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最近観た映画
2009.03.14 Sat
・「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

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本年度アカデミー賞に最多部門でノミネートされながら、結局技術部門のみでしか受賞できなかったのもなんか判る。167分間まったく退屈しなかったし見応えはあったと思うんだけど、終わって印象に残ってたのが7回雷に打たれたおじいちゃん(よくぞご無事で)と、冒頭の戦争で一人息子を亡くした時計職人のエピソードではな。ブラピ関係ないやん!みたいな。

ベンジャミンを生んだあとすぐに亡くなった妻の最後の言葉(「あの子をお願いします」)もなんのその、速攻で息子を捨てに走ったパパ(ジェイソン・フレミング)も忘れられない。親としては最低だけど、捨てた子供が忘れられなくてこっそり様子を伺いにくるパパのスーツ姿がカッコいいのだ(そこなの)。

久しぶりに若い時のブラピが観られたのはよかった。やっぱりカッコイイよね、顔に張りがあると。ケイト・ブランシェットとティルダ・スウィントンという迫力ある美人を相手に絵になるのは流石だと思いました。ふたりとも本当にお美しい・・・。それに比べてジュリア・オーモンドが大変なことに!彼女はあれですか。ブラピと同じ老け顔CG?それとも素であんな小じわ??ティルダの方が若く見えるのはオーラの違いか。

・「コッポラの胡蝶の夢」

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ティムのために早起きして映画館に乗り込んだんですが(1日1回モーニングショーの上映だけって・・・)、正直内容が難しすぎてなにがなんだかわかりませんでした。「胡蝶の夢」ってのはリンク先を参照していただければよいかと思いますが、まさにそんな映画でしたよ。結局夢オチかい!と思ったら、そういうわけでもないようなあるような。

人生も終盤にさしかかった老学者ドミニク・マテイ(ティム・ロス)が、自殺するつもりで訪れたブカレストで雷に直撃され、全身大火傷で病院に運び込まれるも驚異的な回復力を発揮し、しかも実年齢の半分くらいの年に若返ってました!(ベンジャミンと微妙にストーリーがかぶってますな)ってところから始まる物語なんですが、包帯をくるくるほどくと、中から若くてツヤツヤしたティムが出てくるシーンがなんといっても最高デス(笑)。看護婦さんたちに「(本人は正直に70歳だと申告)どうみても30代よね~♪」とからかわれ、膝かっくんされたりして可愛い~。ティムファンならこのシーンだけは必見。って巨匠の10年ぶり(それも自主制作らしい)の新作の感想がこんなので申し訳ない。

・「ホルテンさんのはじめての冒険」

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ガイ・リッチー監督の「ロックン・ローラ」とどっちを観ようか迷った結果、こちらを観ました。ベント・ハーメル監督の「キッチン・ストーリー」が大好きなもので。感想は普通によかった(笑)。

40年間一度も遅刻せずに真面目に勤め上げたノルウェー鉄道の運転士であるホルテンさんが、よりにもよって定年退職を迎えるその日の朝に限り寝坊して遅刻(寝坊の理由が相当可愛い)。それ以来、毎日判でついたような規則正しい生活を送っていたホルテンさんの人生に変化が・・・。って話なんですが、特に劇的になにかが変わるわけでもなく。ただ定年退職後に扶養家族(犬)が増えたのはよかった。その犬を連れて新しい生活に踏み出すのも。あとノルウェー鉄道の制服がカッコよかったであります。同僚がみんな鉄道ヲタクなのは笑ったけど。ホルテンさんの新しい門出を祝って全員で汽車のマネってありえんだろ(笑)。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 * 21:06 * comments(1) * trackbacks(0)
COMENNTS
>kamoさん
今晩和!久しぶりにスクリーンでティムに会えて嬉しかったデス。若返ったティムはホントに可愛かったですね~♪「もっと食べなさい」と、お医者になんかのお肉(?)を皿に盛られたりして(笑)。ちょっとたまんですな。
ちあき * URL * 2009.03.20 Fri * [ 編集]
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