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スタートレックの奇数が駄作なのは間違いない!らしい。
2008.12.05 Fri
SPACED ~俺たちルームシェアリング~ DVD-BOXSPACED ~俺たちルームシェアリング~ DVD-BOX
(2008/12/04)
サイモン・ペッグジェシカ・スティーヴンソン(現ハインズ)

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SPACED/俺たちルームシェアリング」と「ホット・ファズ/俺たちスーパーポリスメン!」のDVDが届きました♪(俺たちフィギュアスケーターがヒットしたからって、なんにでも俺たちを付ければいいってもんじゃないよね)。

同じ日に発売なので、てっきり同梱で来るかと思ったら”ホット・ファズ”の方はメール便で別に来ました。注文日は違っても発送日が同じならまとめて送れば送料も安くつくのに!と思うのは営業事務やってた人間の性デス。ま、私が払うわけじゃないのでいいんだけども。

まずは”SPACED”の方から観始めたんですが、当然のことながら(第1シリーズは1999年に放送)サイモンもニックも若い!しかもニック痩せてるしー。サイモンも髪の量が今の1.5倍はあります。でもやってることは監督のエドガー・ライトも含めて今も昔もあんまり変わってなかったり。

※タイトルは劇中のサイモンのセリフから。来年公開の映画は奇数作じゃないのか(笑)?

以下、第1シーズンのネタばれ感想です。
spaced_cast.jpg

【キャスト】

デイジー(ジェシカ・ハインズ:前列左)/ライター志望。ドラッグ中毒みたいな友人数人とゴミ屋敷をシェア中。そんな生活に嫌気がさし、毎日新聞とにらめっこで新しいフラットを物色するが、これはと思う物件には常に誰かが先回りしていてなかなか住むところが見つからない。そんな中、新たに格安フラットを発見。しかし入居条件が≪カップル限定≫ということで・・・。

ティム(サイモン・ペグ:前列右)/漫画家志望。長年付き合っていた恋人に捨てられ、家を追い出されて住むところがない。そこで、カフェで偶然知り合ったジェシカと共謀し、カップルを装うことでフラットを借りることに成功。別れた恋人に未練たっぷりのS・Wヲタ。

マーシャ(ジュリア・ディーキン:後列一番左)/フラットの大家。娘と喧嘩が絶えないシングルマザー。ブライアンに気がある様子。

マイク(ニック・フロスト:後列左から2人目)/ティムの親友のミリタリーヲタ。どうも無職っぽい。ティムとは幼なじみで、何かと言えば2人して過去の思い出に耽る傾向がある。

ブライアン(マーク・ヒープ:後列右から2人目)/売れない画家。同じフラットの住人。家賃を身体で払った過去がある。見た目はヤバいが意外とコミュニケーション力はある。ツイストのことが気になる様子。

ツイスト(カティ・カーマイケル:後列一番右)/デイジーの親友。ファッションにはうるさい。ブランド志向。ちょっとKY。

【感想】

出演者全員がどうやって食べてるのかまったくわからない。それくらい誰も働いてない(笑)。とりあえず定職に就いていると思われるツイストですらクリーニング店でのパートタイマーぽいし、デイジーはたまにマイナー雑誌に小さなコラムを執筆する程度。ティムは時々アニメヲタ向けの店でバイトしてるようだけど、ほとんどは家でゲームやって遊んでるし、ブライアンの絵はとても売れそうにない。大家でさえ店子は3人しかいないわけで、マイクにいたってはいわずもがな。

なのに、みんなそれなりに楽しそうなのが非常に羨ましい。将来に漠然と不安を抱えながらも、焦ったところでしょうがない。それよりパブに飲みに行こうぜ!的なお気楽さがエゲレスっぽいなあと(笑)。お金がなきゃ家にいればいいし、飲み代にも事欠くようならタダ酒飲めるパーティーに潜り込めばいい。そして遊ぶ時は徹底的に遊ぶ!若いっていいなあ!!彼らの場合、30代、40代になっても同じような生活続けてそうだけど(笑)!

シーズン1で一番好きなエピは、デイジーが飼い始めた犬(コリン)をティムが散歩中に何者かに拉致られてしまい、それをみんなで奪い返しに行く話。奪還作戦の計画から実行まで、すべてティムが指揮し見事成功させるんだけど、まるでテロリスト相手のGSG-9ばりに全員気合入ってるのがおかしい(笑)。

現場ではコードネームで呼び合う!と言って、「マイクはルーク、ブライアンはチューイー、デイジーはレイア、ツイストはジャバ!そして俺はハンだ!」とティムが勝手に命名しちゃうのはレザボア・ドッグスのパロディかな。S・Wを知らないらしいツイストが「ジャバってお姫様なの?」と聞いて、他のメンバーが「そうだ!」と言い切るのにも笑ったわー。ジャバがこれだと知ったらツイスト怒るだろうな(笑)。「集合時間はマイクは22時。他は10時だ!」と言うのもマイクのミリタリーヲタをネタにしててツボ。

みんなヤル気満々だった割に、結局最後まで真面目に任務に取り組んでたのはティムだけだったのには泣けた。元々犬を飼うことに反対だったティムは、デイジーから「わざと逃がしたんでしょう!」とあらぬ疑いをかけられたというのに、やっぱり悪いのは俺だと責任感じてたんですよね。イイ奴だなあ、ティム。大好きだ。

デイジーに「まるであなたってマイクの父親のようね」とからかわれるほど面倒見のいいティムとマイクの関係は、そのまま”ショーン・オブ・ザ・デッド”に繋がる感じ。義勇軍の面接を受けるというマイクのためにお弁当まで作ってやってるし、帰りはいそいそと迎えにも行く(笑)。どんだけマイクのことが好きなんだ!って話ですが、コメンタリーでもサイモンはニックのことをなにかっちゃ誉める。そもそもサイモンは当時素人だったニックをこの番組に出演させるために、プロデューサーに嘘ついてだまくらかしたってくらいですからね!萌える!!

イギリス人らしくしょっちゅうお茶を飲んでるんだけど、誰がお茶を淹れるのか、ビスケットを取りに行くのは誰だ!とか、みんな動きたくないもんだからお互いなすりつけ合う場面でのコメンタリーで、「こういうのニックと一緒に暮らしてた頃は毎日やってたよ。さっきは俺がやったんだからーとか!」と誰も聞いてないのに嬉しそうに同棲時代の話を振りかえるサイモンがとんでもなく可愛いです。サイモン&ニック&エドガーファンはコメンタリーも必見ですよ!
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テーマ:★海外ドラマ★ - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 18:36 * comments(0) * trackbacks(0)
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