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凱旋未満
2010.06.27 Sun
「ジェネラル・ルージュの凱旋」最終回。最後の最後になって原作にむりやり沿わしてきましたな。それも残り10分で・・・・・。ジェネラルが飴くわえてニッコリ。次の瞬間、コンビナート爆発ってなんだそれ慌ただしいな!しかもこれからが見せ場なのに早くも聖子ちゃんの歌声聞こえてるしー!白鳥は走ってどこいったんだ(「責任?そんなもん僕がとるよ!」はめちゃくちゃカッコよかったけど!)

でもまあとりあえず部長が死ななかったのと、「受けろ!全部受けろ!」、「今から全病棟スタッフは救命救急センター速水の指揮下に入る」が聞けただけでも有難いと思わないと。ホントはトリアージを任された佐藤ちゃんに「迷うなよ、佐藤ちゃんの判断イコール俺の判断だ」も入れて欲しかったけど!

あーでも最終回で佐藤ちゃんが報われてよかった。10年も連れ添ってきて、あんな弱気な部長を見たの初めてだったと思うんですよ。なのに自分は部長を救う術が何も思いつかなくて、情けないやら悔しいやらだったのが、白鳥の伝わりにくい激励→超ポジティブシンキングなぐっちーの思いつきにより隠された病気に気付いた途端、冷静かつ迅速に治療にあたる佐藤ちゃんがすごくカッコよかった。そんでもってあの「負けたよ・・・。今回だけはな」。あれは佐藤ちゃんでなくても泣ける。

延命治療をさんざん拒否ったあとの「任せるよ、佐藤ちゃん」もよかったなあ。言うだけ言ってすぐ心停止になるあたり、さすがドSのジェネラルというか、このひとホントに任せる気あんのか?と思いましたけども(笑)。

ま、そんな感じで自分的には「佐藤ちゃんよかったねSP」とも言える最終回でしたが、原作未読映画未見のひとは例の口紅シーンでぶっとんだんじゃなかったでしょうか。え?ジェネラル・ルージュってそっち?みたいな。あそこで口紅渡す花房ってホント変態です(笑)。

最初こそ「Dr.HOUSEのパクリやん!」としか思えなかった原作無視展開でしたが、終わってみればバディものチームものスキーにはなかなかたまらんドラマでした。病院の中と外から今の救命医療を変えようとする白鳥と速水のカッコイイこと!それも若かりし頃共有した痛みを、お互いがそれなりの地位についても変わらず、ずっと抱えながらってところに最高に萌えます。原作無視してこの二人を同期にしたかいがあったなあ。でも原作通り、ぐっちーと速水を同期にしたドラマも観てみたい。ブラックペアンとかミステリとしてもけっこう面白いと思うんだけど。

来月、ブラックペアンの続編「ブレイズメス1990」が発売になるんですね。世良先生リターンズだそうですが、≪オペ室の悪魔≫こと渡海先生は出てこないのかな。海堂先生の作品の中で速水の次に好きだったりするんだけど(白鳥とぐっちーは別格)。
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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 22:32 * comments(4) * trackbacks(0)
今日はイングランドを応援します!
2010.06.27 Sun
今さら話を蒸し返してあれですが、アズーリ敗退しちゃいましたね。しかも1勝もできず・・・。アズーリが予選で苦労するのは毎度のこととどこか呑気に観てた3戦目。気が付いたらTVの前で正座。ロスタイムのあわや同点ゴールか?のシーンでは全イタリア人と一緒に頭抱えてひっくり返りました。

なにやってんのもうーーーー!!!

いやいや最後までよく戦ったとは思いますよ。でもさーいかんせんなにもかもが遅すぎた。というか、点獲られすぎやろ。

アズーリ唯一の収穫。クラウディオ・マルキジオくん。

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単純に顔が好みデス(笑)。

ところでアズーリもフランス同様、エコノミークラスでの帰還になったんでしょうか。切ねえ!

テーマ:FIFAワールドカップ - ジャンル:スポーツ

蹴球 * 20:55 * comments(1) * trackbacks(0)
サムライ×バイキング
2010.06.20 Sun
↓のエントリに書いた通り、あまり真剣に観られていない今回のW杯なんですが、その分母親がにわかサポーターぶりをフルに発揮して岡田JAPANについて連日熱く語ってくれます。しかも全肯定。曰く、「カメルーンには勝つと思ってた。本田はええ顔してるわー。あの子はやれる子!オランダ戦は1-0で負けるんちゃうかなとは思ってたけど、内容では全然負けてない。むしろ勝ってた。次のデンマーク戦は絶対に日本が勝つ。だってデンマークなんか聞いたことないもん!

ああ聞かせてやりたい、岡ちゃんにこのセリフ。泣いて喜んでくれるんじゃないかな。

因みに普段はまったくサッカーに興味はありません。ただ野球でもサッカーでもW杯となれば話は別。日本を応援するで!ということだそうです。あと昔からうちの母親、本田みたいなビッグマウス系大好き(笑)。

真剣にこそ観てないものの、数だけは観ている今回のW杯。観戦ガイドとかまったく買ってないのでどの国にどんな選手がいるのか全然知らないんですが、アルゼンチンのべロンとかオーストラリアのキューウェルとか知ってる選手がいるとなんかホっとしますな。元気でやってるんだーみたいな。恒例のイケメン捜しはなかなか難航してまして、これは!という選手が見つけられなかったんですが、

ELLE」のイケメン特集もグルキュフ、カカ、クリロナ、サンタ・クルスと鉄板ばっかりでいまいち新鮮味に欠ける。この中ではグルキュフが群を抜いてるけどフランスは苦戦してますなあ。

ついに今朝の「カメルーン×デンマーク」の試合にてカワイコちゃん発見!DFで3番のシモン・ケア選手であります。

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長身+美白+金髪と王子様要素をがっつり備えながらも、片腕はプリズンブレイクというところが可愛くてよろしい(笑)。まだ21歳ということで将来的にも楽しみであります。ただカメルーン戦で黄紙が2枚になっちゃって次の日本戦には出られないんですよね・・・・。もし日本が勝てば見収めかあ。残念。

思わず残念とかポロリと言ってしまいましたが、次の試合で日本が負けたら、せっかく盛り上がってきた国内の雰囲気に水を差すようでそれも寂しい。なんとも複雑な気分でありますよ。

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この2人はいいコンビですな!ゴールを決めた後、でっかいベントナーにがっつりハグされうっとりしているロンメダールが笑ける。ロンメダールはトマソン主将がゴールを外した瞬間、あからさまにがっかりしすぎ(笑)!!

おっと忘れるところだった。

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アルヘンの癒し系エインセ。あいかわらず可愛い♪

アルヘンは試合終了後、でかい選手がちっこいマラドーナ監督とハグするのに、ちょっとかがんであげてるのがいいですね。マラドーナ監督ってやっぱりすごいカリスマでありレジェンドでありアイドルなんですなあ。対戦相手も審判団もみんなこぞって彼と握手したがってキャッキャしてる(笑)。

テーマ:FIFAワールドカップ - ジャンル:スポーツ

蹴球 * 22:10 * comments(3) * trackbacks(0)
朝田を呼べ!
2010.06.20 Sun
春ドラが佳境に入っている今、正直W杯どころじゃないデス今晩和。とはいえ、きっちり腰を据えて観ているのは火曜日の「絶対零度」と「ジェネラル・ルージュの凱旋」だけなんですが。「月の恋人」は完全にながら観と化しました。だもんでストーリーがいまいちよく判ってない。蓮介さんは例のイス爆発事件で社長を解任されちゃったの?というか、そもそも中国製の商品にクオリティ求める方が間違ってる。ちゃんと日本で全数検査しなきゃ!(元品質管理部員からの忠告)。

それ以前にこのドラマの着地点はどこ?最終章はこれまで以上に恋愛要素が強くなるのでお楽しみに!みたいなことがTVガイド系の雑誌に書かれてたけど、今まで恋愛要素なんか無きに等しいやん。なんで蓮介がシュウマイにプロポーズするほど惚れてるのかまったくわからんしー。そもそもあんな辛気臭い男が主人公の恋愛ドラマなんかありえんわ(笑)。これで木村くんが孤高の憎まれ役として新境地を開けてるんならまだしも、今のまんまじゃただのイヤな奴ですからね。まったく誰得なんだこのドラマ。もしかして私が目を離してる隙にステキなエピソードでもあったのかしらん?と思い、木村ヲタの友人のブログを覗いてもまったくそれらしい記述もないし、むしろヲタだけあって細かいところまで観てる分、いっそうイライラが増してるっつうか(笑)。ファンでさえかばい切れないってどうなのそれ。あと先週初めて社長の衣装が変なことに気付きました。スーツのデザインがちょっと不思議な感じがしたんだけど違う?(私信)。

脚本がとんでもないことになっているという意味ではこちらも負けていないバチスタ2。ただしこちらは原作完全無視という意味で。もはや凱旋どころの騒ぎじゃない。なんせ最終回のタイトルが「危篤」(号泣)。いやいやさすがに死にはしないと思うんですよ、ジェネラル。これまでの流れからいって悪性リンパ腫ではなくなんか違う病気で(喘息がヒントか?)、チームジェネラルがついに原因を究明。部長を救命する!というオチなんだろうとは思う。思うがあまりにも急激に症状が悪化してて、もたもたしてる間に死んじゃうんじゃ?という不安がどうしても拭えません。手遅れにならないうちに部長と親族の過去の病歴、渡航歴、家でこっそり変なペット飼ってないか?とか洗いざらい調べてハウス先生に連絡してください。一発で治るから!

それにしても先週のジェネラルはかわいそうだった。しんどいっつってんのに、頭の上で大声で怒鳴る厚労省はいるわ、15年も前の話を蒸し返す女が枕元に立つわで、あれでは治るものも治りませんな。みんな相手が重病だということを忘れてないか。そんな自分も「お嬢さんを救えなくて申し訳ありませんでした」の声のあまりの弱々しさにうっかり萌えてしまいましたが(最低)。それとこれまで患者の命を救うのを絶対に諦めなかった速水先生が、自分のことになるとあっさり延命拒否とか言ってしまうのが!そこはきっちり怒ったらなあかんよ!佐藤ちゃん!!

あの白鳥が速水先生が病気という現実から目を逸らしてるのもなにげに萌えます。やたら怒鳴っちゃうのも心配しすぎでイライラしてるからですよね~。今やぐっちーにまでそんな素直じゃない自分を見破られてる始末(笑)。天才故にめんどくさいおっさん2人が無駄に話をややこしくしてる中、ぐっちーだけが癒しであり希望であります。なんとか速水先生を助けてあげて。そして事務長にジェネラルが作り上げた救命チームの底力を見せつけてやるのだ!でなきゃ凱旋の意味ないもんねー。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 20:26 * comments(4) * trackbacks(0)
スペインVSドイツ
2010.06.10 Thu
W杯の話ではなく、速水部長がいつも舐めている飴ちゃんのお話。

映画版で堺将軍が舐めていたのはチュッパチャプス(多分原作通り。うろ覚えなり)でしたが、ドラマ版の西島将軍御用達なのはドイツのヒルシュ社(HIRSCH)製の”フルーツクリームロリーポップ”だそうです。

DSCF3191.jpg

たまたま袋入り(10本入り)のを見つけたので買ってみたところ、5種類の味(アップルキャラメル、ラズベリー、ピーチ、ブルーベリー、ストロベリーバナナ)の内、ストバナとアップルキャラメルが各3本ずつ入っているという偏りよう・・・。2本ずつきっちり入れろとは言わんが、もうちょっとなんとかならんのか。仕事が粗いぜドイツ人のくせに!!

肝心のお味の方も裏に日本語で「フルーツ香料使用」とハッキリ書いてあるだけあって、やけにケミカルな味。はっきり言ってマズイ!!チュッパも長らく食べてないけど、もう少しマシな味だったと思うんですよねー。で、このマズイ飴を舐めながら観た先日のジェネラルですが。

どう考えてもジェネラル悲願のドクターヘリは飛びそうもありませんな。

というか、そもそもドクターヘリの導入すら要請してなかったような。部屋に置いてある模型が無駄に存在感を主張するカメラワークになってるんで(ヘリなめの将軍とか何度観たことでしょう)、いつかは話題に上ると思ってたんだけど、そんな気配すら見せないまま将軍倒れちゃったよう。しかも今にも死にそう(泣)。原作ジェネラルだと風邪のひとつも引きそうもないのに!あと2回しかないってのに、ここへきてあまりの超展開にどう対応していいのやらわかりません。あんな状態のジェネラルにどうやって野戦病院を仕切れと。

もしや野戦病院自体なかったことに?いやいやあのエピ抜きに「ジェネラル・ルージュの凱旋」は語れないはず。ということはあれか。ジェネラルはただの死ぬ死ぬ詐欺で、実は寝不足がたたっただけデス。みたいな!とにかく私は元気一杯に救命の現場に君臨する将軍がみたいのだ。口紅は塗らなくてもいいけどな!

テーマ:ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 23:09 * comments(0) * trackbacks(0)
TVっ子加速中!
2010.06.05 Sat
前回のエントリで書いたドラマに加え、今や「タンブリング」まで観ている始末デス(ROOKIESの新体操版。曲が流れるタイミングまでまんま過ぎてちょっと恥ずかしい)。月~土の朝8時からは人生初のNHK朝ドラ、「ゲゲゲの女房」も観てるし(母娘で絶賛ハマリ中。ゲゲゲ夫婦が貧乏すぎて心配でなりません。子供手当あげて欲しいよ)忙しすぎるぜ。

他のドラマとは遅れて放送が始まった「月の恋人~Moon Lovers~」ですが、ストーリーがつまらなすぎる!(日本語おかしい?)。視聴率が低くてついにキムタク神話崩壊か!なんて言われてるけど、この内容で数字取れという方がムリだろ。だいたい辛気臭いんですよ、どいつもこいつも。しかも妙に話が古臭い。脚本家誰だよ!浅野妙子?知らん!!Wikiにて検索→結果:

な ん か す ご い 納 得 し た。

いやー見事に1本も観てないわ。観たいとすら思わない名作揃い。私とは最初から相性が悪かったんですな。これは失礼した。

今期のドラマで一番面白かったのは(今のとこ)「チェイス~国税査察官~」だけど、これも最終回がなんだかちょっとアレ。春馬さんて村雲さんのこと憎んでたんじゃないのー。まあ村雲さんも過去に色々あって気の毒な人だとは思ったけど、あまりにも春馬さんが親身になりすぎでどう解釈していいものやら。というか、話の内容そのものが実はわたくしあんまり理解できておりません。ネタばれ→「結局、村雲さんは母親が生きていたこと知ってたんですよね。しかも幼少時の誘拐事件は母親の狂言だったことまで知っている。だったらなぜ母親に復讐せずに檜山家に復讐を?誘拐事件の際、檜山が身代金を払ってくれなかったせいで、その後の母子の人生が狂っちゃったのが許せんかったってことでしょうか。身代金を払ってくれてさえいたら、自分も母親に捨てられることがなかったのにとかなんとか?

でも母親は今けっこういい暮らししてますよね。だから私はてっきり身代金は支払われたけれど、それを母親と署長がネコババ。共犯関係だった誘拐犯人たちはそのことを知らず、偽札を掴まされたことに逆上→村雲少年の腕を切断→射殺される→事件は闇の中。てことかと。でもそれだと署長のセリフ「犯人たちよりも身代金を払わなかった檜山のことが憎い!」が矛盾してくるし(署長が嘘言ってるようには聞こえなかったんですよね)、あれはやっぱり署長が賄賂もらって建てた家なのか。

ともあれ、最後の黒バラに隠されたメッセージは切なかったですな。彼は母親が自分のことを知らないと答えるのを見越してたんだろうけど、スイス銀行の口座名が母親になってたのは「あの時、檜山が払い渋ったお金を僕が根こそぎかっさらってきましたよ、お母さん」という想いが込められていたのかなあと思います。可哀想だったな、村雲さん。キモかったけど(余計な一言)。
」←ここまで。

「チェイス~」が終わったので、再び「怪物くん」を観てるんですが、先週ついに復活したデモキンが「ヘルボーイ ゴールデンアーミー」に出てくるヌアダ王子のパチもんに見えてしゃあないであります。

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正義くん!

「怪物くん」と言えば、嵐が歌う主題歌”Monster”が曲も衣装も振り付けもすごく好き!てことで、アホの子のようにPVをリピしています。30代目前で怪物くん・・・な大野くんのソロがめっちゃカッコイイんですよねー。引き出しの多い人だ。ドラマもベタな展開なりに毎回ちょっと泣けたりして。いいです。

原作どこいった感のあった「ジェネラル・ルージュの凱旋」。原作のジェネラルのイメージとドラマ版の西島さんはちょっと違うんだけど(それを言うなら映画版の堺さんもだけど)、白鳥さんとジェネラルが同級生設定なのはなかなか萌えます。ホントはグッチーと同期のはずなんだけどね(笑)。ああそれにしても、ジェネラルもしやご病気なのでしょうか?まさか死んだりしないよねー。私ジェネラル好きなのにそれは困る!原作者もお気に入りのキャラだから(番外編が出てるくらいだ)、それはないと思うんですが(そもそも原作のジェネラルは殺しても死ななさそうな)。とりあえずこれ↓を読みながら火曜日を待つ。

ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C か 1-9)ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C か 1-9)
(2010/06/04)
海堂 尊

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