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フライングクリスマス
2006.11.29 Wed
先週の土日、東京ディズニーランド&シーに遊びに行ってきました。

シンデレラ城も
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グーフィーも
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ギフトショップのディスプレイも
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すっかりクリスマス仕様になってたけど、よく考えたらまだ11月なのよね(笑)。

ホーンテッド・マンションはハロウィン+クリスマスでさらにややこしい。
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このツリー、可愛いっすよね~♪

ディズニー・シーの方は”タワー・オブ・テラー”にだけ乗ってきました。
開園するなり猛烈ダッシュして(嘘。実際に走ったのは友人で私は5歩と行かないうちに息があがって這ってました)、スタンバイで50分。思ってたより落ち方が緩やかで、あれ?って感じだったけど楽しかったです。また来年も乗らなきゃ。

疲れた身体に染み渡るホットワイン。
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熱いのでふうふうしたら咽ました(歳や)。
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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

旅行 * 12:31 * comments(0) * trackbacks(0)
さすがカピターノ
2006.11.28 Tue
ミランが久しぶりに勝ちましたね。週末は出かけていたのですが、マル様がゴールを決めたと聞き、いそいそとその場面だけは観てみました。

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誰に向けての笑顔だ(笑)。

ゴールを決めたマル様はもとより、チームメイトがほんとに嬉しそうでしたねー。特にブロッキ!めっちゃええ顔してましたな。あの顔を見た瞬間、最近のダメミランが許せるような気がしました。あいかわらずの得点力不足だけど、怪我人が多い中、かつかつの人数でやれることはやってんですよね・・・。私も文句ばっか垂れてないで、今のミランをきちんと応援しよう。ベルルスさまもきっと草葉の陰で見守ってくださってるはずだ(死んでない)。

ピルロん→ヨアン→ジラとボールを繋いで、最後のジラのシュートこそ外れたものの、それを観たカカちんが惜しい!って感じで拍手してるのを見てなんだかホっとしました。なかなかいい結果は出ないけど、チーム内の雰囲気さえよければなんとかなる。と思う。

この試合のヨアンくん、張り切りすぎて空回って結果的にカカちんの邪魔になってるのがちょっと微笑ましかったり(笑)。W杯でカンちゃんにいいように翻弄されたミレを思い出しましたよ。ガンバレ若者。そういやカンちゃん、バロンドールに選ばれたそうですね。おめでとう♪これでユーヴェに残留してくれてたらもっと(以下略)。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

蹴球 * 12:26 * comments(0) * trackbacks(0)
最近読んだ本
2006.11.23 Thu
シュミじゃないんだ シュミじゃないんだ
三浦 しをん (2006/10)
新書館

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・「シュミじゃないんだ」/三浦しをん

しをんさんが大好きなBL漫画について熱く語り倒したエッセイ集。漫画を読むことは「生きる」ということと同義語だと豪語するだけあって、極めて濃ゆい内容となっております。

紹介されている漫画の中で読んだことのあるのがよしながふみさん(「ジェラールとジャック」名作!)だけだったので、「それわかる~~!」と一緒に盛り上がれないのが悔しいのですが、しをんさんの思いの丈を読んでるだけで充分オモロイ。中でも、あまりの凄さに読めば第3の目(チャクラ)が開くこと請け合いとまで絶賛されている「春抱き」シリーズはすごく気になる!読んで私もゲイの桃源郷へ行ってみたい(笑)。

しをんさんと言えばオジョーにハマっているという話を読んだことがあったけど、元をただせば「新選組!」がきっかけなんですな。オジョーが演じた斎藤一に骨抜きにされて観終わった後、電話で友人と語りまくったというくだりには思わず昔の自分を思い出しました。まだネットがなかった時代、某織田ドラマ終了後5分以内にはFAXが飛びかってましたよね・・・<たぬきさん。あの時の膨大な量のFAX用紙、今も手元に残ってるけど何度読み返しても笑えます。頭おかしかったんだよね。

not simple not simple
オノ ナツメ (2006/10/30)
小学館

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・「not simple」/オノ・ナツメ

絵は可愛いけど内容は重い。呆然とするくらいツキのない男(イアン)が主人公のお話です。悲惨で劇的。でも不思議と読後感が悪くないのはイアンがひとりぼっちじゃないからかな。ひとりでも友達がいるというのはいいもんです。

・「三千世界の鴉を殺し・12」/津守時生

いつの間にか12巻まで来てしまいました。あいかわらずカッコイイ男&女を書かせたら天下一品ですが、もしかするとこのひとはキャラを書くのが好きなだけで、物語を書く気はないのではないかと思えてきました。それくらい話が進んでないよ!

・「ごくらくちんみ」/杉浦日向子

ひとつのちんみに付きひとつの短いお話。それぞれのちんみに合うお酒が必ず出てきて、その味わい方から雰囲気まですべてが大人!って感じの辛口のお話が多いです。なんでもガツガツ食ってグングン飲んじゃう自分からみたら、まさに憧れの大人の酒呑み。杉浦さんもイケる口だったのかなあ。

いさましいちびのトースター いさましいちびのトースター
トーマス・M. ディッシュ (1996/11)
早川書房

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・「いさましいちびのトースター」/トーマス・M・ディッシュ

夏別荘に放置されたトースター、電気毛布、掃除機、ラジオ、電気スタンドが力を合わせて都会に住むご主人様の元へ会いに行くという健気で可愛いお話。

2年以上戻ってこないだんな様の身を案じながら、普段とかわらない生活をすることがだんな様の望んでらっしゃることだ!と誰もいないのにせっせと掃除をしたり、パンを焼くふりをしたりする奴らがなんとも愛しくて、なんでも修理して使うより買い換えることが多くなった自分が極悪人に思えました。

みんな一生懸命働いてくれてたんだもんね・・・。でも私も好きで買い換えるわけじゃないんだよ。ただCDさえ聴ければいいの。だからお願い、口を開けて下さい。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

* 17:38 * comments(0) * trackbacks(0)
俊輔!
2006.11.22 Wed
素晴しいFKでしたねー!朝からエエもん観れたわ~♪おめでとう、セルティック!囚人服みたいなユニも可愛い!(誉めてます)。

あ、ミランも16強決まりましたね(どこか虚ろ)。そういや最近、ピルロの18番FKも見てないなあ・・・。

先週から始まった「プリズン・ブレイク」を観ました。

冤罪で死刑判決を食らった兄(リンカーン)を脱獄させるために、わざと銀行強盗をやらかして捕まり、まんまと兄と同じ刑務所に収監され虎視耽々と脱獄計画を練るという、真面目に考えたらアホなんじゃ?というお兄ちゃん大好きな弟マイケル(ウェントワース・ミラー)が主役のお話です。

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刑務所改築の際に仕事で一枚かんだのをいいことに、その時の図面を全身にくまなく入れたタトゥーの下にこっそり忍ばせるというその発想からしておかしいマイケル。正直変態。でもカッコイイので毎週観ます。

ピーター・ストーメアがこれまたいかにもピーター・ストーメアな役(懲役120年)で出てるのも期待大!リンカーンの役はティム・ロスがよかったな(ひとりごと)。

テーマ:★海外ドラマ★ - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 17:29 * comments(0) * trackbacks(0)
微妙・・・。
2006.11.21 Tue
「のだめ成分解析」をやってみました。

結果:
ちあきの83%は玉木圭司(ダーティーペア)で出来ています。
ちあきの8%は峰龍太郎で出来ています。
ちあきの7%は千秋真一で出来ています。
ちあきの2%はフランツ・フォン・シュトレーゼマンで出来ています。

峰と千秋先輩が微量ながら成分として入ってたのは嬉しいけど、8割以上が玉木か・・・。
ちなみに中のひとの名前でぐぐったら普通に公園の画像が出てきましたよ(大人計画のひとなのね)。

テーマ:雑記 - ジャンル:その他

未分類 * 17:27 * comments(0) * trackbacks(0)
走れども走れども。
2006.11.19 Sun
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勝ち点3からは遠いミランです・・・。

「アウェイなのにホームゲームのような試合してますね。もっと落ち着けばいいのに」なんて言われなくてもわかってる。でもそれだけ必死なんすよ。勝ちたいの。

ジラの1トップにオリベMFと白菜オヤヂも思いつくこと全部やってきてますね。それでも結果が出ないんだもんなあ。昨日の試合ではジラのシュート数0?だったらしいけど、それ以前に彼にボールが行きません。今のミランにはジラの復活を根気よく待てるだけの余裕がないのよね。ついつい、より可能性を感じるカカちんやセードルフにお任せコースが増えるのもわかる気がする。でもそれだと益々ジラは孤独に・・・・。悪循環だわ~。

あいかわらず勝てる気のしないミランの試合ですが、ゴール前で細々(ほそぼそではなくこまごまと読んで下さい・笑)とパスを繋いでくるブラジルトリオ(カカちん、カフーおぢさん、オリベ)+セードルフは観てて面白いです。そんな細い路地入るんですか!と思ってもなんなく通しちゃうもんね~。彼らきっと車の運転とかめっちゃ上手いハズ。カルチョ版・ミニミニ大作戦ですよー!ただし今のとこ勝ち点強奪には失敗中(とほほ~)。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

蹴球 * 20:43 * comments(0) * trackbacks(0)
負け負けミラン
2006.11.13 Mon
借金さえなければ今頃9位なんだよな・・・と、セリエAの順位表を横目で見ながら、虚しい足し算をしてみる悲しきミハニスタですコンバンハ。ミランともあろうクラブが、この時期9位に甘んじてるってだけでも充分問題なんだけどねー(しかも現実には16位だ)。最後はどうにか帳尻合わせてくるんでしょうが、それにしてもつまらんね、最近のミランは。

そこで私は浮気することにしました。標的は千秋先輩@のだめです。初回こそ「のだめ以外のキャラはいまいちだ!」なんてほざいた私ですが、回を追うごとに色っぽくなってくる千秋先輩に今や夢中でございますー。玉木くんってこれまで全然興味なかったけど、今は日本一寝顔の美しい男だと思う。なんなら毎週延々と眠ってて欲しいくらいだ。

サービス満点のシャワーシーンで惜しげもなく見せてくれる背中、つうか身体のラインもめっちゃキレイですよね~(変態)!まさにオジョー以来のツボ体型デスヨ!

ドラマ自体も面白くて、久々にがっつりTVと向き合って真剣に観ています。Sオケ楽しそうでいいですよね~。打倒千秋!なんて息巻いてる峰が可愛くて仕方ない(笑)。すんごい気持ちよさげにヴァイオリン弾いてる峰はもうあのまま死ぬんじゃないかと思ったくらいですよ。ヤバイよ峰。

すっかり自信満々になっちゃってるSオケですが、元はと言えば千秋先輩が厳しく躾けてくれたからですよね(クラリネットだったか、音汚い!とまで言われてたのには泣けたけど)。やっぱり集団プレイにおける指揮者の役割って絶大なのだわ。千秋先輩、ミランの常任になってくれないかしら。

テーマ:のだめカンタービレ - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 12:29 * comments(0) * trackbacks(0)
お1人さまご案内♪
2006.11.13 Mon
久しぶりに「Tim Rothファンへの80の質問」にお仲間を迎えました。
メロディーさん、ありがとうございました~。

テーマ:お知らせ - ジャンル:その他

未分類 * 12:26 * comments(0) * trackbacks(0)
10月に読んだ本
2006.11.12 Sun
・「邪魅の雫」/京極夏彦
・「ラッシュライフ」/伊坂幸太郎
・「家守綺譚」/梨木香歩
・「ロードス島攻防記」/塩野七生
・「諸国空想料理店」/高山なおみ
・「ナイチンゲールの沈黙」/海堂尊

ナイチンゲールの沈黙 ナイチンゲールの沈黙
海堂 尊 (2006/10/06)
宝島社

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以下ネタばれ含む感想です。
[10月に読んだ本]の続きを読む

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

* 21:13 * comments(0) * trackbacks(0)
勝負服が嫌です。
2006.11.09 Thu
「ナチョ・リブレ/覆面の神様」を観ました。

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子供の頃から覆面レスラーに憧れていた修道院の料理番イグナシオ(愛称ナチョ/ジャック・ブラック)が、子供たちに小マシな物を食べさせるために、絵に描いたような貧乏人・ヤセとタッグを組みプロレスで一旗揚げるお話。

ジャック・ブラックがあの顔とあの体型でピチピチのタイツ姿の覆面レスラーに扮するだけで反則ですな。ただ飛んだり跳ねたりしてるだけで充分おかしいもの。

覆面レスラーが孤児のために身体張って稼ぐってどっかで聞いた話だなと思ったら、やはりタイガーマスクが元ネタ(つうか、タイガーマスクのモデルとなった伝説の覆面レスラー、フライ・トルメンタの話)なんですな。しかしタイガーマスクみたいな辛気臭い男もジャック・ブラックの手にかかればただのアホ。その無意味なトレーニングはなんやねん!笑いにしてはゆるいしスポ根物にしては根拠がなさすぎる。

でも志だけはあくまで高く、子供たちを愛し、稼いだお金はちゃんと修道院のために役立てるナチョはなかなか見上げた男でした。リングの上のナチョは誰よりも輝いてたよ。

全体にゆるゆるもいいとこの話ですが、1箇所腹がよじれるほど笑った場面あり。ジャックの音楽センス爆裂の名場面です(ラブ・ソングで泣くほど笑ったのって初めて)。

もう1本、ぜひ予告編を観て欲しい映画 「Happy Feet」。ペンギンのミュージカル映画です。

イライジャ・ウッド、ロビン・ウィリアムズ、ヒュー・ジャックマン、ニコール・キッドマンと声の出演者も超豪華!特に2本目の”My Way” Teaserがめっさオモロイのでぜひぜひ。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 * 21:00 * comments(0) * trackbacks(0)
奈良に行って来ましてん。
2006.11.07 Tue
3連休の中日に友人と10数年ぶりに奈良に行ってきました。ましてや春日大社や東大寺なんて小学校卒業以来。

まずは歩いて春日大社へ。近鉄奈良駅から歩いて20分ほどでしょうかね。近くの奈良国立博物館で正倉院展をやってるせいか、途中まではすごい人並みでしたが春日大社自体はまあまあの賑わいでした。本殿以外にもちっちゃい神社(神社?)が12箇所あって、それぞれに色んなご利益があるんですが、金運関係のお社にだけお賽銭をせっせとあげてきました。元が取れるといいな~。

正直、そんな細かい神社までぐるぐる巡ってるのってうちら3人だけでしたけど、たまには山道も気持ちのいいもんですな。残念ながらまだ紅葉には早かったけど(つうか暑いくらいだ)、急激に寒くなってきたので今週末あたりはだいぶ色づいてるかも。

大阪の小学校のお約束遠足コースと言えば、若草山に春日大社に東大寺。ということで、お次は東大寺です。

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大仏さんもお変わりなく。

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鹿に会うのも久しぶり。

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良い鹿。

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悪い鹿。

実は幼稚園の遠足で鹿にお弁当を奪われたことがあります(衝撃の瞬間を写した写真もあります。びびりまくる私の隣で超ミニ姿のおかんが爆笑しています)その時の恐怖体験が元で今でも鹿はちょっと苦手。ホントはこいつら肉食なんだと思う(だってなんでも食べるんだよ)。

歩きつかれたあと、奈良町のちょっと有名なカナカナという町屋カフェでご飯を食べました。

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友人が食べたカナカナご飯。

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私が食べたきのこソースの野菜ドリア。里芋とかオクラが入っててぬるぬるヘルシーで美味しかったです。

あとは適当にそのあたりをぶらぶら。

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庚申堂で身代わり猿を買いたかったけど閉まっちゃってました。家の軒下に吊るすと可愛いんだけどな。

久しぶりに訪れた奈良は小洒落たカフェや雑貨屋さんが増えててなかなか楽しかったです。京都に比べるとあいかわらず地味だし、美味しいご飯屋さんもまだまだ少ないけど、また10年後くらいに行ってみたい。

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今回のプチ旅行の目玉。春日大社で買ったおみくじ鹿です。ちなみに私は大吉でした。ええことばっかり書いてありましたよ。本気にするでー!

テーマ:京都・奈良 - ジャンル:旅行

旅行 * 20:44 * comments(0) * trackbacks(0)
16位て!
2006.11.06 Mon
デルビーで惜敗し、その憂さを晴らすかのごとくCLで4点もぎとり、そして再びアウェイで惨敗する。今シーズンの我々はタチの悪いジェット・コースターに乗り続けることを運命付けられたようです。私しゃ三半規管が弱いんだ。吐きそう。

昨夜は酔っ払って寝てしまいまして、途中で目が覚めた時がちょうどヨアンくんがPKを奪った瞬間で、「よしよしこれで振り出しに戻った。あとは頼んだぞ!」とまた寝ちゃったんですが(ダメ人間)、朝起きたらなぜか2-0で負けておるではないですか。

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さてはカカちん、PKを外しやがったか!とネットの海に漂い出てみれば、外したどころか逆にヨアンくんのシュミレーションってことでイヤローカードまで突きつけられたとは、なんたる屈辱!!冤罪だ冤罪!!(観てないけど)。

私もね、マイナス8ポイントからのスタートでスクデット獲るだなんて、そんなだいそれた夢は最初から見ちゃいませんよ。でもさ、せめてセリエAには残ってくれ!!(魂の叫び)。16位だなんて下手したらマジでB落ちやんけー!マルさまとビリーの最終シーズンがそんな怖ろしい結果でええはずあるか!!どんな手を使ってでも勝ってくれーーーーーーー!

さて、前からうっすら思ってたんですがヤンクロってちょっとボバンに似てる。シャツを出してひらひら走ってる後姿なんかハっとするくらい似てると思うんですがどうでしょう。←の理由により、最近ヤンクロが気になるわかりやすいワタクシ。

で、顔はズボほどむさくるしくなく、むしろナイーブのボディソープのCMに出てる男の子に似てると思うんですが賛同していただかなくても結構です。

この子↓

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さすがにこんな可愛かないか。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

蹴球 * 22:15 * comments(0) * trackbacks(0)
最近観た映画
2006.11.05 Sun
・「イルマーレ」

2004年に生きる男(キアヌ)と2006年に生きる女(サンドラ)の時を超えたラブ・ストーリー。

途中で今がどちらの何年の話なのかわからんくなったりしたけど、それなりに面白かったです。サンドラより2年前の世界に生きているキアヌが好奇心を抑え切れなくて、当時の彼女に会いに行く場面が可愛かったな(おっさんになっても可愛いらしさを失わないキアヌってスゴイ)。どうも~♪って感じでちょろっと手を振ってみたりしてね(見ようによっちゃ不審者ですけども)。それと犬が可愛かった。あの犬はすべてお見通しだった気がする。

・「レディ・イン・ザ・ウォーター」

昔、人間と水の精は非常に近しい存在でお互い仲良く暮していたのですが、いつしか人間は陸の奥へ奥へと旅立ってしまい、それにつれ好戦的で愚かな存在になり下がり、やがて水の精の言葉も聞こえなくなってしまいました。

ところがどういうわけか、水の精さんたちはそんな人間に愛想を尽かすこともなく、果敢に上陸しては人間界に再び秩序を取り戻そうとします。しかし、そのために大勢の水の精が野犬に襲われあえなく敗退。悲しいですね。が、ついにひとりの水の精(ストーリー)が任務を果たすことに成功、あとは無事に元いた場所へ帰還するのみ!といったところで問題勃発。例の怖い野犬が外をうろついている中、なんとかして彼女を送り返そうと、とあるアパートの住民が一致団結立ち上がる!とこういうお話です。

私なんかは冒頭の部分ですでに、「なして水の精たちはそこまで人間によくしてくれるのか?」と疑問に思ったもんですが、彼らにしても人間がいつまでもアホなことばっかしてちゃ困る理由があるんでしょうな。

そんなこんなで話はさくさくと進むのですが、この映画のスゴイところは誰一人「水の精」の存在を疑わないこと。誰かひとりくらい、「警察に通報しよう」と言い出す奴がいてもいいと思うんだけどね。少なくとも私は言うな。みんなもうちょっと冷静に考えようと。

それでも、ストーリーを守り励まし送り帰すために選ばれた住民たちが、なにをどうしていいのやらわからないまでも、なんとかせねばならん!と団結して事に当たるのはなかなか素晴しいと思いました。ええやっちゃな、みんな。もし私がアメリカに移住することがあれば、ぜひともこのアパートに住みたいと思う。

自分の作品にはどんな形でも出なければ気がすまないシャマラン監督、今回は最初から最後まで非常に重要な役どころ(だがたいしたことはしない)で出ずっぱり。他の役者がやり辛いだけだと思うんですがー。しかもどんどん面白くなくなってきてますよ、監督。

でも私はこれからもシャマラン作品を観続けます。将来、私がいいお婆さんになった頃、若い映画ファンが「シャマラン監督っていいっすよね!」というのに(その頃シャマランは稀代のカルト監督になっている予定)、「シャマランね。私は一番最初の作品から全て観ているわ。もちろん映画館でね」と言いたいがためだけに。

・「ワールド・トレード・センター」

あのビルが倒壊するとは誰も思ってなかったようなのが辛いんですわ。みんな歩いて避難したり、その場で医療活動やってたり。頼むから走って逃げてくれー!って感じですよ。正直、もう救助活動とかいいから!なんてことまで思ってしまった。我ながら酷いなあとは思うけど、結果知っちゃってる身としてはそう思わずにはいられんです。

あの絶望的な状況下で生存者がひとりでもいるとわかった瞬間の、救助隊のテンションの上りようはよく判るように思いました。もう何がなんでも救い出さねば!二次災害で自分が犠牲になってでも助けてやるぜ!と息巻くくらいでないとやってらんないもの。あまりに可能性なさすぎて。

ただこれが9.11を描いた作品になっているかというと全然そんな感じはしませんでした。地震でも火事でも事故でも同じような惨事は起こるし、それをあえて9.11のWTCに場面を設定したのならもっと違う話にしないと。そのためには9.11後のことに焦点を絞った方がいいのじゃないのかなと偉そうに言ってみる。

・「ブラック・ダリア」

月イチでゴローちゃんが絶賛してたので楽しみにしてたんですが、いまひとつ面白くなかった。同じくジェイムズ・エルロイ原作の「L.A.コンフィデンシャル」が傑作だっただけにハードルの設定位置が高すぎたのかも。

まず誰が誰かわかりにくい上に、似ているってことがキモなはずのブラック・ダリアともうひとりがあんまり似てないんですよね。何度念押しされても、そうか?としか思えんかった。あとスカーレット・ヨハンソンがもっさい。エルロイ原作の映画に出るにはまだ若すぎたのか、ブライアン・デ・パルマの映画に合わんのか。ジョシュ・ハートネットの奥二重がまた緊迫感に欠けるわ~。

原作の方は面白いらしいので読みたい気もするんですが、エルロイの話ってリアルに悲惨なのでちょっと覚悟がいります。

ブラック・ダリア ブラック・ダリア
ジェイムズ エルロイ (1994/03)
文藝春秋

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 * 14:56 * comments(0) * trackbacks(0)
衝撃映像から始まりました。
2006.11.03 Fri
試合開始直前のカハの故障→そのままリタイアという暗雲たちこめるスタートではありましたが、終わってみれば4-1という申し分のないスコアで勝利。久しぶりに気分も晴れやかですな!後半かなーりピンチな場面もありましたけど、カカちんのトリプレッタにジラの2試合連続ゴールってことでウルサイことも言いますまい。

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この画像すごくいいですね。今のミランを引っ張るふたりの篤い信頼感がひしひしと伝わってきます。

2点目のカフーおじさん&カカちん&オリベのブラジル団子もよかったな。オリベはこの試合よく走り回ってたので、彼にもひとつ決めさせてあげたかった(ブラジル団子の後ろで客席のミラニスタの男性が「嬉しくてたまんなーい!」とばかりに隣のGFを思い切り抱きしめている映像がかなり可愛かったです・笑)。

カカちんがトリプレッタを達成した記念すべき瞬間の、ヨアンくんの「カカちん(カカちんとは言わんでしょうが)、凄いっす!」みたいな感に堪えない顔がまた可愛かったですなあ。「将来、カカのような選手に育てたい」なんてミランもミハニスタを嬉しがらせるようなことをほざくし!

この試合でもカカちん→ヨアンくんの目にもオイシイ美しいパスが通りましたけども(直後にヨアンくんは吹っ飛ばされてたけどね・怒!)今後ますますああいう場面が増えることを期待せずにはいられません。どんな時でも顔面偏差値だけは下げることなく踏ん張ってきたミランですから、「マイナスポイント、ミランだけ現状のままね!」なんていう底意地の悪い判定にもめげず、セリエA残留を決めてもらいたいものですな!(言葉のわりに目標設定は低め)。

あほな話はさておき、カハとネス太。怪我はしゃーないこととは言え、なんで同じポジションの選手がふたりまとめてなのかなあ。ジラ問題が解決しつつある矢先に今度は守備方面に難題山積とは。さすがにアンチェロに同情する。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

蹴球 * 19:59 * comments(0) * trackbacks(0)
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