・「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
※ほんのりネタばれ注意。
※ほんのりネタばれ注意。

インディ・ジョーンズの4作目の話を初めて聞いたのは、もう10年くらい前のことになると思うんですが、前作”最後の聖戦”から早19年・・・。やっぱり年くったなあ、インディ教授!冒頭の倉庫(懐かしさで震えた)でのアクション・シーンでは違う意味でハラハラしたでありますよ・・・。
インディが休んでいる間に、”ナショナル・トレジャー・シリーズ”が始まってしまったのも痛かったな。初めて観る場面のはずがなんかどっかで観たことある気がしてしまうのは、たぶんニコラスのせい。
しかも、インディ・パパが亡くなってた・・・・。下手すりゃインディよりパパの方が好きだったので、あまりのショックに帰って速攻、ショーン・コネリーの安否まで確かめてしまいましたよ!(動揺しすぎだ)。知らん間に亡くなったのかと思ってびびったけど生きてらした!よかった!
なんか勝手にインディ・パパも少しくらい出てくるんだろうと思ってたんですが、ショーン・コネリーさんってもう引退されたんですよね(忘れてた)。でもさー、スピルバーグ&ルーカスの2御大がオファー出せばちょっとくらい出てくれんじゃないの。そんでもって息子と最後の冒険に出たりするのです(妄想)。その冒険は小さいものでいいな〜。それでいてインディ親子にとってはなにより大切な宝探しだと更にいい。

≪インディ・ジョーンズ/最後の聖戦≫より。
インディ・パパっておっちょこちょいだったけど(機銃掃射・・・)、愛嬌があって可愛かったな。天然という意味ではナショナル〜のニコラスパパもいい勝負だ(ちなみこれ作るのに小一時間かかりました)。
すっかり「クリスタル・スカルの王国」から話が逸れました。
今回は米ソ冷戦下の1950年代を舞台に、インディが”クリスタル・スカル”という秘宝に振り回されるお話。で、この”クリスタル・スカル”にはなにやら秘密があるらしいのですが(ヒント:ロズウェル事件)、私しゃてっきりアレは口の中からさらに口が出てくるタイプのエイリアンなんだと。頭長いしさー。てっきり最後はインディ・チーム以外、みんな奴に喰われておしまいかと思った(笑)。というか、あいつはなんであんな恩を仇で返すような真似を?もしかしてよかれと思ってたんでしょうか(迷惑ー)。
最後はもう大変なことになっちゃったなあ・・・と呆然と見送るしかなく、面白かったのかなんなのかそれさえようわからんようになってましたが、オープニングのパラマウント山明けの映像(プレーリードックが可愛い)から、インディの初登場シーン(シルエット!)、鞭に蛇に兵隊アリ軍団(怖すぎ!)とお約束もばっちり踏まえ、インディファンなら観て損はないかと。なによりレイダース・マーチが最高!あのなんともいえない高揚感を劇場で味わえただけでも幸せ。ジョン・ウィリアムズは天才だ。
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孫の顔を見せてあげたかった。