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2月に観た映画・その1
2008.03.12 Wed
・「チーム・バチスタの栄光」

・「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」

教会のくじで南フランス旅行が当たったビーンが、副賞のビデオカメラを片手にカンヌまで旅をするロード・ムービー。ビーンのことなので当然、行く先々で様々なトラブルを巻き起こし、しまいに誘拐犯にまで間違われたりするんですが、最後のカンヌ映画祭ですべてキレイにオチがつく大団円。旅の途中、ビーンがずーっとカメラを回し続けていて、「どんだけ容量あるんだこのカメラ!」なんて思ってたけど、最後になってああなるほどなと。ローワン・アトキンソンがとにかく苦手!という人以外にはそれなりに面白いかと思われます。

カンヌ映画祭に招待されている監督役でウィレム・デフォーが出演してるんですが、その監督作品が自己愛200%の超ナル映画。周りが爆睡する中、ひとりうっとりとスクリーンを見つめ続けるデフォー様のキモカワイイことったら。しかしこれ絶対コンペ部門じゃないな(ある視点部門と言えば言えなくもない)。

・「団塊ボーイズ」

wild hogs

さすがに団塊世代よりはちょっと若いと思われる4人(マーティン・ローレンスなんかまだ40代だ)、ウディ(ジョン・トラボルタ)、ダグ(ティム・アレン)、ボビー(マーティン・ローレンス)、ダドリー(ウィリアム・H・メイシー)が日常の憂さを忘れ、共通の趣味であるハーレーを駆って太平洋まで自由で男らしい旅をしよう!というこれまたロード・ムービー。

他の3人はともかく、なぜキミの趣味がハーレーなのか。無理やり感大アリのダドリー(ウィリアム・H・メイシー)の可憐さが光まくってました。案の定ドン臭くてなにかにつけ他のメンバーの足を引っ張るんだけど、全てをあきらめて受け入れてくれる大人の男の友情がよかった。旅の途中で地元のおっさん暴走族(平均年齢48歳くらい)と揉め大ピンチ!な場面で見せる、ダドリーの精一杯の男らしさ。恋に浮かれる男はいくつになってもアホなのね。だがそこがいい。

おっさん暴走族のリーダー役、レイ・リオッタが異常にハマってて笑えます。そういやこの人がまともな役を演ってるのって観たことないなあ。カメオ出演のピーター・フォンダも渋い。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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