スポンサーサイト
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 * --:-- * comments(-)* trackbacks(-)
観たい映画が多すぎる。
2010.03.27 Sat
先日の水曜日、またまた友人と「シャーロック・ホームズ」を観てきました。この映画って関連グッズがパンフしかないんですね。写真集なんか出したらばかすか売れると思うんだけどなあ(エンドロールで流れる絵もおまけに付けてさ)。あと会話も楽しい映画なので脚本なんかもあれば尚よし。今からでも遅くない。誰か出してくれー。

RDJ_law.jpg
GQ JAPAN 4月号の表紙。ジュード曰く、「RDJは僕が今まで出会った中で一番面白いひと」(笑)。

探偵と助手がブラックウッド卿の墓でハモる、「ハリーとイングランドに神のご加護を」という台詞。どっかで聞いたことある気がしたんですが、シェイクスピアの「ヘンリー五世」からの引用だと書いてあるサイトさん発見!(ありがとうございます!!)そっか、シェイクスピアか。でも自分、シェイクスピアとは無縁だしな。たぶん、映画かドラマ(ホーンブロワー?シャープ?)で聞いたような気がするんだけど。

さておき映画は2回目ももれなく面白かったデス。友人と「ホームズ可愛い!ワトソンかっこいい!」ときゃあきゃあ言いながら帰りましたよ。お客さんも今年観た映画の中では一番多かったかも(大ヒット御礼)!今年の夏には早くも続編の撮影に入るのでは?という情報もあるようで、そうなると気になるのはモリアーティ教授の配役。一時期噂になったブラピはガセだとか・・・(イメージではないのでいいっちゃいいけど)。個人的にはベタニがやってくれると大変嬉しいであります!

これから観る予定の映画、「アリス・イン・ワンダーランド」(トウィードルダム/トウィードルディー役はマット・ルーカス@リトル・ブリテンなんですね!)、「9〈ナイン〉~9番目の奇妙な人形~」、「アイアンマン2」の前売りチケットとおまけ(左端のカルアミルク入りチョコレートは「ルド and クルシ」を観た時に貰いました。酒入りのチョコ大好き)。

DSCF3069.jpg

ちび社長のストラップはちゃんとマスクも被れる仕様になってます。

DSCF3071.jpg
まつげビシバシなところがそっくり!

「ハート・ロッカー」を観に行った時、なんかかっこいいポスターが貼ってあるなと思ったら、「処刑人Ⅱ」のポスターでした。

The-Boondock-Saints-II-All-Saints-Day-2009.jpg

5月22日より公開だそうです!
スポンサーサイト

テーマ:映画 - ジャンル:映画

映画 * 22:46 * comments(4) * trackbacks(0)
だって本業は歌手なんだもん。
2010.03.22 Mon
「ルド and クルシ」を観ました。

335403_01_01_02.jpg

メキシコの田舎のバナナ園で働く、ベト(ディエゴ・ルナ)とタト(ガエル・ガルシア・ベルナル)の兄弟。地元の草サッカーチームでGKを務めるベトとFWのタトはある日、偶然通りがかったプロサッカーのスカウト、ダリオの目にとまる。ただしどちらかひとりしか面倒を見られないと言われ、PKで決着をつけることになった二人だったが、兄のベトの「俺に華を持たせろ!」の一言でベトの言う”右”に蹴ることに。が、ベトの右とは対面するタトにとっては左。あっさり逆をつかれたベトは怒り狂うが、「言われた通りちゃんと右に蹴ったもーん!」とタトは取り合わない。結局、ダリオと共にプロチームの試験を受けに行くのはタトに決まるが、実はタトの真の目的は歌手としてプロデビューすることで・・・。サッカー好きにはお前らあほか!としか言いようがないお話でした(笑)。
[だって本業は歌手なんだもん。]の続きを読む

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 * 19:48 * comments(0) * trackbacks(0)
こんな優しさはじめて。
2010.03.18 Thu
「フィリップ、きみを愛してる!」を観ました。

kari-main_large.jpg

元警察官で妻も娘もあるスティーブン・ラッセル(ジム・キャリー)は、交通事故であやうく死にかけたことを機に「これからは自分に正直に生きるのだ!」とゲイであることをカミングアウト。さっそくステキな恋人ジミー・ケンプル(ロドリゴ・サントロ)もでき、楽しい毎日を過ごすもののゲイの生活には金がかかる。そこで持ち前の頭脳(IQ169!)を活かし詐欺師に転向するが、保険金詐欺の罪で逮捕され刑務所行き。そこで運命のひとフィリップ・モリス(ユアン・マクレガー)に一目ぼれしたスティーブンは、友人のことで悩みを抱えるフィリップに「弁護士だから力になってあげられるよ」と嘘をつき接近。優しく頼りがいのあるスティーブンにフィリップもたちまち恋に落ちる。やがて出所したふたりは仲良く暮らし始めるが、愛するフィリップに苦労はさせたくないと願うスティーブンは再び詐欺を働き始め・・・。というお話。とにかくユアン扮するフィリップが可愛い!純粋で一途でちょっと足りなさそうで。これはもうスティーブンでなくても守ってあげたい!と張り切るのも無理はないかと。以下、ネタばれ注意デス!
[こんな優しさはじめて。]の続きを読む

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 * 21:19 * comments(1) * trackbacks(1)
ワトソンくん、なんてことを。
2010.03.15 Mon
「シャーロック・ホームズ」を観ました。

原作とは大きくかけ離れたアクション主体の作品になっているとのことでしたが、ちゃんとホームズらしい細かい推理の積み重ねもあって、最後は謎解きもばっちり。確かに原作よりはやんちゃ過ぎる2人だったけど(ドアを蹴破り、ステッキで敵をしばき倒すワトソン。斬新デス)監督も最低限押さえるところは押さえてたんじゃないかと思います(もっとホームズとワトソンがいちゃこらしているだけの映画かと思ってた・笑)。

sherlock_holmes_movie_image_robert_downey_jr__3_.jpg

この雰囲気だけでも一見の価値ありですな!
以下、ネタばれ注意!
[ワトソンくん、なんてことを。]の続きを読む

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 * 20:53 * comments(4) * trackbacks(0)
ハンサム・ホークて!
2010.03.10 Wed
まるでお通夜のようでありました、日本アカデミー賞授賞式。最近の邦画は面白い作品も多いけど、マーケットとしてはまだまだ小さいし、1年間に公開される数も少ない中での争いなんだから、もっとくだけた感じで楽しくやればいいのに。そんな恐縮して押し戴くほどのものかなあ。感激して泣いてる受賞者には悪いけど、ついついそんな大層なもんか?と思ってしまう。顔ぶれも毎回ほとんど一緒ですよね。毎年、浅野忠信と渡辺謙の顔を観ている気がする。しかもSPゲストに鳩山総理はないわー。嫁がのこのこついてこなかったのはまだしもだけど。

私が去年観た邦画の中で一番面白かったのは(10本しか観てないけど)、「南極料理人」です。どう転んでもアカデミー賞には引っかからないでしょうが、めちゃくちゃ笑えたし、登場人物がみんな可愛いのだ。最優秀主演男優賞は「ジェネラル・ルージュの凱旋」との合わせ技で堺雅人さん。ラジー賞は断トツで「笑う警官」デス。春樹監督は謹んで受けとるように。

さておき本場アメリカのアカデミー賞。今年はジェームズ・キャメロンVSキャスリン・ビグローの元夫婦対決ばかりが注目されて、俳優陣はちょっと割食っちゃった感じ。とりあえずサンドラ姐さん、ラジー賞とのW受賞おめでとうございます!!ラジー賞の授賞式にDVD持参で乗り込み、「これをちゃんと観ていれば私がここにいるはずないわ!」とブチ上げた姐さんはすごくカッコよかった。元嫁の受賞に大きく拍手していたキャメロン監督も男前でしたよ。さんざん本命扱いされて結果は3部門のみの受賞だったけど、そこいらの3D作品と一緒にしてもろたらちっくと困るぜよ!な心意気は買います!

それからこの番組。詳しいことはリンク先参照でお願いしますが、すごく面白いので消されないうちにぜひ。



個人的にこの中で一番のハンサムはスティングだと思います。

テーマ:映画ニュース - ジャンル:映画

映画 * 20:18 * comments(0) * trackbacks(0)
2009・12月に読んだ本
2010.03.08 Mon
・「最低で最高の本屋」/松浦弥太郎
・「フィッシュ・ストーリー」/伊坂幸太郎
・「奇想と微笑」/森見登美彦
・「禍の荷を負う男」亭の殺人/マーサ・グライムズ
・「ありふれた生活・8 復活の日」/三谷幸喜

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

* 19:14 * comments(0) * trackbacks(0)
日本アカデミー賞を観ながら。
2010.03.05 Fri
もうすぐアメリカのアカデミー賞も発表になりますね。今回から作品賞候補は10作品に増えましたが、やはり本命は「アバター」かな。個人的には映像はスゴイけどストーリーがありきたりで、いまいちピンときませんでしたが。

ノミネート作品の中で鑑賞済なのは「アバター」、「イングロリアス・バスターズ」、「カールじいさんの空飛ぶ家」の3本。この中では「カールじいさん~」が一番好きです。公開されたら観たいなあと思っているのが、「ハート・ロッカー」、「マイレージ、マイライフ」と「第9地区」。特に≪南アフリカ上空に突如現れた正体不明の宇宙人を難民として受け入れ共同生活を送る≫というとんでも設定の「第9地区」が面白そう。

daiku.jpg
み ん な な か よ く。

主演男優賞は(観てないけど)「A SINGLE MAN」のコリン・ファースに1票を捧げる。



予告編の雰囲気がすごく好き~♪大人になったニコラス・ホルトくんも楽しみデス。

助演男優賞はおそらくこの人で決まりでしょうな。

walts.jpg

ついでにタラが監督賞を獲ればいいよ!

それからこれ。まさか続編を考えてくれているとは思いませんでした(笑)。嬉ちい。

テーマ:映画賞 - ジャンル:映画

映画 * 21:08 * comments(2) * trackbacks(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。