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マチュリン?!
2009.07.27 Mon


一瞬、「マスコマの続編か!」と小躍りしちゃったんですが、なんのこっちゃない、ベタニと嫁が共演したチャールズ・ダーウィンの伝記映画「CREATION」のトレイラでした・・・。実の夫婦が夫婦役ってやりにくくないんですかね。というか、ベタニのこの頭は何事!ただでさえ薄、いやデコが広いのに、こんな見事にハゲちらかすなんてー(泣)。いくら役作りでも無謀すぎる。うわーん!

どっちかつうとこっちが観たかった、「Inkheart」。



日本では公開されないのかなあ。主演がブレンダン・フレイザーなので(日本で人気?けっこう公開される確率高いですよね)希望は捨ててないのですが。今年のクリスマス映画にどうですか?<どこかの配給会社さま。

今年のComic Con(アメリカのオタクの祭典てことでよろしいのでしょうか)に参加したベタニが話していた新作映画「LEGION」。まったくノーチェックだったんですが、ベタニが大天使ミカエルを演じると聞いて、にわかに興奮しています。いやミカエルとか言われてもよう知らんのですけどね。公式サイトのベタニがあまりにカッコよくて!

思わずいそいそとWikiを覗きに行ったところ、「現代のカトリックでは、ドイツおよびウクライナの守護聖人とされている」とのこと!ということはあれだ。ベタニはシェヴァの守護聖人なのですね!!(食いつくところが間違っているのは百も承知です)。もう2度とハゲとか眉なしとか言いませんので、どうかシェヴァによい移籍先を見つけてあげてくださいー。お願いしますお願いします。

comic con常連になりつつあるRDJ。「Ironman2」も楽しみデス。

ironman2_01.jpg

ちっちゃくて可愛い社長とでかくて可愛い秘書。この2人大好き♪

ironman2_02.jpg

テレンス・ハワードからドン・チードルに交代したローディ中佐。やっぱり前任者に比べると線が細いなあ・・・。サム・ロックウェル(後ろでぼんやり映ってるひと)の悪役はいいと思います。

alice.jpg

「Alice Wonderland」のジョニデさま。感想がみつかりません。
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

映画 * 20:29 * comments(0) * trackbacks(0)
6月に読んだ本
2009.07.24 Fri
・「帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。」/高山なおみ
・「ねにもつタイプ」/岸本佐知子

ねにもつタイプねにもつタイプ
(2007/01/25)
岸本 佐知子

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「気になる部分」が面白かったので古本にて購入。「講談社エッセイ賞受賞」と帯にあったので、そのつもりで読み始めたら、意外にもショートショートぽい内容。これはこれで面白かったけど、気になる~の方が好きかな。

・「エロイカより愛をこめて 35」/青池保子

エロイカより愛をこめて 35 (プリンセスコミックス)エロイカより愛をこめて 35 (プリンセスコミックス)
(2009/06/16)
青池 保子

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2年半ぶりの新刊なのに、まったく久しぶり感がない(笑)。もはやサザエさんの域に達してますな。伯爵と少佐にはいつまでも仲良くケンカしていて欲しいものですが、たまにはハラハラドキドキの諜報合戦も読みたいものです。そのためにはミーシャや白クマに復活してもらわないと。

6月は3冊か・・・。少ないのう。そして今月に入ってからは漫画ばっかり読んでる。

今年の「新潮文庫の100冊」。

プレゼントのマスコット人形欲しさにさっそく、「きつねのはなし」と「押入れのちよ」の2冊を買ってきました。ただでさえ積読がたまっているのに本ばかりが増えていく~。ここを覗いてくださる方は、友人含め本好きの方が多いと思うのですが、みなさん増え続ける本の収納はどうされているのでしょうか。やっぱり定期的に処分するしかないっすかね・・・。

そうそう、これ貰いました!

ハゲタカ 012

応募券を50枚集めるのに2~3年はかかったような。次はもう少しお手軽に20冊読んで、マグカップを狙いたいと思います。

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

* 20:43 * comments(0) * trackbacks(0)
実現熱望!
2009.07.22 Wed
ラッセル・クロウが、「マスター・アンド・コマンダー」続編を企画中?

中断中の原作の翻訳も、これを機に再開して欲しいであります、サー!

テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

映画 * 23:13 * comments(0) * trackbacks(0)
ベンステの新作かと思いました。
2009.07.18 Sat
bruno.jpg

「BORAT」のサッシャ・バロン・コーエンの新作「bruno」。
アメリカでは初登場第一位だそうで、とんでもなくヒンシュク買ってそうな内容だけど面白そう!



これ(BORAT)と↓

327025_01_02_02.jpg

これ(bruno)は↓

bruno02.jpg

同一人物なんですよね?
ちなみにコーエンさん38歳だそうですが、年齢も人種も性別も軽く超越してますな。

これなんかうっかりキレイだと思ってしまいました(笑)。

bruno03.jpg

日本での公開は来年の3月(?)みたいなので、その前にBORATを観なければ。

ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習 <完全ノーカット版> [DVD]ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習 <完全ノーカット版> [DVD]
(2009/04/24)
サシャ・バロン・コーエンケン・デヴィティアン

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テーマ:気になる映画 - ジャンル:映画

映画 * 13:17 * comments(0) * trackbacks(0)
ダブったハゲタカグッズを買い叩く!
2009.07.18 Sat
友人から、「ハゲタカグッズがダブってしもてんけど」とバルクセールのご案内があったので、3点¥500で買い叩いてあげました。

ハゲタカ 014

ストラップの方はファンの間でも入手困難らしく、一瞬、ヤフオクに出そうかな?と「安く買って高く売る」ハゲタカ商売に心が揺らいだのですが、せっかくなので映画鑑賞記念に残しとくことにしました。映画公式サイトのグッズの説明コメントに「鷲津たちが持っていそうな高級感のある革製ストラップです」とあるけど、鷲津って携帯にストラップつけるタイプじゃないと思う。しかもこれ合皮やし!

領収書代わりに貰った株券メモ。

DSCF2748.jpg

無駄によくできてる!

テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

映画 * 12:26 * comments(0) * trackbacks(0)
2009・夏ドラ
2009.07.16 Thu
春ドラは

・「BOSS」/最終回がまさかのコント落ち。

・「脳氏」/例の4人が最後まで本当に可愛かった!そしてこのドラマで我ながら驚きの香川オチであります(笑)。リンダくんの負傷になんの衒いもなく涙する丹原さん、背中に書かれた脳ミソ先生の携帯番号を、必死で読み取ろうとする丹原さんが愛しくてたまらん。続編(ありますよね?)が楽しみ♪

・「ザ・クイズショウ」/思ったよりちゃんとした話でした。最後は誤解も解けて、明日の記憶もクリアなものに。ところで記憶の戻った神山は今どこに住んでるんでしょうか。意外とあの白い部屋で本間の帰りを待ってたりとか。それはそれでちょっとゾクっとしますな。

・「ぼくいも」/結局、ジャックナイフに最初から最後まで振り回されっぱなしでしたね。さんざん暴れた挙句、最後はあっさり身を引きますってなんじゃそら。オジョーもまさみちゃんも可愛かったんだけどなあ。春ドラの中で一番話が迷走してました。脚本家は一から出直すように。

以上、4本を完走。

あと、「ハンチョウ~神南署 安積班」もしつこく観ています。市川亀治郎さんが日系アメリカ人の刑事、アンディ・マツオ役で出演した回は最高でした。なんせロス市警でついた呼び名が≪DEATH≫。なぜなら彼の相棒になった刑事はみんな死んでるから(笑)。どや顔のアンディには悪いけど思い切り笑っちゃったよ。DEATHはないわー。

夏ドラの中では今のとこ「赤鼻のセンセイ」と「任侠ヘルパー」(子供店長目当てだったけど剛もなかなかいい)、「官僚たちの夏」を観ていますが、一番楽しみなのは「救命病棟24時」。進藤先生、早く帰ってきてー。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 21:21 * comments(3) * trackbacks(0)
給付金ツアー
2009.07.12 Sun
先週の土日、京都で美術展のはしごをしてきました。

ハゲタカ 018

前日の夜にカメラが壊れていることに気づいたので(泣)、旅の写真がまったく撮れなかったのが無念でありますが、梅雨の中休みでお天気もよく楽しかったです。

ルーブル美術館展の方は思っていたより規模も小さく、知っている画家がフェルメール、レンブラント、ブリューゲル、ルノワールくらいしかいなかったのが残念。せっかくなんだから、もっとミーハー美術愛好家に優しい誰でも知ってる絵を借りてきてくれりゃいいのに。たとえばそう、「モナリザ」とか。

チケットにも描かれているフェルメールの「レースを編む女」が今回の目玉らしく、小さい絵の前にひとがわあわあと群がり、なかなか正面から観ることできず。じりじりと少しずつ移動して、なんとか正面まで辿りつきじっくり拝見したんですが、感想は「う、うん」て感じでした。なんかすみません。

翌日は念願の「ミヒャエル・ゾーヴァ展」へ。

たまたまネットで見た、この「ケーラーの豚とあひる」の絵がすごく可愛くて(細部はこちらで)、

Kohlers.jpg

それで調べてみたら、映画「アメリ」に出てくるアメリの部屋に飾られている絵や、

untitled.jpgmichael-sowa-fowl-with-pearls.jpg

豚のスタンドもゾーヴァさんの作品だとわかって、これはもう観に行くしかない!と。

69198163_ph2.jpg

で、いそいそと行ってきたんですが、これが素晴らしくよかった!パっと見は可愛いんだけど、よく見るとハっとするような皮肉が効いてたり、シュールだけど笑えたり怖かったり、1枚1枚が緻密でまったく飽きない。あんまり好きすぎて、ポストカード30枚を大人買いしてしまった。展覧会限定図録と合わせて¥6000強の散財だったけど悔いはない。

Pig in Soup
購入したポストカードの1枚、「スープぶた」。自然と出汁が出ちゃってるんだな。

今回はせっかく貰った給付金を有効に使おうと、京都で1泊したので(宿は再びホテル・モントレ京都)時間をきにせずのんびり回れたのもよかったです。夜は”イロドリ”で軽く食べたあと(お店のひとに「たくさん食べていただいてありがとうございます」と言われました。腹6分目くらいだったんだけどな)、ビオワインのBar、”Deux Cochons(ドゥ コション)”へ。どちらも美味しくて雰囲気もよく、お店のひとも感じがよくて、またぜひ行きたい!Deux Cochonsなんか近所にあったら毎晩通っちゃいそうだ(笑)。

ホテルへの帰り道、あちらこちらで祇園祭の練習をしているのが聞こえてきて、それもまた風情があってよろしかったです。コンコンチキチンの鐘の音を聞くと、どうしても池田屋を思い出す新選組ヲタとしては、130年ぶりに復活したこちらも気になるところデス。

朝はホテルから徒歩3分の伊右衛門サロンで。焼きおにぎり(2個)、鯛ときのこのオーブン焼き、御味噌汁、豆腐のセットで¥1000。朝からけっこう贅沢だなーと思ったけど、これが美味い!庭もキレイだし、こんな家に住みたい~♪

お土産は”京都 北山 マールブランシュ”のお抹茶ラングドシャと御池煎餅(赤ちゃんが食べるおせんべいみたいな優しい味。軽すぎて腹の足しにはなりませんが)、福寿園の煎茶のティーバッグ。給付金¥12000なんかあっというまに使いきってやりました。来年はひとり¥30000くらい配ってくれればいいですな。そしたらちょっと遠出して厳島神社に行ってみたい。なんとかならんでしょうか。

テーマ:京都 - ジャンル:旅行

旅行 * 13:49 * comments(3) * trackbacks(0)
ご無沙汰デス。
2009.07.09 Thu
暑いのとネタがないのとで更新もままなりません。寒いのはけっこう平気なんですけどねー。こう蒸し暑いと通勤だけで全体力を使い果たしちゃって、夜は気がついたら寝てた!みたいな。読みたい本も観たいDVDもたまり続ける一方です・・・。早く夏、終わらないかな。

そんなぐだぐだな中、唯一読み終わったのが「赤めだか」。

赤めだか赤めだか
(2008/04/11)
立川 談春

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落語はまったく聞いたことがない私でも知っている、立川談志さんのお弟子さんの立川談春さんのエッセイです。

落語協会に属さない立川流は、家元である談志師匠自身がルールみたいなものらしく、昇進試験でもいかに家元を楽しませることができるか?がひとつのポイントのようなんだけど、あの変人で気難しそうな師匠にOKをもらうのはさぞ難しいだろうなあと思いきや。意外とみんなさくさく昇進してるような。というか、ダメなひとは試験を受けさせてもらう前に辞めちゃうか、師匠が何を求めてるのかを理解していないかのどっちかで、基本、自分が育てた弟子にはそれなりに信頼を置いてるんだなって感じでした。弟子のためにせっせとご飯を作ってあげたりして、想像してたよりずっと優しい。優しい通り越してほとんど甘い(笑)。

弟弟子が先に真打ちに昇進したことに、内心一番動揺していたのが家元だったと人づてに聞いた談春さんが、ならば!と一念発起。談春真打ちトライアルを企画し、そのゲストに招いたのが談志師匠の元師匠で人間国宝の柳家小さん。談志さんが落語協会を脱会した時に破門になって以来、絶縁状態だったふたりだけど、弟子のためならと小さんに一言挨拶に行こうとする談志師匠がまたいい。結局会えずじまいだったけど、談春さんが談志師匠を思うように、談志さんは小さん師匠のことを思っていて、その逆もまたしかり。誰かの芸や技に惚れてそのひとの弟子になるって、改めて凄いことだと思いました。師匠と弟子の関係って、血のつながった親子より濃くてめんどくさい。

余談として投資の世界の凄い人の話が出てくるんですが、そのひと曰く、「相場の神様は、人を出し抜く、ずるさを主とした才能は許さないんですよ。世界的な株安の時に、神がかり的な才覚で売り抜いてダメージを最小限に済ます人は、あとでとんでもない目に遭います

ってそれ、鷲津さん!

あと、「株に対する才能も情熱も認めてやろう。株の世界で生きてゆくというお前の覚悟もわかってやろう。だが、お前の覚悟以上の試練に直面した時、お前はどうするか?」と、生きるか死ぬかの瀬戸際まで追い詰めたりもするんだとか!どうりで、鷲津さん、唐突に解雇になったり、撃たれたり、半身不随になったり、裁判で負けちゃったりするんですね。相場の神様に愛されすぎた男・鷲津政彦(40)。可哀想すぎる。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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