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最近観た映画
2009.11.13 Fri
・「BALLAD 名もなき恋のうた」
・「私の中のあなた」
・「あなたは私の婿になる」

※以下、ネタばれ感想です。
・「BALLAD 名もなき恋のうた」

21_large.jpg
最初、この2人がまったく夫婦に見えなくて、真一は嫁の連れ子設定なのかと思ってました。

原作が「大人も泣けるアニメ」として高評価だと聞き、期待半分不安半分で観たんですが、正直泣きはしなかったです。かといって観て損したというほど酷くもなく。でもひとにオススメすることはない、みたいな。あまりにまあまあ過ぎて書くことがないくらいなんだけど、草なぎくんはよかったです。特に最後の戦に赴く前、真一が携帯で撮ってくれた廉姫の画像をじっと見つめるシーンは男前でした。逆にガッキーがなあ・・・。まさかこんなに大根だったとはー。あと文四郎がせっかく真一から自転車の乗り方を教わったんだから、高虎軍に向かってひとりチャリで斬り込むシーンとかあればよかったのに。なんのために練習したんじゃい。

・「私の中のあなた」

wna_sb1_large.jpg

こちらは予想に違わぬ大泣き映画。もう最初から最後まで泣きっぱなしで疲れました。いい映画だったわ。

「白血病の姉・ケイト(ソフィア・ヴァジリーヴァ)を救うため、遺伝子操作で作られた妹のアナ(アビゲイル・ブレスリン)は生まれた時から姉のドナーとして何度も手術を受けてきたが、11歳のある日、「自分の身体は自分だけのものである」と腎臓の提供を拒み、両親を相手に訴訟を起こす。突然のアナの行動に戸惑う父・ブライアン(ジェイソン・パトリック)と激怒する母・サラ(キャメロン・ディアス)だったが、これにはある隠された理由があり・・・・。」

この理由については伏せますが、たぶんそういうことなんだろうなと見当はつきつつ、ケイトの優しさとアナの強さに泣かずにはいられませんでした。それとケイトの弟のジェシー(アナにとっては兄)の切なさにも。どうしてもケイト中心になる家族の中で、姉のドナーになれるわけでもなく、ただ構ってもらえないだけの彼がもしかしたらあの中で一番淋しい子供だったのかもしれません。

すべてが明らかになった後、お見舞いに来た(何も知らない)親戚のおじさんおばさんが、ケイトに「祈ることで病気が治ることだってある!あきらめちゃダメだよ!」と温かいエールを送ってくれるんですが、その言葉を黙ってニコニコしながら聞いているケイトがもうちょっとたまらんかった。そんな奇跡、起きるわけないと判っていても相手の想いを尊重して笑って肯いて。悟るってこういうことを言うのかな。

ケイトやその家族に比べると、あの親戚のひとたちは随分薄っぺらな人間に見えるけれど、彼らの言葉にも真実があるのだと思います。何もできないからこそ、せめて奇跡を信じたい。信じさせてあげたいと願うのは悪いことではないと思うのデス。

・「あなたは私の婿になる」

watamuko.jpg

「ビザの更新を怠ったために、NYの出版社で築き上げてきたキャリアを棒に振りそうになった、カナダ人の敏腕編集長・マーガレット(サンドラ・ブロック)は、年下の部下アンドリュー(ライアン・レイノルズ)に偽装結婚を持ちかける。マーガレットが強制送還されれば同時に自分も仕事を失う羽目になるアンドリューは渋々計画に乗るが・・・」

最初はすぐに離婚すればいいじゃない!とその場しのぎの軽いノリだったマーガレットが、婚約の報告のため訪れたアンドリューの故郷で、彼の家族や仲間と親しくなるにつれ嘘をつき通すことに耐えられなくなり、ついに本当のことを打ち明ける場面での、打算的で自分勝手なアラフォー女なりの筋の通し方がよかった。あれだけよくしてもらってまだ騙し続けるなんて、そんなこと女が廃りますもの。

「プロポーズはどんな感じだったの?教えてー!」と婆さんにせがまれ進退きわまった2人が、即興でありもしないプロポーズ・エピソードをねつ造するのが面白かったです。さすがは大手出版社の編集者だけあって、創作はお手の物な二人の負けず嫌いっぷりが可愛い。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 * 19:35 * comments(2) * trackbacks(0)
COMENNTS
サンドラブロックのコメディ大好きなんで、これはDVDが出たら見たいです!おもしろそ~~~!
ところでちあきさんは「苦手な俳優」「苦手な女優」っています?実はワタシ、メグライアンが苦手なんですよ~。彼女が出てれば見ないというほどではなく、「なーんとなく」程度なんですが。こいつが出てるモノは見ないという俳優はロビンウィリアムズで、おかげで「グッドウィルハンティング」も手放すハメに…。なんか邪悪な感じがするの、ヤツは。あ、だからヤツが悪魔の役をするホラーなら見たいです(笑)
チチカカ * URL * 2009.11.19 Thu * [ 編集]
今晩和♪
私もサンドラ姐さんを久しぶりに観ましたが、いい感じに年食っててよかったですよ(顔は若干怖くなってましたが、コメディセンスはあいかわらずです)。ベタなラブコメですが、DVDでぜひぜひ。

>「苦手な俳優」「苦手な女優」

外国人俳優ではスティーブン・セガールが苦手です(笑)。苦手以前に興味がないですね。ある人の方が少ないと思いますが。あとスタローンとかマッチョ系は全部同じに見えます。女優ではアンジーが女らしい役をやっているとどうしても「嘘やろ」と思ってしまうくらいですが、米倉涼子の出てるドラマは観ないですねえ。食わず嫌いなだけなんですけど。最近、仲間由紀恵ちゃんもワンパターンに見えてきました。

>邪悪なロビン・ウィリアムズ

私けっこう好きですよ(笑)。邪悪というか、ただウザいだけなら「ストーカー」という映画がありますが、作品としてまったく面白くないのでオススメできないのが残念デス。
ちあき * URL * 2009.11.20 Fri * [ 編集]
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