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たとえ社畜と呼ばれても。
2012.09.30 Sun
年収250万ドルなら悪くないじゃん!そんな映画、「マージン・コール」を観ました。

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ベタニの久しぶりの現代劇なので楽しみにしていたんですが、日本では劇場公開されないまま、DVD化されております。確かに大スクリーンで観なくてもいいような内容だけどさー。せっかくの豪華キャスト揃い踏みで、映画自体なかなか面白かったのにちょっと勿体無い。

以下、ネタばれ注意!
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 * 20:28 * comments(0) * trackbacks(0)
なしくずし同居生活・序章
2012.09.23 Sun
パイロット版が観たくて、【SHERLOCK】のDVDを買いました。
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S1のE1“ピンク色の研究”の60分バージョンで、30分短い分、シャーロックが真犯人に迫るまでが早いのがいいです。本編の方はわざとわからないふりしてるんじゃないの?ってくらい、シャーロックの推理があらぬ方へ向かっちゃうのが不自然なんですよね。その分、シャーロックとジョンの初めての冒険inロンドン!のシーンが楽しいわけですが。

以下、本編との違いについて。
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テーマ:海外ドラマ(欧米) - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 17:18 * comments(2) * trackbacks(0)
ディパーテッドの二の舞だけは!
2012.09.17 Mon
来月、TBSとWOWOWで放送予定の「無間道/インファナル・アフェア」のリメイクドラマ「ダブルフェイス」が楽しみでなりません。トニー・レオンの演じた潜入捜査官役が西島秀俊さん、アンディ・ラウが演じたエリート警察官(実はやくざ)役が香川照之さんだそうですが、公式サイトを見る限りなかなかよさげであります!(たぶん映画のキョンに当たる役が伊藤淳史くんてことは、速水先生とぐっちー再び!ですな)。

内容の方もあらすじを読んだ感じではオリジナルに忠実なような気がします。少なくともハリウッド版ほどの無茶はしないはず(笑)。

そういうわけで、EUROが終わったら解約しようと思っていたワウワウをいまだ契約中。せっかくなので映画館で見逃した映画とか、もう一度見たい映画をせっせと録画してるんですが、先日は久しぶりに「アメイジング・グレイス」を観ました。何度観てもいいわー、これ。イギリスにおける奴隷解放運動を提唱し、長い年月をかけ大変な苦労の末に見事、法案を実現させたウィリアム・ウィルバーフォースと小ピット首相の熱い友情にまさかの政治家萌えです。二人が奴隷解放運動を始めたのってまだ20代の頃なんですよね。小ピット氏が首相になったのなんか若干24歳の時だし!若い二人が自分たちの国をもっとよくしてみせる!僕たちならできる!とキラキラした笑顔で語り合う場面の美しさときたら。やっぱり政治家も若くてキレイな方がいいなとしみじみ感じました(そこなの)。

シェヴァが現役引退して政治家になる話を聞いた時は、「政界進出なんてもっと年くってからでええやろー!」なんて思ったけど、こういう映画を観ると若い世代が政治に関心を持つことの重要さがよくわかる(まあシェヴァもいうほど若くはないわけだけど)。だからシェヴァも同じやるんならてっぺん目指して欲しいわ。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 22:35 * comments(4) * trackbacks(0)
この一瞬のための3時間~♪
2012.09.09 Sun
先週の土曜日、SMAPのコンサートに行ってきました。今回、久々のアリーナ。それも初のAブロックということでテンション上がりまくりだったんですが、実際はアリーナの最後尾の一番端というチケを取ってくれた友人曰くの埋もれ席(笑)。それでも「ここ、SMAPが端っこに来てくれたらめっちゃ見えるやん!」とあくまでも前向きな男子中学生1名(熱狂的なゴロちゃんファン)は大騒ぎ。実際、ステージの一番下席まで来てくれたらよく見えたわー。つよぽんだけだったけど。

最後尾席のいいところは少しでも見えそうなら頑張って背伸び、こりゃどうあがいたところで見えんな・・・と思えば座ってモニタ鑑賞に徹したりとまったり過ごせるところと、後ろの通路に落ちた風船とか銀色のひらひらしたのとかをスタッフの兄ちゃんたちが拾って持ってきてくれるところでしょうか。おかげで一緒に行った4人ともめでたく風船ゲット。隣席の親切な慎吾ファンのおかげで銀色のひらひらも一枚手に入れることができて、もう無料でもらえるものは全部貰ってきてやりました。

今回、隣の席だった4人組の女性のみなさんは、自分たちの分さえ確保できれば余った風船を周りのひとたちにどんどん回してあげたりして、すごく大人な感じだったんだけど、逆にひとりで何個も風船抱えて帰ってる人もいて、ちょっとは分けてあげりゃいいのにとか思いました。帰ってスマファンの友達にあげるのならいいけど、中にはネットで売ってるひともいるそうですからね!せこい!

※以下、ネタばれしてます。
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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

音楽 * 22:09 * comments(0) * trackbacks(0)
ボヤンなのかボージャンなのか。
2012.09.07 Fri
EUROで久しぶりにサッカー熱が甦り、今季はセリエAの試合も観ないとな!と意気込んでおったのですが、この夏のミランのとんでもねえクラブ改造計画に腰を抜かし、いまだスカパに加入しておりません。ヅラタンを放り出したり、カッサーノをお隣にあげたり(カサ坊の野郎、「俺、昔からインテルがめっちゃ好きやってん!」とかなんとかえらい喜んでたらしいですな。まあお前はそういう奴だ・笑)したのはともかく、彼らの代わりに誰か獲ってくるんだろうなと思ってたんですよ。腐ってもミランだし、とりあえずみんながおおっ!と唸るような選手をね。一人でいいので。

が、ふたを開けてみたらこれがもうホントに知らん選手ばっかり。正直、顔と名前た一致したのってアッビとアンブロ、ボネーラとモントリーヴォだけ。いや、もちろん私も悪いですよ。ここ数シーズンのミランの試合ほとんど見てなかったし、お前が知らんだけやろと言われてもそらしゃあない。でもさ、さすがにちょっと地味でない?だってあのAC Milanですよ!!!ひとりくらい、サッカーなんか全然興味ないけど、その選手の名前と顔は知ってる!的なスター選手がいてもいいんじゃないの!

唯一の希望だったカカも結局レアル残留なんすよね。最近、タンブラで流れてきたカカの画像を見て、私しゃうっかり落涙するところでした・・・。嫁と一緒になんかのイベントに行った時のプライベート画像で、とりあえず楽しそうな笑顔ではあるんだけど、もう明らかに頬がこけてるんでありますよ。そりゃミランでぶいぶいいわしてた20代の頃に比べるとほっぺも落ちようってもんかも知れんけど、全盛期を知ってるだけに今のカカが切ないったらない。レアルはさ、もう太っ腹なところを見せて黙ってカカをミランに戻すべき。転地療養させるわくらいの気持ちで!もちろん金は払えんよ、ミラン貧乏みたいだから。

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さておき、肝心の試合はBSのミラン・チャンネルで第二節を観ました。対ボローニャ戦。ディアマンティってボローニャのカピターノなんですな。EUROの時も思ったけど、よく動く面白い選手ですね。ミランに来ればいいのに(笑)。試合の方はそのディアマンティにPKで1点取られたけど、ミランは新加入のパッツィーニとかいうおデコちゃんのトリプレッタで1-3の勝利!開幕戦でいきなり負けてどうなることかと思ったけど、ずるずると連敗することなく3点も取れて勝ててよかった。ハッキリ言ってミランの試合を観てる感じはまったくなかったけど(笑)、若返ったミラン(3代目 J Soul Brothersみたいな選手ばっかりだったよ・・・。ボヤンだけが高校生みたいで浮いてた)が今後どこまでやるのか楽しみでもあります。

ところでパッツィーニって誰かに似てる。特に目元がどっかで見たことあるんだけどなー。もどかしい。あのつるんとしたおでこのあたりはモリアーティ。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

蹴球 * 22:31 * comments(0) * trackbacks(0)
要は笑いのツボが一緒だったんだよね、このふたり。
2012.09.02 Sun
”最強のふたり”を観ました。

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なにかと不評なこの邦題。私も決して巧いとは思わないけど、映画を観た後はこの邦題を考えたひとの気持が判るような気がします。生まれも育ちも人種もなにもかもが違いすぎる二人だけど相性は抜群。この二人を観ているだけで楽しい気分になってくる。そこらへんが最強の所以かなと。

上流階級で超お金持ち(ご本人はフランスの貴族系だとか)のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、子供の頃から将来は上に立つ人間として育てられてきたんじゃないかと思うんですよ。常に紳士であれ的な。だから事故前と事故後でそんなに大きな性格の変化はなかったんじゃないかなあと(原作ではそうとうキツかったそうですが、この作品の中での彼の印象として)。首から下が麻痺してしまったことも冷静に受け入れ仕事も今までどおりにこなす。でも少々気難しくはなっていて、まともな介護人は知識としてそういう患者のケアはできても、それ以上のパーソナルな部分には触れてこようとしない。だからといってフィリップも自分から介護士に甘えたり弱いところを見せたりするキャラじゃない。それでついついぎくしゃくしちゃって結局、介護士はすぐに辞めてしまう。そんな中、いきなり現れたのが介護士の資格なんか持ってない、そもそも働く気なんかさらさらない失業保険目当てのドリス(オマール・シー)であったわけです。

※以下、ネタばれ注意!
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 * 21:22 * comments(0) * trackbacks(0)
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