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脳氏
2009.05.31 Sun
脳氏、観ました。

まさか2週連続、≪真犯人がうっかり口をすべらせる≫というミスを犯すとは思いませんでした。最初から逃げる気なかったんじゃないか?つうくらいの油断っぷり。これなら先々週の”BOSS”の女子高生の方がよっぽどちゃんとしてた。しかもいい大人が必死で考えたであろうトリックがいちいちしょぼい!つうか、お前ら子供向けミステリーの読み過ぎだ(笑)。金田一少年が1時間で解ける程度の謎を、日本の最高レベルの科警研が最新技術を駆使して解いてるんかと思うと泣けてくるぜ。

友人がmixiで書いてたんですが、この話って時効警察枠の方が面白かったんじゃないかなあ。ひとも多すぎる。九十九と由里、丹原、林田の4人だけで十分話回ってるやん。半年くらいの時間かけてやるってんならまだしも、たった8回しかないのならあれだけの人数必要だったのかな。それなりに面白い顔ぶれだけに、チームものの醍醐味が今のところ全然生かされてないのが残念デス(”BOSS”にいまひとつハマりきれないのも、あのチームがチームとして面白くないからだと思う)。

さんざんクサしといてなんですが、なんといっても土8枠なので。ストーリーのゆるさもある意味正解と言えます(笑)。Gacktのハンニバルぶりも大げさなわりに意味がなくてよろしい。アメリカでは死刑囚に最後の晩餐として好きなものを食べさせてやるそうですが、Gacktはたぶん「化粧をさせてくれ。美しく死にたいから(そして甦るから)」って言ったんでしょうな!残念ながら袋かぶせられてたけど!

キャラの中では九十九、由里、丹原、林田の4人が好きです。根拠のない実験を、「いいじゃん!やってみましょうよ~♪ね?」で押し切っちゃう九十九が可愛い(笑)。いつもいつもイライラしてる丹原(香川照之は上手いですねー。出てくるだけで笑ってしまう)と、なにかっちゃ九十九先生!な林田もいいコンビですね。水嶋くんはスカした役より、こういうちょっとまぬけっぽいキャラの方が好きかも。この調子で東幹久路線を突っ走ってもらいたいものです。
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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 21:09 * comments(4) * trackbacks(0)
ホントにお別れなのですね。
2009.05.25 Mon
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ここ何年か常に≪これが最後のシーズン≫と囁かれつつ、新シーズンが始まるとなんのこっちゃない、涼しい顔でピッチに立っていたマルさま。しかし、ついについにお別れなのデスね・・・。

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サンシーロにぎっしりと翻るこの”Paolo Maldini”の波を観た瞬間、まるで自分が引退するかのようにジーンときました(あほか)。

なのに。

なんでこの大事な試合で負けるかなミランよ。

というか、

勝ったらあかんやろローマも!!!

これが逆にオリンピコにおける王子のラストゲームだとしたら、どうですかあなた!
私なら言いますけどね。

「ここは空気読んでいこうよ!」と。

なにもあからさまにシュートを外せと言うてるわけではないのです。
シュートを打つ前にちょっとね。考えろと。なに本気出してるねんと。

ミランがどれだけこの試合に勝ちたがっていたか。普通に考えたらわかるはずやねんけどなあ。
ほんまマジで泣きたかったっす・・・。

あとあのぼんくら審判ね。どう考えても最後のアレはPKやろ。「故意ではないでしょうけど・・・」って故意に決まってるやんけ!「ここで抜かれたら最後!」と脳が判断した結果があの脚に出とるのですよ。だって脳は嘘を吐かれへんのやもん!TVでキムタクが言うてたもん!!!

うわーーーーーん!!!ムカつく!あの審判!!!!



すいません。取り乱しました。

可愛い画像でも観て落ち着かねば。

maldini01.jpg

癒される~♪

87948335.jpg

マル様のホームラストゲームに花を添えられなかったのは残念でならないけど、この日ドッピエッタを決めたのが次期カピターノのアンブロ(だよね?)だというのは嬉しいかぎり。試合は負けちゃいましたが、みんな最後までパオロのために勝とうとしていたのは間違いないので勘弁してやってください(笑)。

あーでも、最終節だけはなにがなんでも勝たないといけないんですね!
CLのためにも、FORZA!Milan!!!

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

蹴球 * 23:57 * comments(5) * trackbacks(0)
通常営業希望!
2009.05.21 Thu
昨日、「バーン・アフター・リーディング」を観に行ったんですが、インフルエンザのせいで、ネット予約ができなくて不便ったらありません。一応、電車に乗ってる間と映画館の中ではマスクをしてたけど、正直もううんざり。早く収まってくれー。

ちなみに映画は、ま あ ま あ でした。
DVDで十分かと・・・。

ところでこれ!



画質がいいのはこちら

ちょっと面白そうではないですか!クリスマスが待ち遠しい!!

テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

映画 * 23:09 * comments(2) * trackbacks(0)
2009・春ドラ
2009.05.18 Mon
4月から始まったドラマで観てるのは、”BOSS”と”ザ・クイズショウ”、”ぼくの妹”の3本。

・”BOSS”
完全に玉鉄目当てなんだけど、今のところ「これ玉鉄必要?」というくらいキャラが立ってなくて悲しいばかり。脚本が林さんなので、そのうち光が当たるとは思うんですが・・・。というか、BOSSが漢前すぎて、玉鉄も竹野内さんもキレイどころにしか見えない(笑)。あと溝端淳平くん。あんな高校生のバイトみたいな刑事おらんやろー(シバトラがいたか)。脚本家に「当て書きデス!」と言われたらしいゲイ刑事役のケンコバ。ゲイであることを一切隠してる様子がないけど、もしやカミングアウト済みなのか?だとしたらスゴイけど、みんな本気にしてないとか?(真面目に考えるほどの話じゃないのでしょうか)。

・”ザ・クイズショウ”
毎回、生番組でゲストの触れられたくない過去を暴くだけ暴いて、「なーんつってー!」と後ろも見ずに立ち去るMC神山が大好きデス!ゲスト、ほったらかしなのね(笑)。神山を監禁しているDの本間くん。横山くんではちょっとかいらしすぎるかなあ。もうちょっとクールで大人な感じの方が萌えるんだけど。松田龍平くんとかどうかな。コワすぎてシャレになりませんか。ところで神山の監禁場所ってどこなんだろう。本間の自宅?(まさか)。なんか病院っぽいんだけど、お風呂とか洗濯とか食事のしたくとか誰がやってるんだろう?と、そんなどうでもいいことが、彼らの過去なんかよりよほど気になります。本間が「うちの猫にエサやらないといけないんで」とか言いながら、残業もせずに帰ってればいい(高杉、尾行しろ)。

・”ぼくの妹”
一流の外科医なのに仕事以外の面がどうにも頼りないというか、なんか抜けてる草食系の兄(オジョー)と、そんな兄を母親のように叱り飛ばしつつ、生暖かーく見守る肉食系の妹(まさみちゃん)による、日曜劇場らしいコメディドラマかと思いきや、ジュニアが出てきた途端、あっという間にわけのわからないドラマになってしまいました(笑)。他の2人とまとってる空気が違いすぎるやろー。というか、なんで今あえてともさかりえ?しかも第一話でいきなり事故死。そしてなぜその死を江上兄妹のせいにするのかジュニア(3話を見逃してます)。悪いのはむしろお前やろ。オジョーもね、もっとハッキリ言うたらんとあきませんよ。関係ないし迷惑やしーって。あと脚本家は今すぐジュニアの出身地を大阪に変更してやってください。めっちゃしゃべりにくそうで、聴いてる方が辛い(笑)。あとあと、オジョーは外科医なのにあんな袖の長い服着てていいの?あの髪型はオジョーだから許されるんだよね。

そういや”ハンチョウ~神南署安積班”も観てたりしました。いかにも月曜8時TBS!といった地味で堅実なキャスティングがよい。部下全員に愛されまくりのハンチョウ(蔵さん)も可愛い。絶対誰も殉職しなさそうなので安心して観られます(笑)。

海外ドラマでは”Dr.HOUSE”が面白いですな。毎回、あーでもないこーでもないと言いながら、思いついた治療法をすべて、なんのためらいもみせず試してみるHOUSE先生を信じていいのかどうなのか。一言、「こんなクスリ・・・」なんて言おうものなら途端にヘソ曲げちゃうし、嫌味いっぱい言われちゃうしね。口は悪いけど実は患者思いでなんとかして助けようとしている・・・てのがこれほど伝わりにくいお医者も珍しい(笑)。

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N☆Kの誇るヒットドラマ”ハゲタカ”のセルフパロディ。いまさらですが置いときます。

ttp://www.dailymotion.com/video/12472788
(急に始まるので注意!)

真剣な顔でうさじいのぬいぐるみを触ってる鷲津と、なぜか半笑いのアランに注目デス!

テーマ:ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 22:33 * comments(6) * trackbacks(0)
4月に読んだ本
2009.05.13 Wed
・「無敵のインド」/まのとのま

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(2009/03)
まのとのま

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インドって今まで一度も行きたいと思ったことがないし、今後もまず行かないとは思うけど、タージマハルだけはやっぱりちょっと観てみたい。あとカレーが美味しそうでたまらん!でもインド料理は日本の清潔なお店で食べたいと思います(笑)。

・「おぱらばん」/堀江敏幸

おぱらばん (新潮文庫)おぱらばん (新潮文庫)
(2009/02)
堀江 敏幸

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普通の人があっさり忘れてしまうような日々の出来事を、何年たってもやたら鮮明に覚えていて、それを他人に読ませることのできる文章にできるひとが作家なのだな、なんてことを思った次第。

・「沼地のある森を抜けて」/梨木香歩

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「ぬかどこ」からある日ひょっこり人間が出てくるお話(ざっくりすぎ)。若干ホラー気味でした。

・「SUNAO SUNAO」/100%ORANGE

SUNAO SUNAOSUNAO SUNAO
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スナオ、超ウザイ!でもオモロイ!悔しいけど笑ってしまうよ。

・「にょっ記」/穂村弘

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(2009/03/10)
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「キャンディ・キャンディ」の4巻だけが分厚いのは、私も子供のころからずっと気になってました。

・「現実入門」/穂村弘

現実入門―ほんとにみんなこんなことを? (光文社文庫)現実入門―ほんとにみんなこんなことを? (光文社文庫)
(2009/02)
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≪一日お父さん≫の項に出てくる子供たちの言葉が、可愛くて無茶苦茶で何度読んでも笑ってしまう。小さな子どもの考えることってどうしてこんなに面白いのだろう。ずっとずっとこのままでいてくれればいいのに(無理)。

・「謎の1セント硬貨 真実は細部に宿る in USA」/向井万起男

謎の1セント硬貨 真実は細部に宿るinUSA謎の1セント硬貨 真実は細部に宿るinUSA
(2009/02/20)
向井 万起男

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作者の向井万起男さんが、奥さんの千秋さん(宇宙飛行士)と一緒に(または独りで)旅したアメリカで、ふと疑問に感じたことについてネットで検索。たどりついたHPに質問メールを出してみたところ、意外にも律儀に返事をくれるひとが多くて・・・というエッセイ。≪日系人捕虜収容所の歴史について≫のような真面目な話から、≪なぜアメリカのトヨタは異常にでかい星条旗を掲げているのか?≫みたいな、嫁さん曰く「どうでもいいはなし」まで、あらゆることに好奇心旺盛なマキオちゃん。あの独特な髪型から変わった人なんだろうな、とは思ってたけど案の定でした(笑)。奥さんのチアキちゃんとは遠距離別居婚だそうですが(今はどうかな?)、とても仲が良くてステキなご夫婦。文章も面白くて、大統領になる前のブッシュ氏と握手した時の印象とか、想像できるだけに爆笑。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

* 19:49 * comments(0) * trackbacks(0)
鷲津だけどハゲタカなのですね。
2009.05.09 Sat
なぜハゲワシではいかんかったのでしょうか(どうでもいい)。

友人から、「”ハゲタカ”の映画観に行こう!」とのメールをいただき、「ええよ。ドラマの方観てないけど(笑)」と返信したところ、「5/4から再放送あるから!始まる直前にメール入れるから!!絶対、好きなタイプのドラマやから観てな!!」と熱すぎるメッセージが。そのわりに初日にいきなりメールくれるの忘れてたけどな。

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(2007/07/18)
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そんなわけで初回の30分過ぎからと、3話以降しか観られていない(2話は録画失敗・・・)要するに出発点がいまひとつわかってない奴のネタばれ感想デス。
[鷲津だけどハゲタカなのですね。]の続きを読む

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 20:52 * comments(3) * trackbacks(0)
これ観たいぞ。
2009.05.07 Thu
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「ミヒャエル・ゾーヴァ展」
2009年6月18日~7月12日
京都・美術館「えき」KYOTO

給付金で観に行こうかな~♪

これも欲しいけど、けっこういい値段なので思案中。

ミヒャエル・ゾーヴァの仕事ミヒャエル・ゾーヴァの仕事
(2009/04/25)
ミヒャエル・ゾーヴァ

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テーマ:日記 - ジャンル:日記

未分類 * 21:04 * comments(0) * trackbacks(0)
職場での人気ナンバー1は趙雲でした。
2009.05.02 Sat
「レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―」

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終わった瞬間、後ろの席から「これって2だけでよかったんちゃうの?」というつぶやきが漏れ聞こえました。正直、私もそう思いました。この内容で前後編合わせて5時間は長い。エンタメ色強くて面白いっちゃ面白いんだけど、無駄に長いシーンも多いなあ。私にハサミを持たせてくれたら前編の水牛泥棒、周瑜夫妻のラブシーン、孫権の虎退治、後編の蹴鞠試合、デブ助とまぬけ男のコント、周瑜の剣舞(トニーが英雄の頃なみに痩せてたらこんなことは言いませんが)なんかはすべてカットしてやります(それでもまだ4時間はあるな)。

最終決戦の火攻めシーンも最初は「え!魚の油ってこんな爆発的に燃えるものなの?!」とのけぞるくらいすごい迫力だったけど、見せ方がワンパターンで途中で飽きてしまった(笑)。その点、前編の亀の甲羅陣形から次々と武将が飛び出してきては、曹操軍をちぎっては投げする戦闘シーンは楽しかったなあ。同じ楯を使っての戦いでも、あれだけの熱気だと「中のひとチンされたりしない?」と余計なことが気になって気になって。そんな中、無謀勇猛果敢に飛び出してった途端に矢(槍?)がぐさぐさと刺さり、あっという間に回収された張飛が大変面白かったであります。どんだけ派手に矢が刺さっても彼だけは死なないんですね!

この映画、多勢に無勢という設定が同じせいか、どうも「300」を彷彿とさせるのですが。楯の使い方とか最後に微妙に外れる矢(300は槍だったけど)とか似たシーンも多いし。それでついつい比べちゃうのだけど、「300」の方が映画としては面白かった。敵の心理を微妙についてくるところはレックリの方がよくできてたけど(周瑜の幼なじみ、可哀想でしたね・・・)。それ以前にスパルタンズに頭を使う気なかったか。

以下、ネタばれ満載。
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映画 * 20:05 * comments(0) * trackbacks(0)
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