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1月に読んだ本
2009.02.14 Sat
萌えの死角 (ニチブンコミックス)萌えの死角 (ニチブンコミックス)
(2008/12/27)
今 市子

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¥743もする割にはすごい薄い・・・・。

赤江瀑の「三夕」の話は以前友人から聞いて、飲み屋で爆笑したことを懐かしく思い出しました。後ろ髪を一筋だけ長く伸ばすのはヤンキー夫婦の子供(男の子)だけではないのですね。マシュー・ボーンの「白鳥の湖」はアダム・クーパー目当てに友人に録画してもらったのを観たことあるんですが、今見返したら白鳥というよりは白いダチョ(自粛)。というか、もはや怪鳥の趣さえ・・・(だって背中の筋肉とかすごいんデスよ)。迫力満点の白鳥に軽々とリフトされる王子萌えー。


アダム・クーパーがゲスト出演している映画、”リトル・ダンサー”もオススメです!

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
(2008/07/23)
J. K. ローリング

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ここ数年、私を読書の楽しみにどっぷり浸からせてくれたハリー・ポッターシリーズもついに最終巻。これで大好きなウィーズリー一家やハーマイオニーちゃんともお別れかと思うと淋しい・・・。ああそれにしても!!

※以下ネタばれ注意!(誰が死ぬのかにも言及してます)。
”名前を言ってはいけないあのひと”VSハリーの死闘も最終局面を迎え、まさにオールスター戦の様相を呈していたわけですが。

まさか「フレッド」が死んでしまうなんて!!!

どんなに深刻で辛い時でも、彼らが笑わせて元気づけてくれたから乗り越えてこられたのに。それがあんなにあっさり逝ってしまうなんて・・・・。生まれた時から常に一緒だった片割れが、ただ黙って遺体のそばにいる姿を思うと悲しくて遣りきれません。なんかもうショックが大きすぎて、正直、ハリーがどうやって例のあのひとを打ち破ったのかまったく理解できてないくらい。そんくらい彼の死が辛すぎたの。

と思ってたら、あのくだりの日本語訳がわけわからん!結局なにがどうなってハリーは生き残ったの?と書いてる人が大勢いてちょっとホっとした。大好きなキャラの死に動揺しすぎて一時的に呆けていたわけではなかったのね。

他にも大勢のキャラが雄々しく戦い、そして死んでいきました。それはもう本当にたくさん。

つうか、ちょっと景気よく殺し過ぎじゃないですか、ローリングさん!

中にはいつ死んだのかわからないような人まで・・・。善にも悪にも死は等しく訪れるものであり、たとえ子供といえど例外はなく、命がけで戦った挙句ホントに死んじゃうこともあるんですよってことなのかも知れないけど、なにも「コリン」まで死なせることはないんじゃないのー。でもこの容赦のなさがハリー・ポッターシリーズのよさでもあるのよね。

唯一その死が意外でもなんでもなかったのが「スネイプ」。他の人が死んで彼が生き残るようなことがあったら、それこそ黙っちゃいないところでしたが(酷)、大好きだったひとの忘れ形見のことがどんなに嫌いでも、黙って一番危険な仕事を請け負い、初恋に殉ずるその生き様。最期まで一貫して「ぶっちゃけハリーが生きようが死のうがどうでもいい」と言わんがばかりのその姿勢の見事だったこと!シリーズ通して彼が一番(良くも悪くも)ブレなかった。なんというカッコよさ!

無駄とは知りつつ、もう1度だけ吠えさせてください。「なぜこの役を断ったのだ、ティムよ!」

あの高潔な大魔法使いのダンブルドアにもひとには言いたくない過去があり、ハリーを信じて運命を共にする決意だったロンやハーマイオニーにも迷いが生じる。かと思えば悪だくみ大好き!なドラコの両親が意外な家族愛を見せたり、ネビルのほとんどキャラ変わりしたような大活躍と、それぞれのキャラの様々な側面をぎゅうっと盛り込んだせいで、ややお話が駆け足にとっちらかったりしたようにも思うけど、最後までぐいぐい読ませる筆力は素晴らしいの一言。最後はちゃんとハッピーエンドだったのもよかったです。

なによりロンとハーマイオニーちゃんが幸せになれたのが、2人のファンとしてこの上ない喜び。ロンがあいかわらずの単細胞ぶりを発揮して、ケンカ別れになった時はどうなることかと気を揉んじゃいましたけどね。あの場面でハリーと残ることを選んだハーマイオニーって本当に素晴らしい女の子。ロンにはもったいないくらいだ(笑)。

ハリーにもようやく平穏が訪れてけっこうなことです(あっさり)。ただ個人的にはハリーにはルーナの方が合ってるように思うのですが。いかがか。
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テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

* 21:38 * comments(3) * trackbacks(0)
COMENNTS
明けましておめでとうございます。
(あれ、ご挨拶しましたっけ?? って、すみません)

私も、×××××(ネタバレを防ぐため、字数は合ってません)が×んだくだりを読んだときは、頭の中で物語が止まりました。
「あ~、じゃあ、これから×××××(同)はどうすればいいんだ??」と激しく悩みました。
あぁ~~!!! (伏字が多すぎて、何が何だか分かりません)
でも、終わりましたね。(なんか、寂しい…)
天照大神 * URL * 2009.02.15 Sun * [ 編集]
こんにちは。
元々シリーズのファンだった母が買って来たのでちょっと読んでいたのですが、xxxxがショック過ぎて最初に読んだ時の感想はもう何がなんだか。でも、あのシリーズを破綻なくハッピーエンドに出来るだけでもすごいですよね。

天照大神さま
>「あ~、じゃあ、これから×××××(同)はどうすればいいんだ??」と激しく悩みました。

本当です!
これがハリポタなんだよね、と(少しは)納得しつつ、せめてフォローの文章にページ半分くらいは使って欲しかったです。彼だけではなく、最初に死んじゃうxxxxx”だってあんなあっさり…。
謎のプリンスがああだったのには喝采を送りたいのですが、(前作を読み終わった時のテンションはどこへ)XXXXショックをまだ引きずってます。
でも、これほど新刊を待ちわびたシリーズも他にないので、やっぱり寂しいです。

あ、「絶対彼氏」スペシャルで再起動するらしいですよ!
私が気になるのはナイトだけでなく蔵之助さんもなんですが、この記事を読む限りどこへ行ったのか不安です。
http://www.sanspo.com/geino/news/090212/gnj0902120504022-n1.htm
りほ * URL * 2009.02.15 Sun * [ 編集]
>神様

今晩和!
XXXXXの死はキツかったデスね・・・。主要キャラが死ぬとは聞いていたけどまさかXXXXXだったとは。ローリング先生の容赦のなさに震える思いです。残った方のその後の人生にも思いを馳せずにいられんですな。XXXには彼の分も幸せになって欲しい。というか、この辺の描写なかったですよね。番外編で書いてくれないかなあ。あれでお別れなんて寂しすぎます。

>りほさん

今晩和!
最初は友人に借りてなんとなく読み始めたんですが、巻を追うごとにどんどん面白くなって、最後は連日徹夜して読み切りました。ホントによくできた物語でしたねー。これで終わりなのがつくづく残念デス。

XXXXXの死もたいがいショックでしたが、気がついたら遺体になってた彼と彼女には掛ける言葉もなく・・・。人生これからだったのに、可哀想でたまらんです。最初に死んじゃったxxxxxとハリーの大事なXXXXの死の呆気ないこと!最後の最後まで「もしかしたら全員生き返るんじゃないのー」と儚い夢を見ずにはいられませんでしたよ(泣)。

映画では最後の「死の秘宝」だけ2部作になるらしいので、原作であっさり死んでいった彼らにも見せ場があるといいですね。特にXXXXX!あーでも映像で観たらまた号泣必至です・・・。

絶対彼氏SP情報、ありがとうございます!めっさ楽しみデス♪
が、あれ?一人忘れてないか?って感じですよね。それとも国仲涼子と書いて「ささきくらのすけ」と読むんでしょうか。ナイトのメンテナンスは並切さんでないと困ります!
ちあき * URL * 2009.02.16 Mon * [ 編集]
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