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吾輩は無職である。
2008.04.05 Sat
先月またまた会社を辞めたのである。理由はたくさんある。ありすぎて書ききれないほどであるが、要するに会社が嫌いだったのである。ちなみに仕事はそれなりに楽しかった。同僚や取引先ともそこそこ上手くやっていた。が、いかんせん経営陣がバカすぎた。というか、経営者があれほどころころ変わる会社を吾輩は他に知らない。

いきなりヒマになった吾輩は近所に新しくオープンしたTSUTAYAへ行った。オープン記念キャンペーンとやらで入会金無料+旧作DVDのレンタルが¥105であった。嬉しくなった吾輩は欲張って「吾輩は主婦である・全8巻」と「明日へのチケット」をレンタルしてきた。毎日「吾輩は~」を2巻ずつ観ている。

というわけで、2日間で20話まで観ました<吾輩(どんだけ私がヒマかよくわかるエピソード)。でもこれ1回観だすと止まらないんですよ面白くて。正直、最初の10話は出演者紹介的な話が多くていまいちスピード感がないんですが、それ以降は毎回楽しい。細かいセリフがいちいちツボ。特に吾輩の向かいに住んでるヤンキー主婦・やすこが最高!いつの時代なんだってな衣装&セリフ(ウォーリー探す前に女房探せよ!)に下ネタ炸裂のウザイ女なんだけどいないと寂しい。でもあんまりいるとやっぱり鬱陶しい。複雑。

矢名家のふたりの子供も可愛くていい子。お母さん(みどり)の身体に漱石が入り込んじゃって、最初こそ戸惑うんだけどすぐに順応。母親を「吾輩」とかって呼んじゃいながらも、たまに吾輩がみどりに戻ったらそれはもう嬉しそうで。じゅんはまだ9歳なのになんとも健気で、コメディなのにたまに本気で泣けるであります。

それにしても斉藤由貴って芸達者ですな!平凡な主婦のみどりとみどりの身体に乗り移ってしまった漱石を見事に演じきってる。家族のみんなはホントは元のお母さんに戻って欲しいんだけど、本人だけが≪身体はみどり、心は漱石≫でもいいんじゃないかと思い始めてて、それってもの凄く自分勝手だし、実際自己中丸出しなんだけど、漱石は漱石なりに努力もしてるし家族への愛もあるような気がする。そこがどうにも憎めなくて、漱石がいつかいなくなるのかなあと思うと少々切ないのです。

でもこのままだと流石にたかし(ミッチー)が気の毒か(笑)。ミッチーは最高ですよ。常にミッチー。時々ミュージカルスター。まれにいい夫。

吾輩は主婦であるDVD-BOX 上巻「みどり」吾輩は主婦であるDVD-BOX 上巻「みどり」
(2006/10/25)
斉藤由貴、及川光博 他

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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 20:56 * comments(0) * trackbacks(0)
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