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6月に観た映画
2008.06.30 Mon
・「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」
・「ラスベガスをぶっつぶせ」


・「ザ・マジックアワー」

街を牛耳るギャングのボス・天塩(西田敏行)の愛人・マリ(深津絵里)に手を出してしまった手下の備後(妻夫木聡)。命と引き換えにボスの憧れの殺し屋”デラ富樫”を5日以内に探し出すことになったものの、顔さえよくわからない幻の殺し屋をそう簡単に見つけられるはずもなく、仕方なく売れない俳優・村田大樹(佐藤浩市)を映画監督になりすまして騙し、映画の撮影と偽ってボスの前に連れてきてしまったことによる珍騒動。
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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

映画 * 20:47 * comments(0) * trackbacks(0)
所詮はあぶく銭。
2008.06.29 Sun
・「ラスベガスをぶっつぶせ」

マサチューセッツ工科大学に通うエリート学生が腹黒教授にそそのかされ、”カード・カウンティング”というテクニックを使ってラスヴェガスのカジノで荒稼ぎする・・・というお話。

※以下ネタばれしてます。
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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

映画 * 20:56 * comments(0) * trackbacks(0)
すべてアスランのやる気しだい。
2008.06.28 Sat
・「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」

第1章の「ライオンと魔女」はたいして面白いと思いませんでしたが、これは面白かった(原作とは大きくかけ離れているらしいけど)。

※以下、たいへんにネタばれしてます。
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テーマ:ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛 - ジャンル:映画

映画 * 18:37 * comments(2) * trackbacks(0)
マーくんのマはマカロニのマ。
2008.06.25 Wed
春ドラも”CHANGE”と”ROOKIES”以外はほぼ終了ですな。
↑の2本も好きですが、この春いちばん泣けたのは”絶対彼氏”。
昨日の最終回も泣いた泣いた。泣きすぎて頭が痛くなるほど泣いた。
梨衣子の「どうしてもっと優しくしてあげなかったんだろう・・・」に

ほ ん ま に な !

と激しくツっこみながらも泣けてしょうがなかった。

ナイトは最後の最後まで「理想の彼氏」だったなー。
引き際が見事すぎて余計に悲しいでありますよ・・・・。
泣いてる梨衣子を下手に慰めない創志もよかったな。ナイトに対するリスペクトを感じる。

ドラマ自体はすごく良かったけど、ああいうロボットは簡単に作ってはいかんと思いましたね。「PLUTO」なんか読んでも思うけど、ナイトの中に芽生えた愛情ってやっぱり人間のそれとは違う気がする。どうしても「ロボット三原則」が思い浮かぶというか、一方的というか無償すぎるというか。情が移れば移るだけ、なんか寂しいような気がする(自分のこと”妖精”だって言うんなら、ナイトを人間に変えてやって欲しかったデスよ!<平田室長)。

最後のシーンもよかったですな!ナイトの幸せそうな笑顔にこれでヨカッタんだと思えた。てっきりゼロワンは並切さんがお持ち帰りしたんだと思ってたけど(笑)。

大満足だった↑に比べ、「おせん」の最終回はなんとも中途半端でやんした。なんにでもケチャップつけて食べる子供を放置する親にはもっとガツンと言ってやらないと(大根さんも浮かばれねえ!)。あの息子、頭はいいんだろうし性格も悪くなさそうだけど、将来、あそこまで味音痴だと女にはモテないと思う。

あと”Around40”の最終回もよかったです。なにが心配ってマーくんの店の閑古鳥具合が一番心配でしたが、最後は急に客も増えて安心した(笑)。奈央とうまくいけばいいのに!最初はどこがいいのかさっぱりだった岡村さんも最終回で男を上げてきましたな。「患者を放ってはいけない」という緒方先生に「そう言うと思ってました。そういう緒方先生が好きデス(萌)」「でも来て欲しかったから黙ってた」って、なんて正直な!いい人だよー。

テーマ:テレビドラマ 2008年春(4月~6月) - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 20:54 * comments(3) * trackbacks(0)
終わってしもた。
2008.06.23 Mon
予選グループで3連勝したチームが軒並み敗退、こりゃ流れは完全にアズーリに来てるな!なんて調子こいてたんですが、世の中そう甘くはありませんでした・・・・。

負けちゃったよう・・・・。PKで負けてしもたー。

実にアズーリらしく守りに守ってるのはいいとして、「で、誰が点取るの?」と思ってたら、やっぱり誰も取れませんでした。というか、これまで不発だったトニたんを我慢して使い続けたドナドニ監督の信念の勝利!という私の脳内ストーリーはいずこへ。

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グロッソだっけかがPK決めた瞬間、「よし!」って顔して握りこぶしつくってたトニたん。正直、お前がガンバレよと(5番目のキッカーはトニが務めるべきだったと思うな)。でもなんか憎めないっすな、このイジられキャラ(笑)。

ブッフォンは最後まで本当に頼もしくてステキでした。最後はもうお父さんみたいだったよ。

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超至近距離から笑顔でトーレスを威嚇→この後すぐトーレス交代(笑)。

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ついでにビジャの首も締める。
しかしビジャは1番手のキッカーを務めて冷静にPKを決めやがりました。憎たらしい!

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PK戦の始まる前、笑顔でカシージャスと握手する姿が印象的でした。すんごい余裕かましてるご様子だったけど、内心心臓バクバクいってる上でだったりしたら尚更シビれる。どうか胸を張って帰ってください。

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毎回凝ったコスチュームで楽しませてくれたオランダサポも、

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ロシアの可愛らしいちびっこサポの応援の前に敗れ去る(早く足が治るとよい)。

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大会前に目をつけていたパブリュチェンコくん。オランダ戦でも先制点を決めたりと好調のようですな!こうなったらロシアの応援でもするかなー。あーあ。

テーマ:EURO2008 - ジャンル:スポーツ

蹴球 * 13:42 * comments(4) * trackbacks(0)
5月に読んだ本
2008.06.21 Sat
ピギー・スニードを救う話 (新潮文庫 ア 12-12)ピギー・スニードを救う話 (新潮文庫 ア 12-12)
(2007/08)
ジョン・アーヴィング

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・「ピギー・スニードを救う話」/ジョン・アーヴィング

表紙が可愛かったので買ってみました。アーヴィングの作品は映画化されたもの(サイモン・バーチ、サイダーハウス・ルール)は観たことがあるけど、小説を読むのは初めて。感想はうーん微妙(笑)。帯によるとアーヴィング氏は長編の申し子だそうですが、この短編集だけですでにお腹がいっぱい。というか短編だから読み切れた気がする。難しいわけでもつまらないわけでもないんですけどねえ。要するに合わなかったってことでしょうな。”サイモン・バーチ”(オウエンのために祈りを)は大好きな作品だけれど。

五匹の赤い鰊 (創元推理文庫)五匹の赤い鰊 (創元推理文庫)
(1996/06)
ドロシー・L・セイヤーズ浅羽 莢子

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・「五匹の赤い鰊」/ドロシー・L・セイヤーズ

ピーター卿シリーズ第六弾。今回は私の苦手な時刻表ミステリーの感もあって、いまいち入り込めず。六人の容疑者も誰が誰やら途中でわからなくなってきちゃって、しまいには誰が真犯人でも構わん!という気すらした。ピーター卿の相棒のバンターもほとんで出てこないし、バディもの好きにはなにかと残念な一冊。

ぼくには数字が風景に見えるぼくには数字が風景に見える
(2007/06/13)
D. タメット

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・「ぼくには数字が風景に見える」/ダニエル・タメット

最近読んだ本の中で一番コーフン&感動した本。

作者のダニエル・タメットさんはサヴァン症候群でアスペルガー症候群の青年で、これはどちらも脳の発達障害で、生まれつき脳の発達のしかたが大多数の人々と異なっており、またどれくらい異なるかは個人によって違うそうです。以上、解説より抜粋(映画”レインマン”の主人公もサヴァン症候群)。

私が彼のことを知ったのはNHKの「ブレインマン」という番組で。途中から観たので最初はなんのこっちゃわからんかったのですが、ダニエルという英国人の青年がどこかの博士らしき人の前で独自の計算方法の話をしていて、「数字にはそれぞれ形や色があって、例えば掛け算だとその独自の形をした2つの数字の間にできた空間が第3の形になって、それが新しい数字でその式の答えなんです」とかなんとか。

これには高校時代、数学のテストで2度も0点を取って以来、数学と聞いただけで尻尾巻いて逃げだす自分には衝撃ですよ。「なにそれ!計算せんでも答えがわかるなんてそんなんアリか!」と。しかも彼はまるで知らなかった言語(アイスランド語)でも、1週間の猛レッスン後にはインタビューにスラスラと答えられるくらいに上達させることもできるのです。まさに天才!

しかし、当然いいことばかりではなく、むしろ子供時代には他人の感情が理解できなかったり、うまく距離が取れなかったために、色々といじめにもあったそうです。まだ”サヴァン症候群”や”アスペルガー症候群”という言葉もない時代、ましてや小学生の子供達にダニエルの特別さを理解しろというのも難しい話だけれど、本人以上に両親は切なかったのではなかろうか。

友達はなかなかできなかったダニエルですが、両親や兄弟(ダニエルは9人兄弟の長男)にはたっぷり愛されている。でもいつかは自立しなくてはいけないのを理解していて、そのために得意の言語力を活かせる海外(リトアニア)で英語を教えるボランティアに応募。見事採用され、たったひとりで期待に胸をふくらませながら旅立つくだりにはぐっときたなあ。驚異の暗記力よりなにより、ダニエルがひとの心を動かすのは、彼の生き方が挑戦的だからだと思う(本人はいたって穏やかな印象の方ですが)。

他人から勧められることもあれば、自ら思いついてチャレンジすることでも、いつもダニエルは不安に駆られながらも最後まできちんとやり通す。そして結果を出して見せる。そこがたまらなくステキなのだ。

見仏記 (角川文庫)見仏記 (角川文庫)
(1997/06)
いとう せいこうみうら じゅん

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・「見仏記」/みうらじゅん、いとうせいこう

積読本の中から発掘。発行日を見たら1996年だった・・・・。

仏像が大好きなみうらじゅんといとうせいこうが日本各地の仏像を見仏して回った記録。どこへ行ってものんびりしているみうら氏と、なにかにつけて熱く妄想し語りまくるいとう氏とのバランスがいい感じ。みうらじゅんが小学生時代に作っていた「仏像スクラップブック」の緻密さは必見。小学生の頃から変わらず仏像が好きで好きでたまんない!というみうらじゅんがすごくカッコよく思えた。

イーグルを奪え―シャープ・シリーズ〈1〉 (シャープ・シリーズ (1))イーグルを奪え―シャープ・シリーズ〈1〉 (シャープ・シリーズ (1))
(2004/05)
バーナード コーンウェル

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・「イーグルを奪え」/バーナード・コーンウェル

”シャープシリーズ”の原作。ドラマ版の方の感想に、「軍旗が奪われたくらいでんな大げさな!」とか書いた記憶があるんですが、原作を読んでその考えを大いに改めました。軍人にとって軍旗とは≪名誉と忠誠の象徴≫であり、軍旗が翻っているかぎり、たとえどんなに不利な状況でも兵は戦い続けることができるんですね。そら必死にもなるわな。ほんますまんかった。

ジーン・ワルツジーン・ワルツ
(2008/03)
海堂 尊

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・「ジーン・ワルツ」/海堂尊

妊娠・出産はおろか結婚もせず、正直いうと子供そのものもいまひとつ苦手な私が言っていいものかわかりませんが、この小説に出てくる「自分と血の繋がっている子供をどうしても産みたい」という女性たちには畏れを感じた。そこには養子という選択肢が全然ないもの。同時に、欲しがっている夫婦に限ってなかなか恵まれないってのもホントに不公平な話だとも思う。産まないという選択もできる中、産むだけ産んで、平気で殺しちゃったりする親もいるのにさ。

ネタばれになるので多くは書けないけど、そんなこんなで悶々として読み進む中、妊娠・出産を機に大きく変化(しかもとんでもないハンディを抱えた上で!)する女性がいたことにすごくホっとした。あの種の強さはちょっと男にはないんじゃないかな。

卵の緒 (新潮文庫 せ 12-2)卵の緒 (新潮文庫 せ 12-2)
(2007/06)
瀬尾 まいこ

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・「卵の緒」/瀬尾まいこ

「ジーン・ワルツ」と違い、こちらは血の繋がりがない親子、または繋がりの薄い姉弟のお話。こっちだけ読むと「親子関係に血の繋がりなんか関係ない!愛情があればそれでいいのだ!」と単純に思うけど、「ジーン~」と併せて読むと、「血が繋がっているからこそ乗り越えられる障害もあるんじゃなかろうか」という気にもなる。要するによくわからんということです。ともあれ、瀬尾まいこという作家はすごく好きだ。この作品は彼女のデビュー作だそうですが、書きたいものがきちっとあって書いたという感じがする。

チャスとリサ、台所でパンダに会うチャスとリサ、台所でパンダに会う
(2003/12)
フラン レボウィッツマイケル グレーブス

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・「チャスとリサ、台所でパンダに会う」/フラン・レボヴィッツ

「NYでは愛されすぎて自由にシティライフを楽しむことができない。だから犬の着ぐるみを着て犬になりすまし、より楽しい都会生活を満喫するためにパリへ行きたいの!」とおっしゃる生意気なパンダと、そんな彼らに同情し、なんとかしてパリ行きの飛行機に乗せてあげようとするふたりの小学生の物語。当然ですがファンタジーです。大人向けの絵本って感じでイラストもたくさん載ってるんですが、これがことごとく可愛くなかったりする。

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* 19:52 * comments(0) * trackbacks(0)
気分はすでに決勝戦。
2008.06.18 Wed
緊張感だけで言うと、前回のW杯の決勝戦なみにドキドキしましたよ。ホント、これがまだ予選グループでの戦いだなんて信じられんかった(笑)。どんだけ切羽つまっとんねん!

というわけで、

イタリア勝ちましたーー!!

オランダが9人もの選手を温存している上、前半0-0で終わったと聞いた時はちょっとイヤんな気持ちになりましたが、私は絶対やってくれると信じていましたよ、オランダを。や、もちろんアズーリも信じてましたけどー(笑)。ただ勝ってもルーマニアも同じように勝ったら意味なかったんで。

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ギリギリやねん・・・。

もうちょっとで大会屈指のイケメン監督という記憶しか残らないところだったドナドニさん。運だけはあるのか。

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すべてあなたのおかげですー♪
言うて悪いがDF陣には不安いっぱいの中、もうブッフォンだけが頼り。

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トニたんもなあ・・・・。まあ点が取れないのは彼のせいだけではありませんが。というか、カッサーノさあ、パンイチではしゃいでる場合なのあいつ(笑)。正直、なんにもしてないと思うんだけど!

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マッチモは今年は本当に調子がよさそうですね。ミランでカピターノやるようになってからはあんまりキレないし(笑)。あとはお得意のヘディングでゴールを決めてくれれば言うことなしであります。

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心ならずもアズーリの勝利に貢献してしまったアンリを見つめるパヌッチの悪い顔!私けっこうアンリ好きなんだよね・・・。

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「パリが、ヴェルサイユが、燃える・・・・」(ひとが落ち込んでる時にすみません)

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フランスのGK、男前でした。

アズーリの次の対戦相手はスペインですな。こないだやってた総集編で初めてスペインの試合を観ましたけど、前線の若者ふたりがいいですね。

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トーレスの背後からありえない角度で襲いかかるビジャ(笑)。ロシア戦でハットトリックを決めたビジャが、アシストに専念してくれたトーレスに真っ先に飛びついてったのも可愛かった(そこか)。アズーリもボリエッロ投入してみてはどうだろうか。

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またまた発見ドワーフトリオ@オランダ。
彼らも「明日へのチケット」の3人組みたいに、EURO貯金とかしてんのかな。

ところで次の放送(地上波)もまたオランダの試合なんですな・・・。私もたまにはクロアチアの試合が観たいよ。

テーマ:EURO2008 - ジャンル:スポーツ

蹴球 * 12:02 * comments(1) * trackbacks(0)
そのパジャマ、女物?
2008.06.15 Sun
「古畑中学生」を観ました。

シャーロック・ホームズマニアの孤独な少年(古畑)が、転校先の田舎の中学校でワトソン(向島)と出会い、一緒に小さな事件を解決していく内に本物の事件に巻き込まれてしまい・・・というお話で、謎めいた暗号文や真夜中の冒険、見るからに怪しい登場人物達といったジュブナイル的要素から、その後の古畑の人生に大きく影響を与える人物との出会いまで見どころ満載ですごく面白かった。

三谷さんが「古畑高校生、大学生、浪人生とシリーズ化を狙ってる」と言った時は正直、「もうええんちゃうかな」と思ったけど、これなら続きを観てみたい。

中学生時代の古畑を演じた山田くん。顔がキレイなとこ以外共通点ないやん!と思ってたけど、ちょっとした仕草や話し方に田村さんがいて笑った。高校生までなら山田くんでいいと思うな。浪人・大学生あたりはまた別の役者さんで。

向島巡査が古畑さんと同級生だった!というのはかなり無理があるけど、古畑さんが「向島くんの名前を全然覚えてあげない」というのが、自分がまだ子供だった頃のことを知っている向島くんに対する、古畑さんのテレからくる嫌がらせなのかと思うとちょっと萌えます(笑)。

テーマ:古畑中学生 - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 17:44 * comments(0) * trackbacks(0)
イタリアがやばい。
2008.06.14 Sat
ワウワウに入らなくても、ある程度は地上波で放送があるだろうと踏んでいたEUROですが、ほとんどお目にかかりませんな。前の大会の時はN★Kでも扱いがあったように思うんだけど、今や無料でEUROを観ようと思うことじたい厚かましい話なんだろうか。しょぼーん。

そういうわけで、まともに観られたのはアズーリの2試合くらい な ん で す が 。

決勝リーグに進むためには、なにがなんでも勝っておきたかった昨日のルーマニア戦でも、ドローに持ち込むので精一杯・・・。ルーマニアも難しい相手ではあるけど、1-0くらいでしぶとく勝ち上がるはずさーと呑気に構えながら観ていたら、なんのこっちゃない先に点を取られたのはアズーリの方!

しかも来季からミランのお仲間になるザンブーのまさかのミスによる失点とは!(なんという手土産)。というかさ、

どこ見てたんじゃボケーーーっぃ!!!

ま、そのあとすぐパヌッチが取り返してくれたからよかったものの、あれで終わってたらえらいことでした。あと1試合、首の皮一枚でも望みがあるだけましというもの。

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デルピエロはひとりで頑張りすぎではないかと思う。

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鮮やかに先制点を奪ったムトゥ。PKも決めていればこの日のヒーロー間違いなかったとこですが・・・。

私はけっしてムトゥが好きではない(ハッキリ言うと苦手だ)けど、あのチンピラ(言いすぎ)があそこまで落ち込んでる姿にはさすがに切なくなってしまった。周りの選手の手荒い励まし方もよかったな。「落ち込んでるヒマなんかないぞ!」と言ってるのか、「ブッフォン相手にビビりやがって!あほか!」と怒鳴ってんのかは知らんけど(笑)。

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あからさまに凹んでいるピルロに、一切空気読まない感じで話しかけている(ように見える)コントラ。この試合ではあんまりオーバーラップしてなかったようだけど(戦略かそれとも歳のせいか)、最後の方でガーーっとドリブルで行きかけた時はワクワクすると同時に、「誰でもいいからさっさと止めろ!」と。なんせDFのくせにハットトリック決めちゃうような隠れ点取り屋だからさ(笑)。削っとくにこしたことはない。

はーそれにしてもピリっとしませんなあ、アズーリ。やっぱりさ、スーパーサブとしてピッポ先生入れとくべきじゃなかったのー。

アズーリとは対照的に絶好調のオランダ。正直チーム自体には一切興味ないんですが(セー様出てないし)、サポーターのユニークさでは大会一!

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エエおっさんがこのはしゃぎっぷり。確か平日だよね(笑)。

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なにげにイケメン揃いのドワーフトリオ。

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このバカバカしさ!最高!!友達になりたい!

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フランスチームはこのおっさんたちを悲しませてはいけないと思う。

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いまいち遊び心のないイタリアサポーターズの中、ひとり気を吐いていたイケメン。私のPCのEUROのフォルダには彼の画像が5枚ほど入っています。

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蹴球 * 11:17 * comments(2) * trackbacks(0)
旅に出たい。
2008.06.12 Thu
いつも旅のなか (角川文庫 (か39-6))いつも旅のなか (角川文庫 (か39-6))
(2008/05/24)
角田 光代

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この表紙がまた旅ごころをくすぐるのだ。

帯の阿川佐和子さんじゃないけど、「私もまた旅がしたいなあ」と思った。今、旅に出るなんていったらそれはもう完全に現実からの逃避なのですけども。そしてなにより金がないので行けるわけがないのだけども(時間だけは腐るほどあるのが辛いぜ)。

とは言え、私には角田さんのようにひとりでリュック背負って、泊まるホテルも現地調達!みたいな行き当たりばったりワイルドな旅はできません。せめて英語くらい話せればひとりで行ってみたい気もするけど(ご飯をひとりで食べるのは全然平気)、やっぱり友達とわいわい行く方が自分には合ってると思う。

私から見れば充分旅慣れているように思える角田さんが、自分では全然旅慣れなくて、毎回出発前は怖くてドキドキしてしまうというのが意外でした。イタリアに行く前に少しでも不安を紛らわそうと、テンション上げるために買ってきたガイドブックの「犯罪の手口」のページを熱心に読んでしまい、更にびびったりしてるのもおかしい(笑)。ラオスにひとりで行く方がよっぽど怖いと思うんだけどなあ。

≪財布は盗られても命までは盗られないのがイタリア≫という情報を元に、身体のあちこちに財布を分散させてまで角田さんがイタリアへ行ったのはフィレンツェにある「La Specola」という博物館へ行きたかったからなんですが、実は私も行ったことあるんですねー。この解剖博物館に(お食事中のひとは注意してください)。

今からもう10年近く前の話なんだけど、なんでここへ行こうと思ったんだっけな。たぶんガイドブックに載ってて、「なんか面白そう~♪」と軽い気持ちで行ったんだと思うんですが、自分たち以外に客もほとんどいなくて、角田さんが書いている通り過剰なまでに剥製が多かったこと、サイトの”Primates room”の画像に使われているゴリラの横で、同じポーズで写真を撮ったことだけは覚えてる。そしてただひたすらキャアキャア言ってたなあ。真面目に作ったひとには申し訳ないが、ホントに変なとこだった。

この本にはアジアからヨーロッパ、ハワイまでいろいろな場所が出てくるのだけど、行きたいなと思ったのは台湾。ひとがよさそうだし食べ物もおいしそう。あとはやっぱりキューバ。「チェ・ゲバラとヘミングウェイとブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブでできている」ようなハバナの町っていいなあ。私もモヒート飲みながら、ゲバラが夢見た完璧な理想を透かし見てみたい。

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* 22:49 * comments(2) * trackbacks(0)
映画化はまだですか。
2008.06.10 Tue
のぼうの城のぼうの城
(2007/11/28)
和田 竜

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・「のぼうの城」/和田竜

オノナツメさんが表紙を描いていて、以前からすごく気になっていた小説。うまい具合に古本屋さんで見つけたので即購入。めっさオモチロかったです。

以下、中途半端にネタばれしてます。
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* 00:40 * comments(0) * trackbacks(0)
野ブタ、完走しました。
2008.06.06 Fri
旅行で2話ほど見逃しましたが、それ以外は全部観ました。もう毎回、修二と彰の優しさに涙涙でしたよ。あんなに優しくてカッコイイ男の子二人を独占してる時点で、野ブタはまた別のイジメに合うんじゃなかろうかと心配になるくらい、青春アミーゴはよい子たちでした。

修二と彰も特別強い男の子ではなかったのにもキュン(死語)ときました。修二は実は3人の中で一番メンタル面弱そうだったし、彰は空気読み過ぎ。壮絶なイジメに合ってた野ブタもそうだけど、この二人もけっこうギリギリの世界で生きてんですよね。だから最後、転校していった修二の元へ「修二と彰は二人でひとつだ」と彰を送り込んだ野ブタの慧眼には、恐れ入ると同時によくやってくれたと礼を言いたい(笑)。野ブタってホントにクレバーだし、いざとなれば母親のように修二と彰を守ってくれそうだ。

ひとり残った野ブタにもまり子という女友達ができて安心しました。まり子もいい子だったな。修二は逃がした魚の大きさに泣くがよろしい。

陰で陰湿な嫌がらせやってた子の心の闇の深さと暗さ、昨日まで人気者だった修二が一夜にして無視されてしまう微妙な人間関係等々、アホにしか見えない学生さんたちの中でも色々とあるんですなあ。友達をひとりでも多く作りたい!(たとえそれが会ったこともないメル友でも)と必死になる今時の若者の気持ちが少しわかるような気がしました。

春ドラも折り返し地点ですね~。時々見逃すこともありますが、今でも週に8本ほど観ています。主題歌が好きなのは「CHANGE」、「おせん」、「ROOKIES」。「ホカベン」もいい。

・「CHANGE」

視聴率が期待されているほどには高くないとかで、某番組でお節介な芸能レポーターが「キムタクは恋愛ドラマ路線に戻るべき!」なんて言うてましたが、正直「はあ?」と思いましたね。世間はあんたが思うほどキムタクに恋愛要素を求めてはいないと思うのでありますが。逆にいまさらベタな恋愛ドラマをやってスベろうもんなら、「キムタクってもう恋愛対象じゃないんですよねー」とか言うんだろ。つうか、真剣にキムタクでこういうドラマが観たい!とも思ってないくせに、適当なこと言うんじゃないよ井上。

あと、「木村くんが全然カッコよく見えないの!」と言ってるレポーターもいたけど、朝倉は元々選挙に出る気すらなかったような男で、政治のことなんかなんにも知らないし興味もない。でも選ばれて総理大臣になったからには自分の言葉に責任を持ちたい。期待してくれているひとを裏切りたくないという、青臭いけどこれ以上ないくらいの真摯な気持ちが周りを動かすんだから、カッコよくなくていいんですよ。むしろカッコよかったらあかん役やろ。

ちょっとタイプは違うけど、朝倉ってのぼう様みたいなもんかな。「キャリアもコネも政策もないけど、人気とやる気だけはある」みたいな(笑)。「この男、敵に回したが間違いか」かも知れませんよー<神林先生。

共演者もいいですね。深っちゃんと阿部ちゃんはもう鉄板。このふたりと朝倉の絡みは毎回面白い。神林先生もいよいよ本性出してきたけど、品が良いので見やすいですな。生方さんを中心に若手議員がどれだけ根性見せるのかも今後楽しみであります。

ハード・キャンディーハード・キャンディー
(2008/04/30)
マドンナジャスティン・ティンバーレイク

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↑これだけ見るとドラマとなんの関係もない。

テーマ:ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 20:05 * comments(2) * trackbacks(0)
人事異動
2008.06.01 Sun
ジラはフィオに行ってしまったんですな。
ということは、来シーズン、ジラはCLに出られるわけですか(笑)。
ミランでは今一つパっとしなかったけど、チームも変わって気分一新。
バリバリ働いてください。ミラン戦以外で。

去る者がいれば来る者ありで。

ザンブロッタの加入が決まったそうですね。個人的にはふーんって感じデス。
というか、ミランずっとザンブロッタ、ザンブロッタ言うてませんでしたっけ。
あれ本気だったのねー。

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年間通して怪我に泣いた印象しかないヤンクロですが、チェコのMVP選手に選ばれたらしい(なんか置き場所に困りそうだなあ、これ)。ともあれ、おめでとうさんでやんす。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

蹴球 * 21:59 * comments(2) * trackbacks(0)
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