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たぬきさんからのバトンを波子さんにバトン!
2007.03.30 Fri
【題名にお名前が載っている人がびっくりして受けとるバトン】

*******説明*************************************
其の壱)回ってきた5文字を携帯の変換機能で1文字づつ変換
其の弐)その変換候補に出る上位5つを惜しげもなくさらす
其の参)そして次に回す人に新たな5文字を指定
************************************************

たぬきさんから回ってきたお題は「華麗なる」です。旬のお題ですな(そうか?)。

*か
「から」、「買って」、「頑張れ」、「~」、「が」

現在入院中の同僚に送ったメールからの単語が多いです。手術≪頑張れ≫!とか、お見舞いになんか≪買って≫くぜとか。

*れ
「連絡」、「連載」、「レス」、「レインボーリラ」、「レ」

これは友人に送ったメールですな。デミの≪連載≫始まってますよ!ってのと、≪レインボーリラ≫できました(笑)。レインボーリラってなんやねん。

*い
「行く」、「いるもん」、「行こう」、「いてます」、「今」

≪いるもん≫は要る物の大阪弁仕様です。≪いてます≫もそうかな。大阪弁って変換するとけったいなことになるんですよね~。せや念(せやねん)とか。

*な
「なんか」、「ないんだよ」、「なので」、「亡きソニ」、「亡き」

≪亡きソニ≫ってのは「亡きソニービル」のことです(笑)。先週、久しぶりに心斎橋で待ち合わせしたらソニービルが無くなっててびっくり。慌てて友人に打ったメールの名残りだと思われます。

*る
「るけど」、「るの」、「るで」、「るんでしょうか」、「ルート」

見事な≪するの五段活用≫って感じですね。それにしては「す」はどこへ行ったのか。最後の「ルート」はよくわかりません。どこか行くつもりだったのかも。

あんまりオモロイ単語がなくて申し訳ない。ためしに他の言葉も変換してみたら、「て」の中に「ですよぬ」というのがありました。「ですよね」って書きたかったんだろうなあ・・・・。

それでは波子さんへのお題です。

「う」「く」「ら」「い」「な」

「ウクライナ(の矢)」でお願いします。EURO2008楽しみですな!
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テーマ:バトン - ジャンル:その他

バトン * 20:31 * comments(2) * trackbacks(1)
3月に読んだ本・その1
2007.03.29 Thu
・「エムズワース卿の受難録」/P.G.ウッドハウス

エムズワース卿の受難録―P.G.ウッドハウス選集〈2〉 エムズワース卿の受難録―P.G.ウッドハウス選集〈2〉
P.G. ウッドハウス (2005/12)
文藝春秋

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脳みそが綿菓子でできている老エムズワース卿は、豚ちゃんとでかいカボチャと美しい庭さえ安泰なら幸せ!なのに世間は彼を放っておいてくれず、鷹のような目をした気の強い妹や放蕩息子のフレディが次々とエムズワース卿に試練を与え苦しめます。

苦しめるといってもそんなたいそな話ではないのですが、なんせおっとりした方なので色々なことがすべてめんどくさい。それでも貴族たるもの困っているひとを助け、地域住民に貢献せねばならん!といちいち生真面目に受けとるのが立派というか要領が悪いというか。バーティが歳とったらまさにこんな爺さんになるのでは?って感じですな。

バーティには賢き執事のジーヴスがいて、彼がすべてを滞りなく処理してくれるけれど、エムズワース卿の場合はなんや知らんうちに万事丸く収まっているというパターン。要するに運だけです。そういう意味ではものすごい強運の持ち主だな。いいひとだから神様が味方してくれるのかも。

・「秘密-トップ・シークレット3」/清水玲子

秘密-トップ・シークレット 3 (3) 秘密-トップ・シークレット 3 (3)
清水 玲子 (2007/02/28)
白泉社

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清水玲子って絵は上手いしストーリーも面白いんだけど、どうにも生身の人間の身体を描くのが下手だと思う。マネキンぽいというか、皮膚の上に一枚薄い膜が張っているように見えるんですよね。そのせいか、グロいハズのこのお話もどこかリアルさに欠けているような気がする。や、あまりリアルでもそれはそれで引くけれども。

しかしストーリーはキツかったな・・・。加害者を全身全霊で憎める方がまだマシだ。最後にドーンと落ち込みました・・・。

・「海馬が耳から駆けてゆく・4」/菅野彰

ワープロからパソコンへ移行する話が面白かった。私も一番はじめにパソコンを起動させたときは、なにがなんやら全然わからなかった。そもそもマニュアルに書いてある画面が出てこないんだもの!今なら付属のマニュアルが必ずしも最新版でないことぐらいはわかるけど、当時はマニュアルさまにおすがりするしかなかったのよね。

だもんでスイッチをいれたあと(スイッチ?他にいいようがあったような)現れるはずの画面が出てこなかった瞬間、これ壊れてるー!とパニックに陥ったことを懐かしく思い出しました。そして速攻で同機種を買った友人に電話を入れると、彼女もまたパソコンの前で恐怖に震えているのでした(笑)。

あれからン年、少々手荒く扱ったところでそう易々と壊れるものでもないってことを覚えた私は毎晩、強制終了をキメまくっています。だってすぐビジーになるんやもん。そんなにこき使ってるわけでもないのに、なにがそんなに忙しいのだ。まさか私の知らない業務を行っているわけではあるまいな!ってそれウイルスやんけ。

ところでわたくし、MacのCMを見ると無性に腹が立ちます。なにに怒っているかというと、

1.「コンニチハ!Macです!」と日本人のくせに外国人ぶるところ。
2.「STEP3、公開するためにクリックすることくらいかな。Macは簡単なんだ」とやや申し訳なさそうにするところ(ホントは自慢なんだろ!)
3. その自慢しいに「STEP4わあ~~??」と食い下がる情けないメガネ(お前はもっと自分に自信を持つべきだ。WindowsMeユーザーとして、その腰の引け具合が悔しくてならん!←Meってあんた)。

以上3点。他にもなんかあったような気がする。思い出したらまた書きます(どうでもいい)。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

* 20:53 * comments(0) * trackbacks(0)
心に音楽を。
2007.03.28 Wed
・「ハッピー・フィート」

予告から想像していた「ペンギンが歌って踊って恋をして!」なミュージカル映画ではありませんでした。それにしても意外な展開だったなあ。もっと単純なストーリーでよかったように思うのだけど。

※以下感想(ネタばれはしてないつもり)。

[心に音楽を。]の続きを読む

テーマ:ハッピーフィート - ジャンル:映画

映画 * 21:40 * comments(0) * trackbacks(0)
ゼブラーマン、再び・・・。
2007.03.26 Mon
日本女子の1・2フィニッシュという快挙に涙涙で終わった世界フィギュア。最後のお楽しみだったエキシビジョンでワタクシが最も期待していたランビエールくんでありますが。

sute01

じゃーん!シマウマ!!!

あまりのことにTVの前でひっくり返ってしまいました・・・・。

根っから気に入ってんですな、このシマウマ柄。表情もやけに生き生きしてるし、元来が情熱のフラメンコダンサーより野性の王国派なのか(もう好きなだけ着ろ)。前髪おろしたランビエールくんはこれはこれで可愛いんだけど、また色っぽい兄ちゃんにも化けてみせてね~。

sute
シマウマの着ぐるみを脱いだランビエール。

エキシビで最も輝いていたのが、チェコの4回転男、トマシュ・ベルネル。

tokyo02
コンニチハ!

ピンク・パンサーの音楽と日本ハチマキ(上下逆でもおかまいなし)で、めっちゃ盛り上げてくれて大ファンになりましたよ(笑)。彼はエキシビで客が何を期待しているか、ホントによくわかっていらっしゃる。

見るからにお笑い系のトマシュくんに対し(誉めてます)、いまひとつキャラの定まらないジュベールくんですが、josh grobanの”You Are Loved ~Don't Give Up”はさすがのハマりようでしたな。歌い上げる滑り上げるで、なんかもうありがたいような気がして、いくらか包もうかと思った(笑)。これでジョニー・ウィアーちゃんが観れたら完璧だったんだけど、エキシビってあんまり下位の選手は出られないんでしょうか。

そういや昔、男子と女子のシングルの選手が即興でペア組んで滑ったりしてましたよね。ああいうのまたやってくれたらいいのに(いっそジョニーちゃんは女子で!)。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

テレビ * 23:28 * comments(5) * trackbacks(0)
うっかり冗談も言えない時代でした。
2007.03.24 Sat
・「善き人のためのソナタ」

隣に座ったおっさん(二人組)の「善き人のためのソナタ。略して善きソナですな!ワッハッハ!」というしょーもないオヤヂギャグにもめげずに観てまいりました。

※以下ねたばれ注意!
[うっかり冗談も言えない時代でした。]の続きを読む

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 * 22:16 * comments(2) * trackbacks(0)
スイス男に惚れました。
2007.03.22 Thu
今朝、めざましTVで世界フィギュア男子シングルのSPの模様を観てスイスの選手に一目惚れ。会社から走って帰る勢いで今日のフリーを楽しみにしてたんですが、案の定私の目に狂いはありませんでした。

ステファン・ランビエール選手、かっこええーーーー!!!

sute02

結果は3位と振るいませんでしたが、会場の熱狂度では間違いなくナンバーワン!やはりフィギュア男子たるもの、女子供をキャーキャー言わせてなんぼですな。ご自分のキャラを100%理解した上でのあのプログラム!スイスにあんな色っぽい男がいるとは思わなんだ!!

フィギュアはどうしてもジャンプの得点が物を言うけど、私はジャンプよりも個性の出るステップとスピンが好き。ランビエールとジョニー・ウェアさまのスピンはどちらもらしさが出ててステキでしたね~。ジョニーさまは正直優勝できるタイプじゃないと思うんだけど、あのフェミニンさは女子以上。これからも頑張っていただきたいものです。

johnny
おナルの国の王子さま♪

それにしてもランビエール選手。もっと早くから私のアンテナに引っかかっててもいいハズなのに、なんで今日まで気付かなかったのかと訝しく思いながら検索してみて納得。ランビエールって昔、しまうま柄の衣装着てたあのひとだったのね・・・・(衣装だけはよく覚えてる)。なんつうか、人間、変われば変わるもんですなあ。しまうま→情熱のフラメンコまでの間に一体なにがあったのか知らないけどホントにいい男になった(感無量)。ってまだ22歳?苦労してんのか。

1位のフランスの選手はもっとガツガツ4回転ジャンプを入れてくるかと思ったんですが、意外と小さくまとまった感じで私はいまひとつでした。高橋くんはよかったですね~。演技が終わった瞬間泣き出しちゃった時は「勝ってから泣け!」とか思いましたけど(鬼)、インタでの受け答えがとても謙虚で素直で爽やかだったので好感度がいきなりUP(笑)。ルックスがお水っぽいのでもっと軽いキャラかと思ってました。ごめーん。そしておめでとー。

織田君はSPでの出遅れからよくぞ巻き返しましたな。でも”ミッション・インポッシブル”は彼の個性に合ってないと思う。キミはもっと面白キャラを極めるべきだ。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

テレビ * 22:58 * comments(5) * trackbacks(0)
5位まで浮上。
2007.03.21 Wed
アンブロのすばらしいヘディング1発のみでアタランタを退けました。この試合のミランはホントにダメで、こんなことではCLのベスト4は狙えない!と心配されてましたが、これもダービーでの逆転負け後遺症なんすかね。餅の持っていきようがないように見えました。

頼みのカカちんもさすがに疲れがたまってるのか、なんか元気がないように見えたけど、たまにハっとするようなプレーをする選手がいるな!と思ったらそれは必ずカカちんなんですよね。なーのーに!せっかくカカがいいパスを出してやってもオリベが外す外す外す。鬼のように外しやがって、しまいにどついたろか思いましたよ。ロナウドもCL出てないんだからさー!前半で息切れしてる場合じゃない!ムカー!

そんなわけで、とりあえず勝ったという結果だけが大事な試合の話はさておきスマスマ。ジュード・ロウが可愛いすぎて発狂ーー!!!前回来たときもノリノリだったキャメロンちゃん(このひとマジでSMAPの料理を気に入ってるんだと思う・笑)と一緒になんとかこの場に馴染もうというスターらしからぬ気の使いよう、食事の所作の美しさと堪能っぷり、そしてなにより、負けた木村&ゴロー組に対するフォローがステキすぎました!

holiday

「素晴しい食事だったよ」と言いながらぎゅううううううっとハグしてくれたジュードに、木村くんもゴローちゃんも恋してしまったに違いないですよ(妄想)。少なくとも月イチゴローのホリデイ評は甘くなるはずだ(笑)。そういやゴローちゃんは元々ジュードのファンで映画はほとんど観てるって言ってましたな。好きなのは”スターリングラード”だっけ?私もあの映画は好きだ(気が合うなゴローちゃん)。それより好きなのは”ガタカ”だけどねー。久しぶりにDVDで見返さねば。

スマも言ってたけど、ホントにあのふたりってお似合いだと思います。ゴージャスで尚且つ血の通った美男美女って感じで映画も和みそう~♪”ホリデイ”がますます楽しみになってきました(ジャック・ブラックも出てることだし)。

”ナイト・ミュージアム”を観たときについでに買った、「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」の前売り。実は前売りを買うのはこれが2枚目。いずれもおまけに釣られてしまいました・・・・。

前回はキューブリックでしたが、今回は「ジャック・スパロウ身代わり人形」です。右手に針金の銃を持ってるのが芸が細かくて可愛いですよん。数量限定なのでお早めに~。

テーマ:ACミラン - ジャンル:スポーツ

蹴球 * 22:59 * comments(2) * trackbacks(0)
華麗なる最終回
2007.03.19 Mon
ラスト3話ほどしかまともに観てないくせに、鉄平があんまり可哀想で大泣きしてしまった華麗なる一族。万俵家の不幸は全て大介の器の小ささがもたらしたのだと、画面に指をつきつけ「お前が死ねばよかったのに!」と激しく糾弾しているわたしは何者ですか。

だってあんな酷い目に合いながらまだ、遺書の中でお父さんのことを慕ってるんですよ鉄平は!しかも、お父さんが大同銀行(だっけ?)を吸収合併しようと野心を持ったのも、元はといえば自分という鬼子(言ってない)が生まれてしまったその苦しみから逃れるためだったのかも?なんてクソ親父を思いやる言葉まで綴られてたりして、これが泣かずにいられるかーー!

が、鉄平が実の子だと知った大介が棺の前で泣き崩れる場面では、「このひとも苦しんでたのかー(もう全然手遅れだけど!)」と不本意ながら同情してしまった。顔ちかー!思いましたけど、やっぱりいい芝居するなあ、北大路欣也。あんなに憎たらしかったのが、あの「鉄平ーーー!(号泣)」でチャラになるんだもん。目の下のアイラインは伊達じゃないね。大御所だわ。

ドラマが始まる前に木村くんファンの友人から原作のおおまかなあらすじを聞いた時は、「鉄平、無責任すぎ!」と憤ったもんですが、自分が死ぬことで会社と万俵家を大介に託すやり方はなかなかのもんだと思いました。悲しいけど会社を守るにはああするより他になかったと思うんですよね。青臭くて甘っちょろい鉄平の命を懸けた大博打が当たってホントによかった(酷い)。

完全にヒールだと思い込んでいた綿貫専務ですが、彼には彼なりの生え抜きのプライドみたいなものがあったんですなあ。最終回までそこに気づかせないとは、さすがは悪モン顔の鶴瓶!(誉めてます)。相子さまの引き際がこれまた見事で惚れ惚れしました。阪神特殊製鋼に真に必要な人材は貴方さまでございましたよ。

「ハケンの品格」も終わっちゃいましたが、こちらはいかにも続編(またはSP)がありそうな感じ。大前さんが”派遣会社を通さずに面接を受けに来た=お前と一緒に働きに来た”つうことは、お前が好きだってことだよ!一緒に働くことは一緒に生きることだって言ったのはあんただろーが、このにぶちんクルクルパーマ!と東海林主任の鈍感さにイライラしましたが、あのふたりはあの微妙な距離感がいいのよね。

あと、やっぱり里中主任はひとはいいけど仕事は全然できてないと思う。なぜオープン当日に弁当箱が届くような手配しかできないの?(仕事がら納期にはうるさいのです)。あれで年収580万円とは給料泥棒もいいとこ(←ひとがいいでは許されないこの数字)。

テーマ:華麗なる一族 - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 21:29 * comments(4) * trackbacks(0)
歴史は夜つくられる。
2007.03.18 Sun
ベン・スティラー好きの友人と3人で初日に観てきました、「ナイト・ミュージアム」。

以下、ネタばれはしてないつもりですが未見のひとは読まない方がいいかと。
[歴史は夜つくられる。]の続きを読む

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 * 19:22 * comments(2) * trackbacks(0)
春の新製品たべくらべ
2007.03.15 Thu
アイスクリームは年に1度食べるか食べないかくらいなのですが(すぐ飽きるから)、ハーゲンダッツの新製品「練乳いちご」は珍しく完食しました。正直、練乳の味もいちごの味も薄いんだけど、そこが逆に食べやすい。また買ってこよう~♪

グリコの堅焼プリッツは味は普通だけど歯ごたえが最高!ロッテの塩キャラメルクランキーはキャラメル味が強すぎて塩っけはあまり感じられず。小枝のはちみつ味もいまひとつだったなあ(私の舌が鈍いだけか?)。

今楽しみなのはハーゲンダッツのマンゴー味(ミニカップ)。でも多分ひとつは食べきれない。

テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ

未分類 * 22:01 * comments(0) * trackbacks(0)
2月に読んだ本
2007.03.14 Wed
・「裏庭」/梨木香歩
・「むかつく二人」/三谷幸喜、清水ミチコ
・「ついてない日々のおもしろみ」/よしもとばなな
・「のだめカンタービレ17」/二ノ宮知子
・「野球の国」/奥田英郎

中日ファンの作者によるプロ野球追っかけエッセイ。

”イン・ザ・プール”が面白かったので買ってみたんですが、素の奥田さんはとてもあの伊良部という怪人間を生み出した作者とは思えないような自虐キャラでした。酔っ払ったらめちゃくちゃ絡んできそうですよ・・・・(偏見)。伊良部くらい自由に生きられたら!という切実なる思いがあの作品を産んだのかも知れません。

さておき、エッセイの方はなかなか面白かったです。野球にはまるで興味がないけど、好きだった選手を偶然移籍先のキャンプ地で見かけた作者が、新しいチームメイトの中でなんだか浮いているように見えるその選手を心配するあまり、心の中でひっそりと「監督、彼をよろしくお願いします」と祈ってしまうくだりには思わずわかる!と叫んでしまった。お気に入りの選手の移籍問題は野球ファンにもフットボールファンにも等しく切ない思いをさせるものなのよね・・・。

台湾で行われたダイエー×オリックスの試合を現地のひとたちが心から楽しみ、熱狂的に応援してくれている様子にはなんだか泣けてしまいました。私も昔は勝敗よりもとにかく試合を観ることが楽しかった。素晴しいプレーには敵の選手でも素直にスゴイ!と拍手したものなのに・・・。いつから私は監督の戦術にまで口を出せるほど偉くなってしまったのか(なってない)。もっと純粋に試合を楽しもう!ダービーで負けた?来年もあるじゃない!(結局引きずってる)。

野球の国 野球の国
奥田 英朗 (2005/03/10)
光文社

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

* 20:18 * comments(0) * trackbacks(0)
現実からの逃避
2007.03.12 Mon
1998-1999シーズンからミランを応援してきましたが、ダービーでホーム・アウェイともに負けたのってこれが初めてでは・・・。やはりインテルの連勝を阻止できるのはミランだけなのだ!と意気込んだ矢先の逆転負けにもはや涙も出やしません(出るのは溜息だけデスよ・・・・)。これでますますCLは負けるわけにいかなくなっちゃったなあ。はあ。

そんなわけで試合のことは忘れたフリで映画の感想を。

・「パフューム/ある人殺しの物語」

パリがもっとも臭かった時代に生まれた超人的な嗅覚を持つ変態のお話です(身も蓋もない)。

※以下、中途半端なネタばれ注意!(オチには触れてません)
[現実からの逃避]の続きを読む

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 * 21:45 * comments(0) * trackbacks(0)
予約しました。
2007.03.11 Sun
のだめのゲーム。千秋先輩に「絞め殺す!」と言われてみたいデス。

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Nintendo DS (2007/04/19)
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テーマ:ニンテンドーDS - ジャンル:ゲーム

未分類 * 18:58 * comments(0) * trackbacks(1)
緑のゲバラ軍団に勝利!
2007.03.09 Fri
ミラン圧倒的有利の前評判も虚しく延長戦に突入した時はどうなることかと思いましたが、カカの見事な個人技により1-0でなんとか逃げ切り、ベスト8進出が決まりました。カカちん、ホントにありがとう。でもできればあと5分早く決めて欲しかった。延長戦の残り20分強の間、生きた心地がしませんでしたよ・・・・。

milan18

「カカになら抱かれてもいい・・・」と思っているに違いないセードルフ(笑)。

この試合のカカちんの素晴らしさは後々まで語り継がれるでしょうが、もうひとり大いに貢献したのがマルさま。堂々と腕でブロックしながらも、「あれはハンドではない!断じて違うのだ!」と誰からもつっこませない圧倒的な存在感はさすがとしか(オッドは一瞬目を逸らしたように思うが)。あれこそがマルディーニというブランドの成せる技だと、いまさらのように感服した次第であります。

ところで、ミランはCL4試合連続無得点だったそうで。それでよくベスト8に残れたなと(奇跡)。

テーマ:ACミラン - ジャンル:スポーツ

蹴球 * 22:59 * comments(2) * trackbacks(0)
スーパー万でお支払い
2007.03.05 Mon
お友達に教えてもらった「おとなのおりがみ」。どこがおとなかというと、普通の折り紙ではなく紙幣を使うんですね。こりゃ小遣いが硬貨の小学生にはできるまい(金持ちの子は知らんよ)。

さっそくおとならしく一万円札を片手に難易度☆の「スーパー万」に挑戦!が!これがかなり難しい。難易度☆にこれほどてこずっていいものか?アタシおとななのに!と本を膝で押さえつけ奮闘すること30分。

ようやく折れました(よく見ると足の先はかなり適当。つうか折れてない)。

origami

嬉しくなってさっそく友人に写メールを送りつけ、他に何か折れるものはないかと探したところ、「家政婦は見た」と「レインボー万」が難易度☆ひとつ。さっそく折るべ!と意気込んだものの、あいにく手持ちの札びらがなく(貧乏)、そういや使わなかった外国の紙幣があったことを思い出し、机の中をごそごそ探して出てきたリラ(リラって・・・)でのしのしと折ったのが左下(1000リラ使用の家政婦)と右下(10000リラ使用のレインボー万ならぬレインボーリラ)。

家政婦@イタリアの方は「薄ら笑いが怖い!」と好評を得たのですが、レインボーリラは肝心のターバンが上手く折れなかったのでなんのこっちゃよくわからないのが悲しいです。ちなみに本当はこうなるハズ。

今回、日伊のお札を折り比べて思ったんですが、やはり日本のお札はよくできてますな。何度折り直してもまず破れることがない。それに比べリラはもろいっすよ。すぐぐにゃぐにゃになるし、なにより小さすぎて折りにくい!ベルルスさま、もっと折りやすい紙幣をワタシに!!

器用でなおかつお金のある方はぜひ!→アル中MasaのおつまみGAMES!!

おとなのおりがみ おとなのおりがみ
アル中Masa (2006/11)
山と溪谷社

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テーマ:この本買いました - ジャンル:本・雑誌

* 21:31 * comments(1) * trackbacks(0)
ラチオと並んだ!(暫定だ)。
2007.03.04 Sun
ヂダとボネーラが激突→そのまんま失点という最悪な感じで始まったキエーボ戦ですが、終わってみれば3-1でミランの勝利。前半早目に同点に追いついたのがよかったですな。カカちんのミドルシュートにきちんと反応したジラよ、よくやった!

うちのTV(25インチ)ではゴール前に走りこむジラの姿を確認できなかったのが残念!(ワイドTVには映るのですか?)。いつの間にそこへ?って感じですよ。その点現地で見てたサポーターはいいなあ。ジラキターーー!とか、そういうゴールまでの流れが全体で見られるのはライブ観戦ならでは。ケチくせーこと言ってないでちゃんと応援してやればいいのに。

この試合は最初のカカちん、2点目のオッド、駄目押しのマスター・セードルフといずれもシュートが素晴らしかった。どさくさ紛れに押し込んでも1点に違いはないけど、やっぱり華麗なるミランは華麗なるシュートで点を取ってこそなんぼ。まぬけな失点場面もあの3本のおかげで忘れることができそう~。

milan17

まぬけまぬけとたいがい言いすぎですが、思えばヂダも最近休みガチですもんね。今回は大目に見てやるしかあるまいが、CLではビシッ!としたところを見せてもらわんと困ります。ボネーラも頼むよー。怪我人ばっかの中で唯一頑丈なのはキミだ。ところで私はボネーラの顔が苦手です(唐突)。

なんかB級ラブコメに出てくる主人公のかませ犬みたいな顔だと思うんですよ(まぬけ以上に言いすぎ)。ヒロインの婚約者なんだけど途中で現れた男にあっさり彼女を奪われ、しかもそのことに最後まで気付いていなさそうな顔つうんですか。結婚式の当日に目の前で花嫁が略奪男と熱く抱擁しているのを、なんだかよくわからないまま周りの友人と一緒に拍手しちゃってるような(もちろん周りはみんな知っていた)。おめーそんなだからかっさらわれるんだよ!でもアンタにも幸せがくることを祈るよ・・・みたいなそんな顔。

ここで主役を演じるのは一途な瞳で恋を語るジラか、強引に奪っていくオッドみたいな男だと思います。ボネーラの肩を両側から叩いてなぐさめるのはガッツとアンブロ(笑)。アホな妄想が止まりませんねー。

ガッツが交代する際にキャプテンマークをさっとアンブロに渡した場面がやけに印象的でした。ミランの中盤をガツガツと支える若手ふたりもいまやベテランの域に達しつつありますな。ずっとミランにいて欲しいコンビであります。

テーマ:ACミラン - ジャンル:スポーツ

蹴球 * 21:23 * comments(0) * trackbacks(0)
京都でお買いもん
2007.03.01 Thu
先週の土曜日に京都へ行ってきました。前日までは季節外れの暖かさだったのに、当日は小雪まじりで風も強く寒いったらありませんでした。

まず最初に訪れたのが”一澤信三郎帆布”。「朝9時の開店にもかかわらず昼前には売り切れていた!」とか、「1時間待ちは当たり前!」とかなにかと噂の人気店なのですが、今年に入ってからはちょっと落ち着いたようで、10時前にお店に着き20分ほど待つと入ることができました(入場制限されてます)。

今回私が欲しかったのはピンクのショルダーバッグだったのですが残念ながら在庫切れ。当分作る予定もないとのことで、泣く泣く違う形のピンクの鞄を買いました。なければまた出直せばいいようなものだけど、寒い中せっかくここまで来て並んだのに!と思うと人間つい手近なもので妥協してしまうものですね(それともピンク病の症状が悪化しているのか)。

友人2名もそれぞれ気に入った鞄を購入。ちなみに買い物はおひとりさま3個まで(うちショルダーバッグは1個)です。一澤帆布時代と違ってカードも使えますよ!

次に向ったのは岡崎神社。安産のご利益があるらしく境内には若いカップルもいましたが、妙齢の独身女3人は「ここへ来る前に縁結びの神さんのとこへ行けちゅうねん!」とお互いに虚しくツッコミあいながら、黒光りするうさぎを激写。

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ツヤツヤしております。

ここへ来たのはこのうさぎのおみくじが欲しかったから。

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正直ねずみに見えなくもないんですが、丸っこくて可愛い。おみくじは末吉でした。

お次はネットで見つけたパン屋さん、”Le Petit Mec ル・プチ・メック”。いろんなブログで「すごく美味しい!」絶賛されていたので楽しみにしてたんですが、店に入った瞬間、あまりに好みのパンがたくさんあることにすっかりテンションが上ってしまい、ハっ!と気付いた時にはパン屋なのに¥1,300も使ってました・・・。

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特にこのエスカルゴがどでんとのっかったパンのンマイことといったら!!!

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私しゃもうこの店の隣に引っ越したい。むしろ店の中に住みたい。他のパン(アンチョビ入りのクロワッサンとか!)も全部すべからく美味しいです。また行きたいーーーー!

パン屋で興奮しすぎたせいで、お昼を予約していた”パスカルペニョ”には遅刻・・・。

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【ランチコース】

・前菜:ごぼうのムース(だったように思う)
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・メイン(お肉かお魚):お肉を柔らかく煮込んだもの。赤ワインソース。
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・デザート:フルーツ
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・カフェ:エスプレッソと焼き菓子
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以上で¥3000-。グラスワインは¥1000~でひとり1杯ずつ飲んでサービス料入れて¥5000弱。フレンチなんて食べるの久しぶりだったけど、重すぎず軽すぎずで美味しかったです。たまにはゆっくり食事するのもいいもんですね。

ゆっくりしすぎて東福寺の市松模様のお庭の拝観時間に間に合わなくなってしまい、かわりに大徳寺へ。

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寒かったけどその分ひとも少なくて(というか他にいなくて)ゆっくりできたのはよかった。

この後、新町商店街にある「京都で一番ちいさなつけものやさん」こと”新町三宅”で長いもとセロリのお漬物を買い(どちらもお酒に合います)、出町柳で阿闍梨餅を買って、最後に世界最古のナチュラル・フード(イスラエル産)ファラフェルのお店、”Falafel Garden”で軽く食べて帰りました。このお店、たまたま見つけて入ったんですがお店のコンセプトがナチュラルとかスローなせいか、店の兄ちゃんまでもがものすごくスローでした。あんな声のちっさい接客業、初めて見た。

今回は食べ物ばっかりお土産に買って帰りましたが、どれもみんな美味しくて大満足。特にル・プチ・メックのパンはハマリそう~。今度はカフェでブロッコリーのプリンに挑戦してみたい。

テーマ:京都・奈良 - ジャンル:旅行

旅行 * 22:47 * comments(4) * trackbacks(0)
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