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季節外れの大当たり
2013.03.30 Sat
大阪梅田のキディランドで、昨年のクリスマスシーズンの残り物と思われるくじをやってみたところ、なんと特賞が当たりました!人生初の特賞!!

P3300766.jpg

デカイ!!!

可愛いけど置くとこないぜ・・・。

今日はマッツ主演の「偽りなき者」を観ました。オシャレ感あふれるデンマークの暮らしぶりと、幼い子供が吐いた嘘で人生を狂わされた男の悲哀やら怒りやらがものすごいミスマッチ!な映画でした。北欧の子供ってマジ天使みたいな愛らしさ。だからって嘘を吐かないとは限らないよね。みんな冷静になれよ!と何度心の中でツッコんだことか。肩に力入ってしんどかったわー。

同じく肩に力入りまくり映画、「ジャックと天空の巨人」。もっと子供向けの単純な映画かと思ってたけど、ちゃーんと大人も楽しめる、エグイ(笑)お話になっていました。面白かった。流石、シンガー監督。あと、ユアン・マクレガーの可愛さ&カッコよさがハンパないデス。もうユアンだけが特別のカメラで撮られているとしか思えない。
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

日記 * 21:36 * comments(0) * trackbacks(0)
自分用メモ
2013.03.25 Mon
ここ数ヶ月で読んだ本

【国内小説】
・「パラダイス・ロスト」/柳広司
・「トーキョー・プリズン」/柳広司
・「シューマンの指」/奥泉光
・「妃は船を沈める」/有栖川有栖
・「戸村飯店 青春100連発」/瀬尾まいこ
・「モダンタイムス」/伊坂幸太郎
・「名もなき毒」/宮部みゆき
・「おそろし 三島屋変調百物語事始」/宮部みゆき
・「リベルタスの寓話」/島田荘司
・「人魚は空に還る」/三木笙子
・「世界記憶コンクール」/三木笙子
・「ピカルディの薔薇」/津原泰水
・「鷺と雪」/北村薫
・「百鬼夜行 陽」/京極夏彦
・「バチカン奇跡調査官 黒の学院」/藤木稟
・「バチカン奇跡調査官 サタンの裁き」/藤木稟
・「バチカン奇跡調査官 闇の黄金」/藤木稟
・「バチカン奇跡調査官 千年王国のしらべ」/藤木稟
・「ビブリア古書堂の事件手帖1 〜栞子さんと奇妙な客人たち〜」/三上延
・「ビブリア古書堂の事件手帖2 〜栞子さんと謎めく日常〜」/三上延
・「ビブリア古書堂の事件手帖3〜栞子さんと消えない絆〜」/三上延
・「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」/万城目学

【海外小説】
・「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」/ジョナサン・サフラン・フォア
・「荒野のホームズ」/スティーヴ・ホッケンスミス
・「荒野のホームズ、西へ行く」/スティーヴ・ホッケンスミス
・「ドローンズ・クラブの英傑伝」/P・G・ウッドハウス
・「ヴァンパイアハンター・リンカーン」/セス・グレアム=スミス
・「第九軍団のワシ」/ローズマリ・サトクリフ
・「雪の中の三人男」/エーリヒ・ケストナー
・「百番目の男」/ジャック・カーリイ
・「ブラッド・ブラザー」/ジャック・カーリイ
・「12番目のカード」/J・ディーヴァー
・「ウォッチメイカー」/J・ディーヴァー
・「ホームズの秘密ファイル」/ジューン・トムスン
・「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」/ジョン・ル・カレ
・「彼の個人的な運命」/フレッド・ヴァルガス

【エッセイ、その他】
・「サウンド・バイツ フランツ・フェルディナンドの世界グルメツアー」/アレックス・カプラノス
・「旅する力 深夜特急ノート」/沢木耕太郎
・「夜中にジャムを煮る」/平松洋子
・「目白雑録3」/金井美恵子
・「お好みの本、入荷しました。桜庭一樹読書日記」/桜庭一樹
・「やりたいことは二度寝だけ」/津村記久子
・「東京の空の下オムレツのにおいは流れる」/石井好子
・「みんなの図書室」/小川洋子
・「みんなの図書室2」/小川洋子
・「作家の本棚」/ヒヨコ舎 編
・「第2図書係補佐」/又吉直樹
・「ザ・万遊記」/万城目学
・「戦国時代の余談のよだん。」/和田竜
・「三谷幸喜のありふれた生活10 それでも地球は回ってる」/三谷幸喜
・「生きても生きても」/西炯子
・「一生中2じゃダメかしら?」/西炯子
・「悶絶スパイラル」/三浦しをん
・「整形前夜」/穂村弘
・「にょにょっ記」/穂村弘
・「ぼくの宝物絵本」/穂村弘
・「そして生活はつづく」/星野源
・「Running Pictures: 伊藤計劃映画時評集1」/伊藤計劃
・「エロイカより愛をこめて 35周年メモリアルブック」/青池保子
・「リーガル・ハイ 公式BOOK」

【漫画】
・「聖☆おにいさん8」/中村光
・「きのう何食べた?5〜7」/よしながふみ
・「ひとりで生きるモン!5」/西炯子
・「兄さんと僕」/西炯子
・「オチビサン4」/安野モヨコ
・「テルマエ・ロマエ4」/ヤマザキマリ
・「ナカさんのながれ」/basso

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

* 20:07 * comments(0) * trackbacks(0)
「クラウドアトラス」の時評が読みたかった。
2013.03.24 Sun
「伊藤計劃 映画時評集1」を読みました。

Running Pictures: 伊藤計劃映画時評集 1 (ハヤカワ文庫JA)Running Pictures: 伊藤計劃映画時評集 1 (ハヤカワ文庫JA)
(2013/01/25)
伊藤 計劃

商品詳細を見る


伊藤さんが生前運営されていたHPは時々拝見していたんですが、久々にまとめて読めて嬉しかったであります。そしてやっぱり面白い。自分と好きな作品(好きな場面)がちょいちょいかぶってるのがまた嬉しかったり。「ゲーム」の飛び降り、いいですよね(笑)。「リーサル・ウエポン」シリーズも好き!やればやるほど面白くなる稀なシリーズだと思う。逆に「踊る〜」シリーズは≪映画として観に行くと困ってしまうシロモノ≫であった1作目がまだしも一番マシな出来だったなんて、さすがに伊藤さんも想像せんかったでしょうなあ。

≪世の男の大半には、軍隊に対する後ろめたいフェティシュが少なからずあるもので、戦争は嫌いだけれども軍隊や兵器は好き、という倒錯した、多くの女性には理解しがたいであろう性癖を持っている男は多いはずです≫(スターシップ・トゥルーパーズ)

これはそうとも言えないんじゃないかなあ。私もナチスの制服を不謹慎にもカッコいいなあと思ってしまった後、イヤーな気持ちになったこと何度もあるし。同じく戦争は嫌だけど軍隊や兵器は好きっていう女性も結構いるんじゃないかな。

この本の中で伊藤さんが≪オールタイム・ベスト≫に入る作品として挙げているのが「ファイト・クラブ」。私も好きでDVDも持ってるけど、オールタイムってほどじゃないなあ。では自分にとってオールタイム・ベストって何?と、手持ちのDVDを確認しながら考えた結果が以下となります。オールタイム・ベスト15。

・「ロック・ユー」
・「マスター・アンド・コマンダー」
・「リトル・ダンサー」
・「レザボア・ドッグス」
・「ショーン・オブ・ザ・デッド」
・「ズーランダー」
・「ガタカ」
・「処刑人」
・「インファナル・アフェア」
・「スティング」
・「ビッグ」
・「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」
・「トイ・ストーリー シリーズ」
・「モンスターズ・インク」
・「スタンド・バイ・ミー」

ただのバディスキー、チーム男子スキーなだけでした。

もう一冊、映画関連で可愛いイラスト集をご紹介します。

The Great ShowdownsThe Great Showdowns
(2012/10/30)
Scott Campbell

商品詳細を見る


絵の構図がほぼ全部同じなのがちょっと面白味に欠けるんですが、なかなか味のある作品集デス。「セブン」の例のシーンでも3人がなぜかニコニコしているので、作品の内容を知らないひとが観たらコメディ映画かと誤解するかも(笑)。

テーマ:読書感想 - ジャンル:本・雑誌

* 21:35 * comments(0) * trackbacks(0)
音楽と映像は◎。熟睡度はそれ以上。
2013.03.23 Sat
うまい具合に水曜日が祝日だったので、「オズ はじまりの戦い」と「クラウドアトラス」をはしごしてきました。

「オズ~」はもしかしたらネタばれ含んでるかも知れません。なんせ原作知らないのでどこまで書いていいのやら。


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「オズ~」はあんなに有名な原作をほとんど知らないで観に行ったんですが、映像の派手さに比べてストーリーが単調というか、正直退屈な映画でございました。「TED」ではあんなに可愛かったミラ・クニスが根ババ(死語)の姉・エヴァノラ(レイチェル・ワイズ)とチャラ男(オズ)のせいでちっちゃいハルクに変身させられた上、その緑の魔女のコスプレがまったく似合ってない。むしろちょっとオモロい感じの仕上がりになってたのも残念だし、エヴァノラが「あんたのそのキレイな顔がムカつくんだよ!」とイビりまくるグリンダ(ミシェル・ウィリアムズ)がこれまたたいしてキレイでもないという不思議。そんな女子3人がギャーギャーいがみ合ってる間でへらへらしながら、「偉大な男になりたいなあ」と呑気に夢見るオズを演じたジェームズ・フランコの愛嬌だけでなんとか2時間頑張ったけど、あれがただのイケメンの大根だったら途中で寝ちゃってたかも知れません。あと猿と陶器でできた女の子も可愛くてよかった。

cloud-atlas-01.jpg

寝ちゃってたかも?どころか本気でうとうとしてしまった「クラウドアトラス」。おかげでただでさえモンティパイソン並に一人の役者が複数の役で入れ替わり立ち代わり現れ、時代も場所もあちこち飛び回る”?”な話がもうなにがなんだか。だからってもう1回観たいほどの映画でもないしなあ。それぞれの俳優がどのキャラを演じるのかについても意味がありそうに思うんだけどどうでしょう。というか、要するに自分はSF者じゃないんすよね。この手の作品を楽しむセンスがまったくない(笑)。特殊メイクの方が気になって内容が全然頭に入りませんよ。ベン・ウィンショー演じる音楽家の恋人役(この二人のパートはわかりやすい悲恋ものでよかったデス。どこかの塔で彼らがニアミスする場面の切なさと美しさときたら!)で久しぶりにプリングスくん(ジェームズ・ダーシー)に再会できたのは嬉しかったー。マスコマ観たいなあと、本作に全然関係のないことばっかり考えてしまいました。

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

映画 * 19:03 * comments(0) * trackbacks(0)
少しイカれた二人が目指す、人生の平均点。
2013.03.14 Thu
「世界にひとつのプレイブック」を観ました。

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妻の浮気現場を目撃してしまったパット(ブラッドリー・クーパー)は、怒りのあまり浮気相手の男(パットの勤め先の高校の同僚教師だったりする)を半殺しの目に合わせてしまう。しかし、もともと躁鬱の気があったため刑務所送りにはならず、精神病棟に8ヶ月間入院。晴れて退院となったものの、元妻には接近禁止命令が出されており、二人で暮らしていた家に帰ることもできず、やむなく実家に戻ることになる。そんなパットを生温かく迎える両親の気持ちも知らず、本人だけがすっかり回復したつもりで、嫁とはすぐにでも復縁したい!今度こそ上手くやれるさ!仕事だって明日からでも復帰できます!と大はしゃぎ。周りはドン引き。お前、そもそも浮腫むのが嫌だとかなんだとかで、薬も飲んでないやんけ。

とりあえずいっぺん落ち着けってことで、両親と暮らしつつやることといえば、黒いゴミ袋を被りながらのジョギングだけ。もはや不審者以外の何者でもない。そんなある日、パットは近くに住む友人の妻の妹、ティファニー(ジェニファー・ローレンス)と出逢う。彼女もまた夫を亡くしたことで精神的に不安定になり、会社の同僚と手当り次第に寝まくった挙句、解雇になるという荒れた生活を送っていた。あいもかわらず元妻との復縁だけを夢見るパットは妻宛に書いた手紙をティファニーに託し、それを届けてもらう代わりに彼女のダンスパートナーになることを約束する。

※以下、ネタバレ注意!
[少しイカれた二人が目指す、人生の平均点。]の続きを読む

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 * 19:56 * comments(0) * trackbacks(0)
これ観たい。
2013.03.07 Thu
≪鬼才デヴィッド・リンチ、娘の監督作に役者として出演!ティム・ロスと親子役! ≫

映画『パルプ・フィクション』のティム・ロスってのが泣けますが(いつの話やねん)、ティムのパパ役にデヴィッド・リンチってのは面白そうです。でもこの二人、実際は16歳違いなんですね(笑)。

そういや最近、ティムの映画って観てないなあ。最後に観たのはもしや”インクレディブル・ハルク”?
うそーーーん!!!

テーマ:映画 - ジャンル:映画

映画 * 20:57 * comments(0) * trackbacks(0)
3本合わせて367分
2013.03.03 Sun
昨日は朝から映画を3本はしごしてきました。「アルゴ」→「ジャンゴ 繋がれざる者」→「メモリーズ・コーナー」の順。先週は他に「世界にひとつのプレイブック」と「レッド・ライト」も観たので一週間で5本。頑張りすぎ。ホントは水曜日に「メモリーズ〜」と「世界に〜」をはしごする予定だったのが、「メモリーズ〜」の方がまさかの映写機トラブルで上映中止となってしまい、やむなく出直しになったんですよね。その時のチケット代は当然払い戻しになったんだけど、中には「わざわざ京都から来たんですー!」と訴えてる人もいてお気の毒でした。この映画、上映されている劇場が少ないみたいですな。でもまあ正直、DVDで充分だと思いますよ。というか、西島秀俊が出てなかったらDVDでも観ないなこれ。

「レッド・ライト」は家から一番近いローカルなシネコンのレイトショーにて駆け込み鑑賞。劇場の中で一番大きい箱で、自分含めわずか4人での上映会となりました(笑)。しかも終わったら他のひとさっさと帰っちゃうし。「待て待て。この手の映画って必ず最後にもうワンシーンあるはずだから!」と思ってたら案の定ありました。ま、見逃して悔しいほどのおまけシーンではなかったけど。ネットであの最後のシーンの意味は?と調べてみたら、結構色んな解釈があってなるほど〜と思いました。思わせぶりなだけで、ホントは意味なんかないのかも知れないけど!ジャンゴもおまけがあるので、終わってもすぐ席を立たないように。

5本の中で好きな順に並べると、

「世界にひとつのプレイブック」>>「アルゴ」=「ジャンゴ 繋がれざる者」>>>「レッド・ライト」>>>>>>>>>「メモリーズ・コーナー」って感じデス。「世界に~」はブラッドリー・クーパーがめちゃくちゃいいのだ!デ・ニーロも可愛いですよ~♪

昨日の月イチゴローを見て、「ゼロ・ダーク・サーティー」も観たくなってきました。が、これまた長いんですよね。映画は2時間くらいがちょうどいいと思うんだけど。

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

映画 * 19:52 * comments(0) * trackbacks(0)
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