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一徳に始まり一徳に終わった土曜日なのでした・後半
2007.11.26 Mon
映画が終わったあとは、ひとりでドイツ・クリスマス・マーケットを見物。

グリューワイン(ホットワイン)を飲みました。

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小腹が空いていたせいか軽く酔っ払いました・・・。

周りはカップルとか家族づれとか友達と一緒♪みたいなひとばっかりで、ひとりでワインを啜ってるのは自分だけ。なんとはなしに笑けた。

夜はTVで「しゃばけ」を観ました。キャストが発表された時は文句たらたらだったけど、なかなか面白かったな。若旦那は顔の色艶が良すぎでどう転んでも病弱には見えなかったけど、声の出し方でひ弱っ子を表現しようとしたその努力は買う(笑)。

仁吉と佐助は◎、鳴家は友人の子供に似てた。栄吉はなあ、いくらなんでももうちょっと覇気があってもよかったんじゃないか(声が若旦那より小さいって!)。若旦那のパパ役の一徳さん、入り婿で嫁に頭が上がらず、松之助のことを不憫に思いつつどうしてやることもできない情けなさ、みたいのがよかった。原作読んでなかったら事件の裏に一徳アリかと疑ってしまうとこだったけど!
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テーマ:しゃばけ - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 21:30 * comments(0) * trackbacks(0)
一徳に始まり一徳に終わった土曜日なのでした・前半
2007.11.25 Sun
「転々」を観てきました。

≪84万円もの借金を抱えている大学8回生の竹村文哉(オダギリジョー)が、その借金をチャラにしてもらう代わりに、借金取りの福原の吉祥寺から霞が関までの散歩に付き合う。というお話≫

以下、中途半端なネタバレ含みます。

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 * 14:07 * comments(0) * trackbacks(0)
木曜日が待ち遠しい。
2007.11.23 Fri
今週の医龍は先週のツンデレ外山に続き、アル中ひげオヤヂが覚醒。

オペ中に想定外の病気発見→動揺する執刀医(アル中)をさらに不安にさせる伊集院の切羽詰った表情及び発言→そこへぬっと現れる朝田の「あきらめるな」の一言→腹をくくる執刀医→なにごともなかったかのように動き出すチーム・ドラゴン→手術成功→屋上にて本日のオペで学んだことを朝田に報告→チームに参加を表明。

と先週とまったく同じ流れの中でのアル中再生物語ではありましたが、やっぱり面白かった。いくら元スーパードクターとはいえ、ついさっきまで酒呑んで手をぶるぶる震わせてたおっさんがいきなりあんな鮮やかにオペできるもんだろうかとか、飲酒に関してはやはり院長が厳しく叱責する必要があるのではないかとか、いやあれは実はお酒ではなくウーロン茶だったのか?とか色々思うことはあるけど、それも踏まえて面白かった(笑)。

なによりついに、ついに荒瀬が!荒瀬がきましたよ!!!

もうね、緑の術衣の足元が見えた瞬間、TVの前で座りなおしてしまいましたね。で、「お立ちだ~~い」に感極まり、「誰に言ってんだあ、61キロ」にニヤけ、「いつでもいいぜ」に萌え死にそうに(笑)。や、自分でもこんなに荒瀬が好きだったとは思わなんだ。最近じゃ明真の休憩室でミキ相手にくだ巻くくらいしか出番なかったもんで、余計に昨日の荒瀬がカッコよかったんだな。

やっぱり荒瀬は朝田のチームにいてこそなんぼ。「この患者は俺の患者だ」とかもっともらしい理由付けてたけど、要するにチーム・ドラゴンが懐かしかったてことでしょ(笑)。「あっちの病院面白い奴いっぱいいて楽しそうだなー。俺もあっちの方が向いてるかもなー」とさんざん吹いてたので、引っ越して来るのも近いのではと勝手に期待する。でも鬼頭先生がホントにピンチの時は助けてあげてね(鬼頭先生も好きなのだ)。

一足お先に覚醒した外山ですが、丸くなりすぎてないのがよかった。約束通り伊集院の指導はやってるようだけどたぶん一言多いはず。MEの野村がせっせと整頓した机の上をあっさりぐちゃぐちゃにしてしまったのは以前は悪意あってのことだけど、今は天然なだけ。そこら辺が微妙に成長してる。

テーマ:医龍&医龍2 - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 22:03 * comments(2) * trackbacks(0)
嗚呼、イングランド!
2007.11.22 Thu
EURO2008の出場国が決まりました。

グループA:ポーランド、ポルトガル
グループB:イタリア、フランス
グループC:ギリシャ、トルコ
グループD:チェコ、ドイツ
グループE:クロアチア、ロシア
グループF:スペイン、スウェーデン
グループG:ルーマニア、オランダ

以上14ヶ国に開催国のオーストリアとスイスを足して計16ヶ国。

正直、グループBからはフランスよりウクライナ、グループDからはドイツよりアイルランド、グループFからはスペインよりデンマークに出て欲しかったですが、なにより残念なのがグループEのイングランド!!!

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まさか予選で敗退するなんて!!(なぜ引き分けなかったのだクロアチアよ!)

イングランドがめちゃめちゃ好きで絶対優勝して欲しい!とかそういうのではないのだけど、やっぱり淋しい。それに彼らが出られないってことは、こういうアホなひとたちを客席に探す楽しみも無くなるってことデスよ・・・。そんなんオモロないデスよ・・・・・・。

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今頃きっと馬も泣いている。

こうなりゃアズーリとクロアチアに頑張って大会を盛り上げてもらうしかないわなあ・・・と、虚ろな気持ちで徘徊してる途中、うっかり可愛い子ちゃん発見。

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ロシアのロマン・パブリュチェンコという選手らしい。名前は覚えておこう。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

蹴球 * 22:00 * comments(2) * trackbacks(0)
秋ドラ中盤戦
2007.11.19 Mon
・「ガリレオ」

なんとなーく失速気味。慎吾ちゃんがゲストの時も期待値が高すぎたせいか、あんまり面白くなかった。なんといっても慎吾の役が幼稚すぎたのが惜しまれる。もっと天才VS天才らしい鋭い攻防が観たかったぜ。それにさー、あの時のコウちゃんくらいベロベロな状態のまま風呂に入ったりするかなあ。私ならとりあえず寝るけど。←犯人を腹の底から失望させる女。

最後の「僕なら痣も残さない」。絶対そうくると思ってガリレオ先生より先にその台詞言っちゃった。アヒャ。

・「医龍」

今のとこ今季№1!久しぶりに1週間を長く感じるドラマです。特に先々週の無輸血手術は手に汗握りまくりでもう大変でございました。門脇さん、電話に出てくれよー!

患者はもちろん同僚のダメ医者までも毎回救わないといけない朝田先生。一番わかりやすく反抗的だった外山先生が先週見事に堕ちました(笑)。なんだかんだいっていざオペが始まると、朝田に言われるまま一生懸命働いてしまう外山先生を以前から憎めずにいたんですが、こないだのツンデレぷりには完全にヤラれました・・・。「俺をチームに入れろ!」とあくまで上から言い放った次の瞬間、「第一助手でも第二助手でもいいから・・・」と思い切り妥協している外山。なんつうか、萌えだ。

サントラ予約してしまった。

「医龍2 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック「医龍2 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック
(2007/11/28)
TVサントラ

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・「働きマン」

たとえどれだけ生意気でももこみちなら許せる。と寝言を言ってしまうくらいもこみちがカッコイイ。

・「有閑倶楽部」

10分が限度でしたー。女子の制服はカワイイ♪

・「SP」

今季一番楽しみにしてたわりに野球とバリボーのおかげで2週続けて頭とお尻を見逃しました・・・・。3話目からようやくまともに観れたけど、岡田くんカッコイイですな!SPにしてはチッコイけど!

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 21:25 * comments(0) * trackbacks(0)
異議あり。
2007.11.15 Thu
チーム・バチスタの栄光」が映画化されるそうで。

なんと田口先生役に竹内結子・・・・。田口先生って窓際万年講師じゃなかったっけ?いくらなんでも竹内結子じゃ若すぎるだろ!医療過誤か殺人か?という大事件を内偵するための大役に、病院長自らが抜擢するような人材にはとてもじゃないが見えません。

つうか、それ以前に田口先生って男性なんですが!冴えないおっさんが主役では客を呼べないと思ったのか知らんけど、あまりに安易に原作いじりすぎ。ムキー!

竹内結子のことは嫌いじゃないけど、どうしても納得いかんので自分で勝手にキャスティングを考えてみました(なんの足しにもならないことを1時間以上かけてやっているのだ)。

~脳内妄想編~

神経内科教室万年講師・田口公平:永瀬正敏
厚生労働省大臣官房秘書課付技官・白鳥圭輔:古田新太

【チーム・バチスタメンバー】

執刀医・桐生恭一:佐藤浩市
第一助手・垣谷雄次:益岡徹
第二助手・酒井利樹:池内博之
麻酔医・氷室貢一郎:堺雅人
臨床工学士・羽場貴之:小日向文世
病理医・鳴海涼:オダギリ・ジョー
看護師・星野響子:沢尻エリカ
看護師主任・大友直美:水野美紀

桐生先生にはそれこそ阿部ちゃんでもいいかと思うんですが(映画では白鳥役)、阿部ちゃんてどうも賢い感じがあまりしない(いつまでたっても阿部ちゃんと呼ばれているのもどうか)。遠藤憲一とか好きだけど変態度が高すぎるし、加藤雅也は男前すぎるかなあ。

ついでにハリウッドリメイク版も。

神経内科教室万年講師・田口公平:ジョン・キューザック
厚生労働省大臣官房秘書課付技官・白鳥圭輔:フィリップ・シーモア・ホフマン

【チーム・バチスタメンバー】

執刀医・桐生恭一:クライヴ・オーウェン
第一助手・垣谷雄次:ティム・ロビンズ
第二助手・酒井利樹:ジョナサン・リース・マイヤーズ
麻酔医・氷室貢一郎:キリアン・マーフィー
臨床工学士・羽場貴之:ビル・プルマン
病理医・鳴海涼:、ジュード・ロウ
看護師・星野響子:キルステン・ダンスト
看護師主任・大友直美:グゥイネス・パルトロウ

結局、私だけが楽しいのデス。

テーマ:気になる映画 - ジャンル:映画

映画 * 20:53 * comments(1) * trackbacks(0)
急に寒くなりまして。
2007.11.12 Mon
辛抱たまらず暖房を入れました。入れたら入れたでまた暑いんだけど。

寒いといえば先週末はミランの試合は中止になるし(正直またかと)、フィギュアスケートの中国杯では、ランビがジャンプの失敗が響いて総合3位どまりと全体的に冴えませんでした。3位ってそんなに悪い成績ではないように思うのだけど、本人のあの凹みようがなあ。つうかさ、氷が悪いんじゃないの?←言いがかりデス。スミマセン。

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なんだかややこしいことになっているランビ。次頑張れ!

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ランビを抑えて1位になったジョニーたん。むき卵みたいにつるりんくるりん♪

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右隣の方のキャラがたいへん気になります。

ジョニーたんのオフィサルサイトのfavoritesコーナーの充実ぶりには目を見張るものがあります。好きな俳優(オーリィって!)とか好きな曲はともかく、好きな航空会社にまで言及されてるのは初めて見た(笑)。好きな映画に”Zoolander”があったのが意外なようならしいような。
日記 * 20:54 * comments(2) * trackbacks(0)
ウクライナは早くも冬の装い。
2007.11.08 Thu
CL・Shakhtar戦。めっさ寒そうでしたね。走り回ってる選手はともかく、こらヂダはたまらんだろうなと思ったら、意外にもいい感じに身体を動かしておられたようで(つまり攻められていたってことだ)。ミランも真面目に守っちゃいるんだけど、その隙をつくようにしてみなさん攻撃してくるのですね。難儀なことです。

逆にミランは半分凍ってんじゃないかと思いましたよ。カカちんでさえ相手DFと仲良く3人4脚で走ってる感じ。ジラにいたっては交代する瞬間まで存在そのものを忘れておりました(最近やや調子が上向きで悲壮感があんまりなかったのはよかったけど。こないだまでは「この人帰って首でもくくるんじゃないか?」と心配してました)。

ひとり元気爆発気味だったのがアンブロ。カピターノを代行するようになってすっかりまともな選手になったと思ってたんですが、人間そう簡単に性格が変わるわけありませんな。久しぶりにヤンキー魂に火がついたようなアンブロを観て正直ちょっと嬉しかったっす。でも次節出場停止なのね。いやん。

前半は0-0でこのままドロー狙いなのか?とあきらめかけていたところ、後半途中交代で入ったピッポ先生が2ゴール・1アシストの大活躍!終わってみれば0-3の完勝でございましたー。

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さすがのピッポ先生(の後姿)。このひとは暑いとか寒いとか甘いとか辛いとかあんまり感じなさそう。

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3点目が決まった瞬間、パスをくれたカカの耳元で、なにやら熱烈に囁き続けるピッポ先生がステキすぎました。

楽しそうなカカピッポの前面に必ず写りこんでしまう悲哀漂うShakhtarのGK。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

蹴球 * 20:06 * comments(0) * trackbacks(0)
とほほ~。
2007.11.06 Tue
行く気満々だったMaroon5の大阪公演。本日先行予約の抽選結果が出たんですが、思いっきりハズれてましたー(涙)。BSBの大阪公演は中止になるし、ホントについてない・・・。

さておき、ランビエルくんのオフィサルサイトに日本語版ができたのを教えてもらったので、いそいそと覗いてきました。さっそく背中に大きく蚊取り線香の図案をあしらった衣装に癒されましたヨ。

”Favorites”のコーナーなんかもあって、久しぶりにアイドル雑誌を夢中で読んでた学生時代を思い出しました。憧れのスターと好きなものがカブってた時のあの喜び(笑)。「リトルダンサー」、私も大好きデス。

次は中国大会で観れそうですね~。日本からは村主さんが出るようなので、たぶんTV放送もあるはず。
未分類 * 20:42 * comments(0) * trackbacks(0)
にわか鉄子
2007.11.05 Mon
いちご電車とおもちゃ電車に乗ってたま駅長に会ってきました。

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正面もいちご。

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ドアもいちご。

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吊り広告もいちご。

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いちごの車窓から。

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たま駅長と助役のミーコ(ちびかも?)

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眠たいのにゃー!
この日は朝から激務だったらしく、ややご機嫌斜めのたま駅長。

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写真ばっかりイヤなのです。

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たま駅長のベッドはやはりいちご。

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帰りはおもちゃ電車。

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おもちゃ電車だけにおもちゃがいっぱい。

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おもちゃの車窓から。

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お昼は和歌山駅近くの適当に入った店でサーモンいくら丼(¥880)。それなりに美味しかったけど下は暖かいご飯の方がよかった・・・(酢飯が嫌いなのです)。

お昼ごはんを食べた時点でまだ14時。これからどこかへ行こうにもどこも思いつかなかったので、お茶でもしようかと本屋にてるるぶを立ち読み。カフェもくれんというお店がいい感じだったので、ではそこへ行きましょうということになり、るるぶを丸覚えしてバス停へ。そしたら!

なんとバスが1時間に1本・・・・・。

ちょっと呆然としてしまいましたが、なんせヒマなのでサービスセンターで地図を貰い30分かけて歩いて行きました(あとでお店のマスターに聞いたところによると、和歌山の人ってちょっとそこまで行くのも車で行くらしいです。ほとんど歩かないんだってー)。

30分歩いて行ったお店は、コーヒーもケーキも美味しく、なおかつマスターも話好きでいい感じでありました。今度はカレーも食べたい。

帰りにみかんをたんまり貰いまたまた歩いて駅へ。正直、もう真っ暗でした。和歌山さん、今度行く時までにせめてバスは1時間に2本にしてください。

テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

旅行 * 21:08 * comments(4) * trackbacks(0)
10月に読んだ本・その4
2007.11.02 Fri
本棚探偵の回想 (双葉文庫 き 15-2) 本棚探偵の回想 (双葉文庫 き 15-2)
喜国 雅彦 (2007/10)
双葉社

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喜国さんがとあるミステリ古書店で手に入れた「某殺人事件」がすごく気になる。読みたい。でもお金を出してまで読みたくない。それ以前にタイトルを教えて。

それにしてもこんなにたくさん本を買って、いったいどうやって収納しているんだろうと思ってたんですが、ここにその答えが(これ全部合わせたらいくらになるんだろう・・・)。

本書には喜国さんの更に上を行く膨大な数の本を所有する男性が出てきます。私も本は好きだけど、さすがにこんなに集められたら発狂する。それくらい大量の本に家が侵食されていました・・・。ご両親と同居だそうですが、うちのおかんならまず間違いなく燃やすな(これくらい整理されていたら許してもらえそうだけど)。

コランタン号の航海 1―水底の子供 (1) (WINGS COMICS) コランタン号の航海 1―水底の子供 (1) (WINGS COMICS)
山田 睦月、大木 えりか 他 (2007/10)
新書館

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・「コランタン号の航海・1 ~水底の子供~」/山田睦月

マスコマやホーンブロワーといった英国海軍物が好きな方にオススメ!

主人公のルパートくんはホレイショ+プリンみたいな好青年で、一等海尉のアランはミスタ・ブッシュ、士官候補生のハンズワースくんはアーチーの子供の頃ってこんな感じかなと妄想させます。見るからに変人の軍医(マチュ!)もいれば、海兵隊にはシャープみたいな男までいて、あとはオーブリー似の艦長がいれば完璧!だったんですが、残念ながら艦長はまともなソーヤー艦長みたいなお爺ちゃんでした。

グロッグやSpanish Ladiesといったお約束もバッチリ踏まえ、 これでストーリーが面白ければ文句なしなんですが、まだ出帆したばかりでこればかりはなんともいえず。でもなんとなくよさそうな気がしますよ。

ゆっくりさよならをとなえる (新潮文庫) ゆっくりさよならをとなえる (新潮文庫)
川上 弘美 (2004/11)
新潮社

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・「ゆっくりさよならをとなえる」/川上弘美

行きつけの読書系Blogでこのひとのエッセイが面白いと書いてあったので読んでみたんですが、途中であれは角田光代さんのことではなかったか・・・と思えてきました。まあこれも面白かったからいいんですけど。時々プ!と笑ってしまうような面白さ。あと猛烈に炬燵が欲しくなりました(うちには炬燵がないのです)。そういや炬燵のことを”おこた”というのは一般的なんだろうか。

”妻に似ている”というエッセイを読んで、昔、「バスに乗って家に帰りたいんだけどお金がありません」とたくさん歩いている人がいる中、なぜかまっすぐに私の元へ来てそう言ったおじいちゃんを思い出しました。言われるがままに500円玉を渡してしまったんだけど、翌日会社でその話をしたら、「そら絶対浮浪者やで。お腹空いとったんちゃうかー」と言われてしまった。

もしかしたら騙されたのかなーと思いつつ、あの時私はいいことをしたんだから、きっと自分にもいいことがあるに違いない!と未だに思っています。たかが¥500で誰に見返りを要求してんだって話ですけども(あえて言うなら神様)。しかもよく考えたら川上さんのエッセイとあんまり関係のない話でした。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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