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「ザ・クレイズ/冷血の絆」
2015.11.09 Mon
トムハ主演のイギリスの双子のギャング映画「LEGEND」の原作を読みました。

legend-poster.jpg

成長してからはこんないかついおっさんですが、子供のころはそれはもう可愛くて、とくに溺愛激しい母親からは「わたしのかわいいうさこちゃん」と呼ばれていたそうですよ!

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* 21:46 * comments(0) * trackbacks(0)
読書の秋です。
2015.09.02 Wed
ミステリーランキングで1位を総なめした「その女アレックス」を友人が貸してくれたので読みました。
評判どおりとても面白かったです。訳も上手くて読みやすいのもよかった。

すでに映画化の話も進んでるそうですが、例によって私の頭の中ではとっくに妄想キャスティングによって映像化されております。

小説の舞台はフランスだけど、あいにくフランスの俳優には疎いので、勝手ながら場所をイギリスに移しました。
以下、脳内妄想キャスティング。

alex_20150916211132aed.jpg

・カミーユ・ヴェルーヴェン警部(身長145cmのちっさいおっさん。悲惨な過去から立ち直れないでいたところ、この事件を無理やり担当させられ現場復帰。ゆえに勘がいまいち戻ってないのは否めず):ティム・ロス(身長的にはたぶん池乃めだか師匠が一番近い)
・ジャン・ル・グエン捜査部部長(カミーユの上司兼凸凹コンビの片割れ。なんだかんだで面倒見のいい頼れるおっさん):スティーブン・フライ
・ルイ・マリアーニ(カミーユの部下。金持ちの洒落者。有能で女性にも受けがいい):マシュー・グッド
・アルマン(カミーユの部下。筋金入りのドケチ。でも仕事はこなす):トム・ハーディ
・ヴィダール判事(カミーユ曰く、おつむが弱い。女たらし顔の若手判事):ダン・スティーブンス
・アレックス(小説の主人公。謎多き女):レイチェル・ワイズ

※以下、中途半端なネタばれ感想。
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* 21:22 * comments(0) * trackbacks(0)
5月6日(水)晴れ
2015.05.06 Wed
朝はチーズトーストとコーヒー。いしいしんじの「京都ごはん日記」読了。いしいさんて京都と三崎に家があるのか。おけいはんで1時間弱の大阪はともかく、新幹線で東京へ三崎へと移動しまくるのって大変じゃないのかな。読んでるだけで疲れます。毎日おいしそうなもの食べてるの羨ましい。奥さん、よくあれだけ何品も作れるな!外食も多いしエンゲル係数高そうー。

行ってみたい店メモ:「なかひがし」「きただ」

京都はうどんの名店が多い。岡崎にある「山元麺蔵」もあほみたいに美味しい。ごぼ天最高。

部屋のそうじして録画しておいた「怪盗グルーのミニオン危機一髪」観る。ミニオンのグレムリン化。夏の映画も楽しみだけど、前売り特典のミニオンなくなってた・・・。夜は焼肉とサラダ。アメリカのお肉かたいねん・・・。
* 21:44 * comments(0) * trackbacks(0)
5月2日(土)晴れ
2015.05.02 Sat
朝昼兼用で焼きそば。再放送の「殺人を無罪にする方法」を見る。ロースクールの学生の一人、ゲイのコナーがなかなか面白い。顔がキレイなだけの傲慢で嫌な奴かと思いきや、食事の約束をすっぽかしたBF(本人は否定してるけど)のところへテイクアウトのディナーを持って謝りに来るなんて結構可愛いところもあるな。

夕方から奈良へ墓まいり。昔はホントになんにもない田舎だったけど、最近は新しい家がバンバン建ってすっかり住宅街に変身。車が多くて嫌になる。帰りに従兄弟がやってる居酒屋で晩ご飯。フルーツトマト、刺身盛り合わせ、ホタテのバター醤油、アスパラのフライ、そらまめ、鱧の南蛮漬け、ピザ、釜飯、だし巻き。

ヒマだーヤバいーと言ってたので心配してたらこの日は予約で満席。今度は逆に忙しすぎてヒーハー!アスパラがない!牡蠣がない!と大騒ぎ。ちゃんと仕入れときなはれ!お土産に「だんご庄」のきなこ団子を貰う。最近似たような商品がたくさん出てるけど、やっぱりここの店のが一番柔らかくて美味しい。ローソンの新しくなったカフェラテ飲み飲み帰宅。カフェラテというよりうっすいコーヒー味の牛乳が正解。

獅子文六の「コーヒーと恋愛」読了。昭和40年代の小説だけど今読んでもあんまり古さ感じない。というか約半世紀経っても人間てそうそう変わるもんじゃないんだなと。帯の「ドラマ化希望」に乗っかって妄想キャスティングしてみたけど、今のアラフォーの女優ってみんな驚くほど若い。主人公のモエ子みたいな庶民的なタイプってあんまりいないなー。強いて言えば西田尚美さん。単純に好きなんです。ベンちゃんは「デート」での高等遊民の役の印象から長谷川博己。あの悪気はないんだろうけどどうしてもイラっとする感じ。間違いない。アンナは吉高ちゃんか水原希子ちゃん。小説の最後のモエ子には最高にスカっとした。
* 20:33 * comments(0) * trackbacks(0)
「リーノが愛される理由」/アンドレア・ピルロ
2014.04.06 Sun
ピルロと言えばあの顔と雰囲気から、”寡黙な職人肌”、みたいなイメージがあったんですが、この本を読んでそれはあくまで彼の一面でしかないことを知りました。というか、こんな面白い人だったとは!読んでる間、何度も笑ったし、どんどんピルロが好きになりましたよ。

我思う、ゆえに我蹴る。アンドレア・ピルロ自伝我思う、ゆえに我蹴る。アンドレア・ピルロ自伝
(2014/02/20)
アンドレア・ピルロ、アレッサンドロ・アルチャート 他

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子供の頃からずば抜けて上手かったせいで、チームメイトやその親からも妬まれ、試合中にボールを回してもらえず号泣したこともあったけど、そこで諦めずに自らボールを奪いに行き、味方でさえドリブルで抜き去ってゴールを決めていたという少年時代を振り返りながら、そうやって挫けず戦い続けたから今の自分があるんだよね、とええ話で終わらせず、「あの頃同じ夢を見ていたのに、嫉妬に狂って心を閉ざしていた奴らは砂地獄に落ちて行ったけどね。レアルやバルサでプレーしたいと叫びながら死に絶えていったよ」とあえての一言を付け加えるところが大好きだピルロ(笑)!

※以下、まっさらの状態で読みたい方はスルーしてください。
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* 21:13 * comments(0) * trackbacks(0)
将軍、北で敗北す・・・。
2014.03.23 Sun
第四弾:「極北ラプソディ」/海堂尊

極北ラプソディ (朝日文庫)極北ラプソディ (朝日文庫)
(2013/10/08)
海堂 尊

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極北クレイマーの続編。前作の最後に地域医療の再生請負人として華々しく登場した世良が主人公。「スリジエセンター1991」を読んでないので、なんであの世良先生が再生請負人なんかをやってんだか全然わからないんですが、過去にもいくつか問題のある病院を再生させているようです。ただし、そのやり方は非情ともいえるもので、新しく着任した極北市(財政破綻している)の市民病院では職員を大幅にリストラ。その結果、残ったのは副院長の今中(外科医)と看護士が2人だけ。当然人手不足というわけで救急救命センターは廃止。急患はすべて隣の雪見市にある救命センターに委託というか丸投げ。ひとり残った今中医師も世良のやり方に反感を覚えつつも、現状を変える手立ては何一つ思いつかない・・・という状態。

最初は世良のことを救世主のように崇め、歓迎していた極北市民もいざ世良が病院改革に乗り出すと大慌て。まさか救命を閉鎖したり入院患者は受け付けない!なんて言われると思ってなかったんでしょうが、市が財政破綻すれば、そこが運営している市民病院も無事でいられるわけがないってことがわからなかったのかな。わかんなかったんでしょうね。私も病院だけは地域に必要不可欠なものだから、なんらかの延命処置がとられるもんだと勝手に思い込んでましたよ。

※以下ネタばれ注意。
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文武両道ジャニーズ
2014.03.22 Sat
第三弾:「オカダのはなし」/岡田准一

オカダのはなしオカダのはなし
(2014/01/15)
岡田 准一

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岡田くんがananに連載していた9年分(23歳~32歳まで)のエッセイをまとめた本。
(いい加減、ジャニも画像解禁しろ!)

本を読むのが大好きだというだけあって、難しい言葉もよく知ってるし文章も読みやすくて上手いんだけど(大昔、リーダーといのっちと3人でやってた舞台を観に行ったことがあるんですが、岡田くんから「ホテルのルームサービスに”だいかいろうフライ”っていう聞いたことのないメニューがあったから頼んでみた」と言われたいのっちがメニューを見ると、そこには”大海老フライ”と書いてあって、「岡田、それ大エビや!」と爆笑されたという暴露話からは隔世の感があります)正直面白い文を書く人ではないと思います。堅いんすよ、話が(笑)。特に20代のエッセイなんか力が入りすぎというかクソ真面目というか。ジャニーズのアイドルやりながらこんな辛気臭いこと考えてたのか。面倒くさい男だな。

今回1冊の本にまとめるにあたり、若かりし頃の岡田くんに今の岡田くんからツッコミが入ってるんですが、それがまた妙な大人目線で(笑)。「いやいや自分まだそんないうほど年とちゃうやろ!」と思ったんだけど、岡田くんて今年でもう34歳なんですな。いつの間にそんな歳とった?せいぜい31、2歳だと思ってたよ。

僕が芝居を続けたいと本気で思ったのは「木更津キャッツアイ」という作品に出合ってからだ


ここ読んでニヤニヤしちまいました。岡田くんにとって木更津はライフスタイルまで変わってしまうくらい、ターニングポイントになった作品だそうだけど、長瀬との共演作”D×D”で初めて彼の芝居を観て以来、「ド下手くそだけどなんか気になるわー」と思い続けてきた自分にとっても木更津は特別な作品。「こういうのが観たかった!」と思ったもんなあ。木更津は作品自体が傑作だけど、主演のぶっさんを演じた岡田くんのハマリっぷりも見事だった。というか、ぶっさんが良すぎて正直あれを超える作品(役)にはまだ出合ってないような(正直)。

岡田くんて私の中の面白い俳優枠には入ってないんでありますが、ハマった時の威力はスゴイなあと思う(木更津とかSPとか。あれ2個しか思いつかん)。あと彼の指がすごい好きなんですよねー。木更津で仲間と一緒に小柄な身体でテンションMAXの芝居をしてる時もいいんだけど、小日向さん演じる父親との2人きりのシーンで、あの濃くてキレイな顔(目)より、繊細な指先の方がぶっさんの内心の心細さをよく表していたような気がして(単に指フェチの妄想ともいえる)。

V6についての話ではオーディションの際、審査員だった森田くんと三宅くんからだいぶ後になって「岡田を選んだよ」と言われたって話が地味にじんと来ました。V6ってジャニの他のグループと違ってメンバー揃っての番組もないし、そもそもあんまりTVに出てないので近況とかよく知らないんですが(長野くんだけは毎週「魔法のレストラン」で観てる)普通に仲はいいみたいですね(実はV6って名曲が多いグループなのでどんどん歌番組に出て欲しいのだけど)。「メンバーには幸せになって欲しい」ってのは名言すぎる。あと長野くんが若干、寺門化しつつあるのが気がかりデス。

堅くて真面目な考え方をする人だけど、偏ってはいないところはいいなと思いました。ちゃんとした文章の中に時々可愛らしいオチが混ざるところも(意識して書いてるわけじゃないでしょうけど)。常に目標があって(最終的に高田純次みたくなりたいらしい)、そのためにやれることはきちんとやる。責任感も意思も強い。でもそんな自分を「真面目か!」と茶化したり客観視できたりもする。なんやこの男前。腹立つわー。ひらパー兄さんのくせに。また写真がどれもこれも完璧なんですよねー。特にP135の横顔なんかどこのヨーロッパのモデルなんかと。そら「お前ほんまに日本人なんか?」言われますわ。

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カキにあたってもまだ食べる。
2014.03.18 Tue
第二弾:「カキフライが無いなら来なかった」/せきしろ×又吉直樹

カキフライが無いなら来なかった (幻冬舎文庫)カキフライが無いなら来なかった (幻冬舎文庫)
(2013/10/10)
せきしろ、又吉 直樹 他

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一番好きな俳句は、せきしろさんの

「ほうとうの底からカボチャが張り切って出てくる」

ほうとうってたぶん食べたことないけど、なんか絵が浮かんでくる。
張り切って出てくるカボチャ。ゴロゴロ出てくるのかな。かわいい。

自由律俳句って簡単そうに思うけど、いざ作ってみようとするとこれがなかなか難しい。
あるあるじゃダメなんすよね…。

「室外機の音、うるさいなと思ったら耳鳴り」

・・・・・ただの自律神経失調症である。

「スマスマのふなっしーに声出して笑う」

昨夜のビストロ、ふなっしーに興味深々の木村くんが可愛かった。笑。
最初はふなっしーのキレのありすぎる動きが怖くて苦手だったけど、慣れると面白いことに気づく。

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