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春ですなあ。
2008.03.29 Sat
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うちの桃の花もほぼ満開。

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野鳥を餌付け中。

以前はメジロなんかも来たんですが、このデカイ鳥が来るようになってからは怖がって近寄りません・・・。おまけにこいつはもう1羽の相棒と組んで、木蓮の花も食い荒らして行きよります。まさにギャングです。おかんは「今度来たら狙撃する」と言ってます(ゴルゴ)。

いまさらですが、「薔薇のない花屋」の最終回を観ました。
雫ちゃん萌えーだけではとても乗り切れない時期もあって、途中何度か抜けてるんですが、玉鉄登場と共に復活。最近の玉鉄はすっかり医者づいてますな。それも今回は腕のいい脳外科医。”チーム・バチスタの栄光”では「こいつどうやって、≪ミスター・パーフェクト≫桐生のチームに潜り込んだんだろ」ってくらいダメ医者だったのに。感慨深いよ、無駄に(笑)。

それにしてもまたドえらいハッピー・エンドでしたな。美桜パパのオペは成功するし(こん時の舜、めっちゃカッコよかった。しかしパパ奇跡の復活が娘の渾身の呼びかけによるものとはねー。何に感動したってこの場面が一番感動的でしたよ。医者いらねーとも思ったけど)、安西先生には新しい家族ができたし、あの直哉までが生活改善宣言→医者になります!だなんて、ちょっとそれ出来過ぎ。

絶対どこかに落とし穴があるハズ!と最後の最後まで疑いの目で観ていたところへ、ついに不審者登場!には思いっきり緊張しちゃったな。確実に英治が刺されて死ぬんだと思ったもの(酷い)。で、あれは結局いつかの「名もなき戦士」ってことですよね。なんや、最後までエエ話か(イヤなんか)。

公式サイトの雫ちゃんのお絵描きエッセイがカワイイです。松田翔太くんのことを「ドラマではチャラ男だけど、ほんとうはまじめ」とか書いてるの。父ちゃんが教えたんじゃないか?<チャラ男。
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テーマ:薔薇のない花屋 - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 20:30 * comments(0) * trackbacks(0)
黒犬は上司兼ト書き担当。
2008.03.27 Thu
・「Sweet Rain 死神の精度」を観ました。

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”Sweet Rain”という副題どおり、原作よりもかなり甘め。何が甘いって千葉さん(死神)こと金城くんが甘いのですよ!もういちいち可愛い。すべからくスイート♪だからといって作品自体が金城武PVになり下がることもなく。原作とは違うリンクのさせ方になってたけど、うまいことまとめられたいい映画でした。

※以下、かなりネタばれしてます。そして長い。


[黒犬は上司兼ト書き担当。]の続きを読む

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 * 21:56 * comments(2) * trackbacks(0)
いろんな意味で、ラッキー7
2008.03.24 Mon
Torino-Milan、パトのゴールで辛うじて勝ちました。

1823022959.jpg

正味のとこ、あれはジラの粘り勝ちだったもんなあ(この微妙な表情!)。
心中、お察しいたします。

残り試合も少ない中、もうひとつも負けられませんな。
とりあえず、あとひとつでいいので順位を上げて下さい!

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

蹴球 * 20:18 * comments(0) * trackbacks(0)
僕たちフィギュア・スケーター
2008.03.23 Sun
スイスの天然色男・ランビエールを応援してたんですが、直前の練習でジャンプが決まらずひっくり返ってるのを見て、こりゃあかんかもなーと思ったら案の定な結果でした・・・。ミーハーが偉そうに言うのもなんですが、ランビエールってジャンプの出来にムラがありすぎるような気がしますよ。

その点、ジュベールはいつも手堅くまとめてくるなあという印象。勝つためのスケート!って感じであんまり面白味を感じません。フランス人のわりに遊び心がなさすぎだと思う(笑)。まだバトルが残ってるのに早くも勝利宣言!みたいなパフォーマンスにもちょっとイラっとしてしまいまして、「バトル、絶対勝ってよ!」なんて思ってしまった。ごめんね、心の狭い女で。それもこれも、ランビエールとベルネルのふたりがあまりに冴えなかったせいなのよ。

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というか、4回転ジャンプは必須項目ではないんですねー。男子は絶対1度は飛ばないといけないんだと思ってましたよ。せいぜい飛ぶに越したことはないって話なんですか。失敗するくらいなら止めとけとかそういう。だったら2回飛んで2回失敗したベルネルは飛び損ナノデスカ・・・(言ってはいけない)。いや、私は彼のそういうチャレンジャーなところがらしくて好きですが。曲(グリーン・デスティニー)に合わせているのであろう衣裳が微妙にハズれているところも愛しい!

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ゆうめい、トラ?

次回はぜひ、「フラッシュ・ゴードンのテーマ」で頼みます。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

テレビ * 21:57 * comments(4) * trackbacks(0)
なんという出来レース。
2008.03.18 Tue
昨日の「がんばった大賞」@フジTV。
結局んとこあれは、「薔薇ない」の番宣にすぎなかったんですな。
もこみちもわざわざ呼び出されて御苦労なこってす。

個人的には「さささがってる」@解説医藤吉が一番がんばってたと思う。
(NG連発後の「あかーん、言われへん!」が可愛らしすぎましたよ!)
そして荒瀬、笑いすぎだ。

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 20:48 * comments(0) * trackbacks(0)
2月に読んだ本
2008.03.16 Sun
トゥルー・ストーリーズ (新潮文庫 オ 9-10)トゥルー・ストーリーズ (新潮文庫 オ 9-10)
(2007/12)
ポール・オースター

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・「トゥルー・ストーリーズ」/ポール・オースター

ポール・オースター版すべらない話。それネタやろ!とつっこまずにはいられない、ありえないような偶然。しかしすべてホントの話、なんだそうである。以前、翻訳者の柴田さんがオースターに、「僕はあなたのようなドラマティックな人生を送ってません!」と言ってらした意味がよーくわかりました(笑)。というか、語り手によってただの偶然のお話がドラマティックな物語になるのだな。

・「誰か Somebody」/宮部みゆき

死神の精度 (文春文庫 (い70-1))死神の精度 (文春文庫 (い70-1))
(2008/02/08)
伊坂 幸太郎

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・「死神の精度」/伊坂幸太郎

金城武くん主演で映画化されたんですね。死神=金城くんということは、「死神と藤田」は削られたのか?あの話が一番好きなんだけどなあ。感想は映画を観た後にでもまた書こうかと。

仏果を得ず仏果を得ず
(2007/11)
三浦 しをん

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・「仏果を得ず」/三浦しをん

文楽に賭ける若き大夫のお話。大阪に住みながら文楽を一度も観たことなかったワタクシですが、これ読んで少し興味がわきました。以前勤めていた会社の後輩がタイミングよく文楽にハマってるそうなので、今度連れてってもらおうかなーと。

しをんさんのことだから(笑)、もっと健(大夫)と兎一郎(三味線)のコンビ色を強く出してくるかと思ったんですが、意外とそこはあっさりしてたな。バディ物好きとしてはやや物足りなかったり(兎一兄さんの心には他の大夫がいるからしょうがないか)。キャラの中ではなんといっても≪文楽界の双璧≫銀大夫と砂大夫の二人が好きです。陽の銀大夫師匠と陰の砂大夫師匠の若かりし頃の話も読みたい。ちりとてちんみたいにドラマ化しても面白そう。健に妻夫木くん、兎一兄さんにトヨエツとかいかがか(関西弁を話すトヨエツが好きなのだ)。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

* 17:44 * comments(6) * trackbacks(0)
2月に観た映画・その1
2008.03.12 Wed
・「チーム・バチスタの栄光」

・「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」

教会のくじで南フランス旅行が当たったビーンが、副賞のビデオカメラを片手にカンヌまで旅をするロード・ムービー。ビーンのことなので当然、行く先々で様々なトラブルを巻き起こし、しまいに誘拐犯にまで間違われたりするんですが、最後のカンヌ映画祭ですべてキレイにオチがつく大団円。旅の途中、ビーンがずーっとカメラを回し続けていて、「どんだけ容量あるんだこのカメラ!」なんて思ってたけど、最後になってああなるほどなと。ローワン・アトキンソンがとにかく苦手!という人以外にはそれなりに面白いかと思われます。

カンヌ映画祭に招待されている監督役でウィレム・デフォーが出演してるんですが、その監督作品が自己愛200%の超ナル映画。周りが爆睡する中、ひとりうっとりとスクリーンを見つめ続けるデフォー様のキモカワイイことったら。しかしこれ絶対コンペ部門じゃないな(ある視点部門と言えば言えなくもない)。

・「団塊ボーイズ」

wild hogs

さすがに団塊世代よりはちょっと若いと思われる4人(マーティン・ローレンスなんかまだ40代だ)、ウディ(ジョン・トラボルタ)、ダグ(ティム・アレン)、ボビー(マーティン・ローレンス)、ダドリー(ウィリアム・H・メイシー)が日常の憂さを忘れ、共通の趣味であるハーレーを駆って太平洋まで自由で男らしい旅をしよう!というこれまたロード・ムービー。

他の3人はともかく、なぜキミの趣味がハーレーなのか。無理やり感大アリのダドリー(ウィリアム・H・メイシー)の可憐さが光まくってました。案の定ドン臭くてなにかにつけ他のメンバーの足を引っ張るんだけど、全てをあきらめて受け入れてくれる大人の男の友情がよかった。旅の途中で地元のおっさん暴走族(平均年齢48歳くらい)と揉め大ピンチ!な場面で見せる、ダドリーの精一杯の男らしさ。恋に浮かれる男はいくつになってもアホなのね。だがそこがいい。

おっさん暴走族のリーダー役、レイ・リオッタが異常にハマってて笑えます。そういやこの人がまともな役を演ってるのって観たことないなあ。カメオ出演のピーター・フォンダも渋い。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 * 20:18 * comments(0) * trackbacks(0)
あとひとつ。
2008.03.10 Mon
Empoli 1-3 Milan

こういう勝ち試合に限って放送ないんですな。

ミランの得点はパト、アンブロ、カカちん。今季のアンブロはFWだと考えてよろしいか。
↓チーム内得点ランク(ざっと計算してみた)。

1位:カカちん(9点)
2位:ジラ(7点)
3位:パト(6点)
4位:アンブロ、セードルフ(4点)
5位:ピルロ(3点)

ジラが意外と得点してたことに驚きました(すまん)。パトは予想以上だ。すんばらしい♪

微妙に古いネタですみません。ドルガバの2008年度版ミラン・カレンダーより抜粋。

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一番のお気に入り、アンブロ。カッコイイ♪

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宇宙空母ギャラクチカ。

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トロッコ押してんのかと思いました。

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カッコイイっちゃいいが・・・。なんつうか上級者向けだな。

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慰安旅行?

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ピルロ、奇跡の一枚。

↑のあとに死ぬほど笑った1枚。

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テ ニ ス 部 か 。

MilanFamilyもなかなかステキです(あらゆる意味で)。パオロの嫁のでしゃばり具合が最強。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

蹴球 * 21:45 * comments(1) * trackbacks(0)
石坂の名前は雄介でした。
2008.03.09 Sun
瞬間、「五代くん@クウガ!」と口走ってしまった自分に震える。

1ポンドの福音が終わってしまいました。

いまどき最終回なのに15分の延長すらなく、あっさり終わるあたりがこのドラマのあれこれを物語っているようでちと寂しかったりしますが、最後はバカがつくほどの超ハッピーエンドでまあよかったのではないかと。まさかホントに結婚するとは思わなかったけど!<耕作&シスター。ふたりの結婚式が可愛らしすぎてどうしてやろうかと思いました。
[石坂の名前は雄介でした。]の続きを読む

テーマ:1ポンドの福音 - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 17:43 * comments(3) * trackbacks(0)
王の帰還
2008.03.06 Thu
ただし負け戦ですがなにか。

CL:Milan-Arsenal 0-2

1stLegのArsenalの戦いぶりからして、厳しい試合になるだろうとは思ってました。おまけにミランはCL男セー様が離脱だし・・・・。だからまあ結果には納得せざるを得ないところがあるんですが、やっぱり日が経つにつれて無性に悔しくなってきた(笑)。なんでArsenalとこんなに早く当たっちゃったんだろうなあ。いっそのことインテルが当たればよかったのに。

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イライラ全開のカカちん。黄紙まで頂戴してふんだりけったりでしたな。カカがイラつくとパトへのパスもますます厳しさを増すようで。「なんで俺の気持ちをわかってくれないの!」と試合後、パトはロッカールームで正座させられてんじゃなかろうか。

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「俺がファウルしたとか言いたいわけじゃないよねキミ」と最強の笑顔で若者を黙らせるマル様に、「あんだけたくさんのタイトル持っててまだ更に大耳が欲しいのか、このおっさん男」と戦慄する若造(名前知らん。すまん)。

マル様、最後まで走り抜いてましたね~。この世で最もメタボと縁遠い39歳。ステキすぎました。

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見ようによっちゃベッカムに似てなくもないハゲとミランの明日を担うパト。パトの思い切りのいいシュートに少しばかり溜飲が下がる思いがいたしましたよ(涙)。ピッポのミラクルばかりをアテにしてはいられない今後、パトの黄色いあんよにかかる期待は大きいのだ。頑張るのだ。とりあえず目指すは4位!←目標の中途半端さが切ないよまったく。

テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ - ジャンル:スポーツ

蹴球 * 20:43 * comments(0) * trackbacks(0)
1月に読んだ本・その2
2008.03.04 Tue
シネコン111―吉野朔実のシネマガイドシネコン111―吉野朔実のシネマガイド
(2008/01)
吉野 朔実

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・「シネコン111」/吉野朔実

漫画家・吉野朔実さんのイラストエッセイ。
たまにあっさりネタばれしてたりするので未見の作品のレビューは要注意。

111本中、鑑賞済みなのは28本でした。その中でワタクシのオススメ作品は、

・「アダプテーション」
・「パリ・ルーブル美術館の秘密」
・「グッバイ、レーニン!」
・「カンフーハッスル」
・「シービスケット」
・「麦の穂をゆらす風」
・「善き人のためのソナタ」

以上7本。いずれ劣らぬ名作です。番外で「神に選ばれし無敵の男」もオススメしたいところですが、ティム・ロスファン以外には、ここぞというオススメポイントが見つからないのもまた確かだったり。

※未見の中で観たいなーと思った作品メモ。

「PTU」、「モンドヴィーノ」、「グッドナイト&グッドラック」、「明日へのチケット」、「オフサイド・ガールズ」、「パンズ・ラビリンス」。

「オフサイド・ガールズ」はイランの映画。イランの女性は宗教上の理由や文化の問題があって、スタジアムでフットボールの試合が観られないらしいです。そこで彼女たちは男装してスタジアムに潜り込もうとする(笑)というお話。観たい試合が自由に観られるのって(チケットさえ手に入れば)、幸せなことなんだな。

有頂天家族有頂天家族
(2007/09/25)
森見 登美彦

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・「有頂天家族」/森見登美彦

京都は下鴨神社の糺の森で暮らす狸の家族が主人公のファンタジー。もうこの狸たちがめちゃくちゃ可愛いのでありますよー。映画”ベイブ”を観た後、「今後二度と豚は食べないわ!」と熱く誓ったしりからかつ丼を食べてしまった私ですが懲りずに宣誓。「一生、狸鍋は食べません」。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

* 20:36 * comments(2) * trackbacks(0)
1月に観た映画
2008.03.02 Sun
・「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」
・「ルイスと未来泥棒」
・「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
・「陰日向に咲く」
・「迷子の警察音楽隊」
・「ぜんぶ、フィデルのせい」

1970年のパリが舞台。9歳の少女アンナは名門カトリック小学校に通う成績優秀で超ふてぶてしいちょっぴり生意気な女の子。スペインの貴族階級出身で弁護士である父(フェルナンド)と雑誌記者の母(マリー)、弟(フランソワ)と何不自由のない幸せな生活を送っています。

ところがある日、長年スペインでフランコ独裁政権を相手に反政府運動を行っていた伯父(フェルナンドの義兄)が亡くなり、残された伯母と従姉妹がアンナの家で暮らすことに。突然の来客に対し正直、「いつまで家にいるのかしらあの二人・・・」と思っているところへ、更に両親が共産主義に目覚めてしまい、家は小さなアパルトマンに引っ越し、おまけに得意の宗教学の授業を禁じられてしまったアンナは我慢の限界。それもこれもフィデル・カストロとかいう赤くて髭のおっさんが原因?

以下、ネタばれ含みます。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 * 19:52 * comments(0) * trackbacks(0)
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