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クドカンは天才なのである。
2008.04.07 Mon
「吾輩は主婦である」を4日間で完走した。実に面白かった。

最後は四方丸く収まり大ハッピーエンドであったが、いくら矢名家が常識外れに暢気な家族だったとはいえ、母親が突然夏目漱石になってしまうという異常事態を乗り切れたのは、ひとえに祖母ちよこの功績が大きかったと言える。ちよこのあのよく言えば何事にも動じない大物感、正直に言えば何も考えてないでしょねえ!的なお気楽ぶりが矢名家に明るさと救いをもたらしたのだ。

ちよこは何かと言うとみどりのことを「よくできた嫁」と褒め称えるが、ちよここそが「よくできた姑」である。矢名家はもっとちよこに感謝すべきだ。特にたかしはちよこに少し冷たすぎやしないか。あんなにいい母親はなかなかいないぞ。

いかん、300分もぶっ続けで観たせいか吾輩口調が抜けん。というか、癖になるなこれは。

後半は≪吾輩のお悩み相談≫みたいな話も多くて、私も仕事のこととか色々思うところがありました。うちの近所にも吾輩がいたらなあ!いろいろ話聞いてもらいたいっすよ。て、そんな悩んでないけど。えへ。

吾輩を出し抜いて文芸誌に移ることになった担当編集者の小松(岡田義徳)と、吾輩の書生で人気作家の朝野匠(高橋一生。クドカンにそっくり!)が、うしろめたい思いでイジイジしながらそのことを打ち明け、当の吾輩にあっさり「しっかりな!」と励まされて逆に落ち込むのが可愛いかった。ふたり揃って「もっと先生に叱って欲しいのに!」と泥酔するまで飲んでんの(笑)。娘のBFもなにかといえば吾輩を頼ってくるし、このドラマの男どもは吾輩以外頼りなさすぎ。今後大丈夫なのか男子たち。

やすこは最後までツボセリフ全開(引いてるよ!レザボア引いてるよ!)で大好きでした。あと、さーせーん@中島と吾輩の絡みも毎回オモロかった。ももえもゆきおも飯堀もオモロかった。みんなオモロかった。DVD返したくない。

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主題歌も覚えました。

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「ねえ聞いて。お母さんね。好きな人がいるの~♪」

今度カラオケで唄ってみたい。
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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 21:41 * comments(0) * trackbacks(0)
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