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野ブタ、完走しました。
2008.06.06 Fri
旅行で2話ほど見逃しましたが、それ以外は全部観ました。もう毎回、修二と彰の優しさに涙涙でしたよ。あんなに優しくてカッコイイ男の子二人を独占してる時点で、野ブタはまた別のイジメに合うんじゃなかろうかと心配になるくらい、青春アミーゴはよい子たちでした。

修二と彰も特別強い男の子ではなかったのにもキュン(死語)ときました。修二は実は3人の中で一番メンタル面弱そうだったし、彰は空気読み過ぎ。壮絶なイジメに合ってた野ブタもそうだけど、この二人もけっこうギリギリの世界で生きてんですよね。だから最後、転校していった修二の元へ「修二と彰は二人でひとつだ」と彰を送り込んだ野ブタの慧眼には、恐れ入ると同時によくやってくれたと礼を言いたい(笑)。野ブタってホントにクレバーだし、いざとなれば母親のように修二と彰を守ってくれそうだ。

ひとり残った野ブタにもまり子という女友達ができて安心しました。まり子もいい子だったな。修二は逃がした魚の大きさに泣くがよろしい。

陰で陰湿な嫌がらせやってた子の心の闇の深さと暗さ、昨日まで人気者だった修二が一夜にして無視されてしまう微妙な人間関係等々、アホにしか見えない学生さんたちの中でも色々とあるんですなあ。友達をひとりでも多く作りたい!(たとえそれが会ったこともないメル友でも)と必死になる今時の若者の気持ちが少しわかるような気がしました。

春ドラも折り返し地点ですね~。時々見逃すこともありますが、今でも週に8本ほど観ています。主題歌が好きなのは「CHANGE」、「おせん」、「ROOKIES」。「ホカベン」もいい。

・「CHANGE」

視聴率が期待されているほどには高くないとかで、某番組でお節介な芸能レポーターが「キムタクは恋愛ドラマ路線に戻るべき!」なんて言うてましたが、正直「はあ?」と思いましたね。世間はあんたが思うほどキムタクに恋愛要素を求めてはいないと思うのでありますが。逆にいまさらベタな恋愛ドラマをやってスベろうもんなら、「キムタクってもう恋愛対象じゃないんですよねー」とか言うんだろ。つうか、真剣にキムタクでこういうドラマが観たい!とも思ってないくせに、適当なこと言うんじゃないよ井上。

あと、「木村くんが全然カッコよく見えないの!」と言ってるレポーターもいたけど、朝倉は元々選挙に出る気すらなかったような男で、政治のことなんかなんにも知らないし興味もない。でも選ばれて総理大臣になったからには自分の言葉に責任を持ちたい。期待してくれているひとを裏切りたくないという、青臭いけどこれ以上ないくらいの真摯な気持ちが周りを動かすんだから、カッコよくなくていいんですよ。むしろカッコよかったらあかん役やろ。

ちょっとタイプは違うけど、朝倉ってのぼう様みたいなもんかな。「キャリアもコネも政策もないけど、人気とやる気だけはある」みたいな(笑)。「この男、敵に回したが間違いか」かも知れませんよー<神林先生。

共演者もいいですね。深っちゃんと阿部ちゃんはもう鉄板。このふたりと朝倉の絡みは毎回面白い。神林先生もいよいよ本性出してきたけど、品が良いので見やすいですな。生方さんを中心に若手議員がどれだけ根性見せるのかも今後楽しみであります。

ハード・キャンディーハード・キャンディー
(2008/04/30)
マドンナジャスティン・ティンバーレイク

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↑これだけ見るとドラマとなんの関係もない。
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テーマ:ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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