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正月明けてもTV三昧
2010.01.17 Sun
「龍馬伝」と嵐のSPドラマ「最後の約束」を観ました。

・「龍馬伝」

今回さすがに弥太郎が可哀想すぎて泣けました。「親父!あの金、博打に使っちゃったのかよ!」(土佐弁がわかりません)に、かぶせる勢いで「すまん!」と土下座する親父には笑っちゃったけど、せっかくお母さんがへそくりしといてくれた大事なお金を全部使い切ることないだろー。ホントにどうしようもないおっさんだな。素直に切腹させときゃいいんですよ。

龍馬は今週も可愛くてよかったデス。年とってからの子供は可愛い♪を地で行く龍馬パパ。いい歳した息子の仕事場をこっそり覗きに行くんじゃない(笑)!武市先生は今回出番が少なくて残念でありました。今週はついに龍馬が江戸へ旅立つのですね。弥太郎も一緒に?しかも偽の通行手形で??オモロいにもほどがあるな。無茶苦茶だけど前向きでいいと思います。その点、行きたいけど行きませんよ俺は、な武市先生の胸の奥にひっそりしまわれている情念が怖ろしい。道場のメンバーも「江戸行きは武市先生こそがふさわしいぜよ!」なんて盛り上がるヒマがあるんなら、バイトして旅費くらい稼いでこい!ばあちゃんの介護も俺に任せてください!くらい、以蔵が言うべき。

「最後の約束」はネタばれしてるので伏せます。
・「最後の約束」

大企業の社員200人の身代金が3億円という安さだったことで、この事件が金銭目当てではないことはすぐに判ったけど、まさか嵐の5人が犯人だったとはねー。予告やなんかでてっきり、嵐の5人が力を合わせて犯人グループを倒す話だと思い込んでいたもんで、翔くんやニノが人質を解放するために動き出した瞬間、キタキター!とテンション上げた自分はとんだまぬけでした。いや、それまでにも「もしかして嵐も犯行に一枚噛んでんのか?」と疑ったことはあったんだけど、相葉ちゃんと大野くんの立ち位置がわからなくて無駄に混乱。「10年前」というキーワードでようやく、やっぱり嵐が真犯人か!と確信を得た(誰でもわかるだろ)次第であります。

つうかさ、まさか翔くんやニノの行動が計画外のアドリブだとは思わなかったんだもん。むしろちょっと感動しちゃったんですよ、ニノの「B1のドアが開きます!」にさ(笑)。10年来の無念を晴らすため、後輩まで巻き込んで手間ひまかけて計画したのに、当日になってメンバーそれぞれが予定外の行動しまくりってなんだそれありえんだろ(笑)!キミらが高校生活最後の大事な大事な試合で勝てなかったのは、その戦術無視のいきあたりばったりが原因だとしか思えん。「俺たちって昔からこうだったよなー」って笑いごとじゃないと思うんだけど。

あと社長の娘が強すぎ。あやうくメイサひとりで犯人グループを全員制圧!のダイハード的展開が待ち受けてるところでしたな。まつじゅんが「キミを逃がしたいと思ったのは本当なんだ」ってあれ、本音は「これ以上暴れられたらこっちの身がもたない!」という切迫感だったと思います。

しかし10年も経ってから、あんな大事件起こしてまで社長に罪を認めさせるなんて、よっぽどみんなイギータのことを愛してたんでしょうが(イギータって!南米からの留学生かよ)、「90分でケリをつけたかった!」って途中からどう考えても時計が止まってたことを考えると、あれは延長戦でもケリがつかずPK戦までもつれこんだんでしょうな。「お前ららしいよ・・・」とため息を吐くイギータの姿が目に浮かびマス(笑)。ところでこれ、言いだしっぺは誰かな。私はニノじゃないかなと妄想してます。計画のほとんどを一人で練り上げて、あとは乗るか降りるかの選択だけ。すぐに乗ったのがまつじゅん、相葉ちゃん、一拍置いてリーダー。翔くんは最後まで保留にしときながら、実は裏で確たる証拠を掴むために動いてた!みたいな。ま、でも結局のところ本番ではぐだぐだなんだけど、そこがいいのだ。
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テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 15:23 * comments(0) * trackbacks(0)
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