたが、妙齢の独身女3人は「ここへ来る前に縁結びの神さんのとこへ行けちゅうねん!」とお互いに虚しくツッコミあいながら、黒光りするうさぎを激写。

ツヤツヤしております。
ここへ来たのはこのうさぎのおみくじが欲しかったから。

正直ねずみに見えなくもないんですが、丸っこくて可愛い。おみくじは末吉でした。
お次はネットで見つけたパン屋さん、”Le Petit Mec ル・プチ・メック”。いろんなブログで「すごく美味しい!」絶賛されていたので楽しみにしてたんですが、店に入った瞬間、あまりに好みのパンがたくさんあることにすっかりテンションが上ってしまい、ハっ!と気付いた時にはパン屋なのに¥1,300も使ってました・・・。

特にこのエスカルゴがどでんとのっかったパンのンマイことといったら!!!

私しゃもうこの店の隣に引っ越したい。むしろ店の中に住みたい。他のパン(アンチョビ入りのクロワッサンとか!)も全部すべからく美味しいです。また行きたいーーーー!
パン屋で興奮しすぎたせいで、お昼を予約していた”パスカルペニョ”には遅刻・・・。

【ランチコース】
・前菜:ごぼうのムース(だったように思う)

・メイン(お肉かお魚):お肉を柔らかく煮込んだもの。赤ワインソース。

・デザート:フルーツ

・カフェ:エスプレッソと焼き菓子

以上で¥3000-。グラスワインは¥1000〜でひとり1杯ずつ飲んでサービス料入れて¥5000弱。フレンチなんて食べるの久しぶりだったけど、重すぎず軽すぎずで美味しかったです。たまにはゆっくり食事するのもいいもんですね。
ゆっくりしすぎて東福寺の市松模様のお庭の拝観時間に間に合わなくなってしまい、かわりに大徳寺へ。


寒かったけどその分ひとも少なくて(というか他にいなくて)ゆっくりできたのはよかった。
この後、新町商店街にある「京都で一番ちいさなつけものやさん」こと”新町三宅”で長いもとセロリのお漬物を買い(どちらもお酒に合います)、出町柳で阿闍梨餅を買って、最後に世界最古のナチュラル・フード(イスラエル産)ファラフェルのお店、”Falafel Garden”で軽く食べて帰りました。このお店、たまたま見つけて入ったんですがお店のコンセプトがナチュラルとかスローなせいか、店の兄ちゃんまでもがものすごくスローでした。あんな声のちっさい接客業、初めて見た。
今回は食べ物ばっかりお土産に買って帰りましたが、どれもみんな美味しくて大満足。特にル・プチ・メックのパンはハマリそう〜。今度はカフェでブロッコリーのプリンに挑戦してみたい。
先週の土日、東京ディズニーランド&シーに遊びに行ってきました。
シンデレラ城も

グーフィーも

ギフトショップのディスプレイも

すっかりクリスマス仕様になってたけど、よく考えたらまだ11月なのよね(笑)。
ホーンテッド・マンションはハロウィン+クリスマスでさらにややこしい。

このツリー、可愛いっすよね〜♪
ディズニー・シーの方は”タワー・オブ・テラー”にだけ乗ってきました。
開園するなり猛烈ダッシュして(嘘。実際に走ったのは友人で私は5歩と行かないうちに息があがって這ってました)、スタンバイで50分。思ってたより落ち方が緩やかで、あれ?って感じだったけど楽しかったです。また来年も乗らなきゃ。
疲れた身体に染み渡るホットワイン。

熱いのでふうふうしたら咽ました(歳や)。
シンデレラ城も

グーフィーも

ギフトショップのディスプレイも

すっかりクリスマス仕様になってたけど、よく考えたらまだ11月なのよね(笑)。
ホーンテッド・マンションはハロウィン+クリスマスでさらにややこしい。

このツリー、可愛いっすよね〜♪
ディズニー・シーの方は”タワー・オブ・テラー”にだけ乗ってきました。
開園するなり猛烈ダッシュして(嘘。実際に走ったのは友人で私は5歩と行かないうちに息があがって這ってました)、スタンバイで50分。思ってたより落ち方が緩やかで、あれ?って感じだったけど楽しかったです。また来年も乗らなきゃ。
疲れた身体に染み渡るホットワイン。

熱いのでふうふうしたら咽ました(歳や)。

奈良ひとり旅。




