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バトン×バトン
2006.09.24 Sun
チチカカさんと波子さんから「指定型バトン」をいただきました。
設問の数が違うのですが、2本まとめていきます。

≪指定型バトンのルール≫
1.廻してくれた人から貰った「指定」を「」の中に入れて答える事。
2.また、廻す時、その人に指定する事。

私に与えられたお題は
■チチカカさんより→「本」
□波子さんより→「新選組!」

です。どちらも難しそうなれど、いざ!

まずは「本」の方から。

■最近思う「本」

ちょっとお題からは逸れますが、最近って本を買うのがすごく簡単になりましたねえ。私もしょっちゅうamazonを利用してるし、以前のように欲しい本を求めて何軒も本屋をはしごすることがなくなりました。特に普通の本屋さんで在庫切れの本や絶版本が欲しい時にこのネットの本屋さんてすごく便利。本好きにはいい時代だなあと思います。ただし送料の関係でつい買いすぎてしまい、積読が増える一方なのが悩ましいところ。おかげで子供の頃のように、気に入った本を何度も読み返すことがなくなってしまいました。これって幸せなのか不幸なのか。

■この「本」には感動…

感動した本はたくさんあるんですが、今パっと思い出せるのは宮部みゆきさんの短編集「我らが隣人の犯罪」に収録されている「サボテンの花」。小学校が舞台の可愛らしいお話です。これを読むと小学生時代の自分を思い出してどうにも切なくなります。あの頃は毎日が楽しくてしょうがなかったなあ。6年4組のみんなは元気にやってるでしょうか。

もうひとつ、パトリック・オブライアン先生のオーブリー&マチュリンシリーズ。この素晴しい小説に出会えたことに、きっかけとなった映画「マスター・アンド・コマンダー」に、そして映画を見る動機となったポール・ベタニーのファンであった自分に感動。

■直感的「本」

直感で本を選ぶことがあるか?と言われたらある!と答えます。要は表紙買いです。装丁のキレイな本、面白い本はとりあえず手に取るもんね。最近だと片桐はいりさんの「わたしのマトカ」の装丁がすごく好き。三谷さんの「ありふれた生活」シリーズもゆるさ加減が絶妙。

■この世に「本」がなかったら

最初からなかったのならともかく、今急に全ての本を焚書にする!とか言われたら困るなあ。とか言いながら闇で本を売買する秘密組織に接触する自分を想像してうっとりしてたりします(笑)。さておき、映画やフットボールと他に娯楽がいくらあっても本がなくなったら私の生活はとても味気のないものとなりそうです。おまけにバカに磨きがかかる。そんなのイヤだー。

お次は「新選組!」

□最近思う「新選組!」

やっぱりブームだったよなあと(笑)。私は大抵の場合ブームには後乗りで、自分が騒ぎ始めた頃には周りはすっかり沈静化されているという寂しいことになりがちだったんですが、「新選組!」祭りにはリアルタイムで参加できてホントにラッキーだったと思います。またなぜかミラン関係で知り合ったひとがやたらと祭りに参加してるのも面白くて。フットボールもひとつの群像劇みたいなもんですもんね。ツボは同じか。あと、慎吾が未だにポロリと組!の話をするのを聞くと、慎吾をムリクリにでも外に連れ出したヤマコーの無謀さ偉大さに改めて感服する次第であります。

□この「新選組!」には感動!

後半は毎週びーびー泣きながら観てたけど、感動したのはやはり斎藤の「新選組は終わらない」発言。感動よりもむしろ吃驚したってのが正味のとこですが、あのタイミングであのセリフはちょっとたまらないな。あと今考えるとそれなりに感動的だったのが捨助の後追い殉死。風車の意味は未だにわからんけど。

□直感的「新選組!」

慎吾は将来、鴨さんを演じることがあると思う。そして往年の組!ファンが佐藤鴨と比較したりして盛り上がれると楽しい。その際、新見の役はもちろん山本くんで(笑)。

□好きな「新選組!」

話で言うと「寺田屋大騒動」。よかれと思ってやったことが裏目裏目に出るコメディは昔から大好きです。「ある隊士の切腹」での、河合くんのために斎藤と永倉と原田の3人が賭博場に行って一儲けしようと企み、逆に身包みはがされるところも好き。どうして大事な時に限ってこのひとたちは冷静になれないのか。

□こんな「新選組!」はいやだ

・倒幕派である。
・羽織が水玉模様。
・局中法度を誰も覚えていない。
・局長をキャップと呼ぶ。
・血に弱い。

□この世に「新選組!」がなかったら?

別に困りはしません(笑)が、なかったらオジョーにハマることはなかったと思うし、慎吾も代表作がひとつ減ってたなと。ともあれ、最後の方は続きが観たくて一週間がえらく長く感じたドラマは久しぶりでした。何年かぶりに新選組関連の本も読めたし楽しかったなあ。

■□次に回す人、5人(『指定』付きで)

もうあなたしかいません。たぬきさん「SMAP」でどうぞよろしゅうに。>(胸キュンはもうちょっと待ってね。自分と余りに縁遠い単語に難儀しておるのだ・笑)。

チチカカさん、波子さん。どうもありがとうございました~。バトンもどんどん難しくなりますねえ。私はちゃんと受け取りきれてますでしょうか(どうも質問の意図から逸れているような不安が)。
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テーマ:バトン - ジャンル:その他

バトン * 18:28 * comments(0) * trackbacks(0)
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