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ベタニファンは必ず字幕でご覧ください。
2008.10.09 Thu
「アイアンマン」を観ました。

ironman01.jpg

巨大軍事企業の社長で発明家でもあるトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)が、新製品のプロモに出かけたアフガニスタンでテロ組織に襲撃され、「俺たちにもおんなじ物作ってくれよ!材料ならあるからさ!」と見せられたのが自社のスターク・インダストリーズ製の兵器の山。材料はあっても設備がないから無理ちゃうの?という観客のツッコミは、トニーは天才だから大丈夫!の力技でねじ伏せられます。

命を助けてくれたインセン(ショーン・トーブ)を助手に、せっせとなにやら作りだすトニー。実は「どう転んでも最後は殺されるに決まってる」と思っているトニーは敵の目を欺きながら、初代アイアンマンの鉄鎧を作っていたのですが、そんなこと知らない無邪気なテロリスト集団は、「なんかちょっと違う気がするけど、たぶんあれでいいんだよね?」と呑気に傍観。さすがに怪しい!と思った時にはすでに遅く、鉄鎧で完全武装したトニーにバキバキにやられてしまうのでありました。

以下、中途半端にネタバレ注意。
奇跡の生還を遂げたトニーは、アメリカを守るために作ったはずの兵器でアメリカの兵士が殺されたことにショックを受け、「今後一切、我が社は軍事兵器を作りません!」と宣言。平和のために自分がやれることは他にもあると、パワード・アーマーを改良し、不正に輸出された自社兵器の破壊を決意。

しかし、これまで軍事兵器一本で巨大な利益を上げてきたスターク・インダストリーズの役員は、この突然の社長の経営方針変更に納得いかず、解任を要求。先代の社長(トニパパ)の時代から共に会社を支えてきたオバディア・ステイン(ジェフ・ブリッジス)が仲裁役を務めようとするが実は・・・。

というわけで、この後の展開は誰でも読めるかと思いますがあえて伏せます(笑)。同じアメコミヒーローものでも、バットマンやハルクと違ってあんまり悲壮感がないのは、トニー社長のキャラゆえかと。

襲撃された時の怪我が原因で、胸にカラータイマーみたいな装置を着けなくちゃ生きていけなくなったり、

ironman02.jpg
こんなんなりました・・・。

命の恩人のインセンが自分を逃がすために囮になり目の前で死んじゃったり、自社製品が自分の知らないところで不正に取引されていたり、そのせいで罪もないひとが酷い目にあったりと、短い間にいろんなことを体験して、これまでの人生観ががらりと変わったようにも見えるんだけど、どこかお気楽というか所詮はボンボン育ちというか。自分が播いた種はきっちり刈り取る責任感はあるけど、人生の楽しみは楽しみでちゃんととっとく。みたいな軽快さがよかった。最後の「私がアイアンマンだ」発言は、目立ちでエエカッコしいのトニーならではって感じで最高でした。やはり社長はそうでないと(笑)!

ironman03.jpg

超リッチで独身、おまけにとってもキュートなトニー社長は当然女性にもモテモテ。ただし付き合いはワン・ナイト・スタンド(社長は同名の映画に出演されてましたな)で、普段身の回りの世話はA.I(人工知能執事)のジャービスとか、不器用なアーム・ロボット(めっちゃ可愛い♪)に任せているというのが変に萌える(笑)。なんせジャービスの声はあのポール・ベタニーですよ!!ベタニのあのエロい声で毎朝起こしてもらってんのか!羨ましすぎる!社長、続編ではぜひジャービスを人型ロボットにして下さいー。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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