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今年観た映画:5月~6月
2010.08.21 Sat
5月~6月ってけっこう映画観てたんだな。
記憶がだいぶ薄れてきてるので思い違いもあるかも知れません。

★:1点
☆:0.5点

以下、ネタばれ注意!
・「アリス・イン・ワンダーランド」★★★:原作を読んでから観ればよかったと後悔。ウサギ以外のキャラが誰がなんだかよくわかりゃしない。ティム・バートン+ジョニデのコンビってことで期待してたけど、マッドハッターって別にジョニデでなくてもよかったんじゃ?。というか、このコンビの場合、むしろ原作物でない方がもっと自由にやれていいような気がする(と、原作読んでない自分が言うのもなんだけど)。赤の女王と白の女王はよかった。ホントに敵に回したくないのは白の方。

・「シャッター・アイランド」★★★☆:感想

・「第9地区」★★★☆:南アフリカ・ヨハネスブルグ上空に突然、巨大宇宙船が現れ、エイリアンがそのまま難民として定着。20数年共存するも、次第にスラム化していく共同居住区(第9地区)近辺の住民の不満が爆発寸前となり、新たに設営した難民キャンプにエイリアンたちを移住させる・・・というツカミが最高。強制移住させるにあたり、世界の目を気にしてとりあえずエイリアンたちから承諾書にサインを貰ってくるというバカバカしさも素晴らしい!みんな同じにしか見えないエイリアンたちをどうやって見分けるんだ(笑)。それにしても20数年もよく耐えたなーと感心してたら、案の定政府はエイリアンの持つ特殊な能力をこっそり開発中で、やっぱり何事もタダではすまんのですな。

後半は一転してエイリアンとエイリアンになりかけの人間・ヴィカスのバディものになるわけですが、ヴィカスがもうまったく可愛げのない奴で、それでもやっぱり可哀想だなという想いもあるわけで、「とにかくクリストファーさん(頭のいいエイリアン)、ヴィカスをよろしくお願いします!」という気持ちでいっぱいでした。ヴィカスも最後は頑張った!子エビちゃんも可愛かった~♪続編もあるらしいですが、あの終わり方のままでもいいと思う(他人事)。

・「9 ナイン 9番目の奇妙な人形」★★★:ターミネーターの世界で必死に戦う小さな人形たちが可哀想で、もういいからキミらは隠れて生き延びなさい!と思った。キャラの中では双子の№3と№4、小心者(ではなかったけど!)の№5が好き。最後はペットセメタリーみたく甦るのかと思いました。それはそれで問題だけど。ここで短編を観られます。

・「レギオン」★★★★:感想

・「処刑人Ⅱ」★★★★
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≪8年ぶりに聖☆おにいさん復活!≫ってことで、超楽しみにしていた作品。ストーリーも音楽もⅠの方が断然よかったけど、処刑人ファンならそれなりに納得の出来でした。なんといってもお約束を完全再現してくれたのがよい。前作から8年経ってアラフォーもいいとこなのに、あいかわらず兄弟そろってPコートにジーンズで(他の服着てるの見たことない気がする)、じゃれてるとしか思えない喧嘩ばっかり(二人とも黙ってればイイ男なのに!)。敵地に乗り込む際の行きあたりばったり感(コナーの作戦いい加減すぎる・笑)とぐだぐだっぷり、無駄にカッコイイ銃撃戦が「あーマクマナス兄弟健在だな!」て感じですごく嬉しかったであります。まさかのロッコも登場してくれたし、新たに仲間に加わったロミオもオモロかった。3バカ刑事トリオにあのひとの再登場もあって、これで文句言っちゃ申し訳ないよなーってくらいのファンサービスに目頭が熱くなる思いでござった。ただ、「誰にも頼まれていない必殺仕事人」だった二人がちょっと有名になりすぎたのが残念。彼らにはとことん都市伝説でいて欲しかった。

・「座頭市 THE LAST」★★:慎吾の市はまあまあよかったように思うんだけど(一緒に観に行ったたけしの市ファンの友人によると、「あんなに弱い市、観たことない!」ってことでしたが)、ストーリーがつまらん。だいたい天道一家の二代目虎治のキャラが中途半端なんですよ。ヘタレならヘタレで最後までおとなしくしてろと言いたい。

・「セックス・アンド・ザ・シティ2」★★★:結婚後も変わらずオシャレしてパーティーに出かけたがるキャリーにめっきりお疲れ気味のMr.ビッグが少々気の毒だったけど、平凡な主婦に収まるようじゃもはやキャリーではない。4人が連れだって出かけるアブダビ旅行は女子の夢!もう羨ましいの一言。ストーリーなんかないに等しい映画だけど、あんな旅ができたら~♪と妄想するだけで楽しいし、更年期障害にも負けず(負けてるのか)暴れまくるサマンサ姐さんを拝見するだけで元気が出ます。キャリーとシャーロットのゲイの友人、スタンフォードとアンソニーの結婚式も豪華でよかった~。スタンフォードの乙女っぷりがキュートでたまらん!ぜひ幸せになって欲しい。

・「アイアンマン2」★★★★
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シリーズ1作目が好きすぎるせいもあるんですが、2作目はいろいろと退屈な場面が多かったように思います。今回は社長が自身の体調不良を誰にも悟らせないように空元気で奇行に走ってしまい、結果周りはドン引き。という可哀想なことになってたんですが、トニーほどの天才なら青汁に頼るだけでなく、もっと上手い方法を考えついてもよさそうなのになあ。ただ身体は弱ってても口だけはあいかわらず達者で、軍が開いた公聴会でスターク社にとって代わろうとする胡散臭い武器商人ハマーをこてんぱんにやっつける場面はまさに社長(というかRDJ)の面目躍如。トニーに鮮やかにおちょくられてアタフタするハマーにサム・ロックウェルというのがまたナイス・キャスティング!ハマーが無駄にライバル心を燃やせば燃やすほど小物ぶりが際立って萌えるわー(笑)。ハマーって絶対、枕元にトニーの写真を飾って日々悶々としてるタイプだと思う。

そんな可哀想なハマーが打倒トニー・スターク!のために雇ったロシアの物理学者、イワン・ヴァンコ(ミッキー・ローク)と社長の戦いはどちらも筋金入りのファザコンの面子がかかってるだけに本気で女々しい。モナコGPにいきなり乱入!ってスケールがでかいのかなんなのかよう判らんよ(笑)。しかもイワン(ウィップラッシュ)たら、マーシャルのつなぎの下にゴテゴテした変な装備着けてるんですよ!どうやって着たんだ!

おそらく監督の意図したところ以外でのツッコミどころ満載の映画でしたが、ペッパーさんと社長の仲が少し進展したのが嬉しい。なんだかんだいって社長はペッパーさんに甘えまくりだ。仲直りのしるしにイチゴとか(なのに、「唯一ダメなのがイチゴよ!」とか言われてんの)、どんだけ可愛いの~♪

なんか書いてるうちに、「もしかして結構面白かったかも」と思い直してきた次第ですが、次回作ではぜひ不器用アームとジャービスの出番を増やして欲しい。あとローディー役はやっぱりテレンスの方が愛嬌があってよかったなあ(しつこい)。アイアンマン3で復活とか。ないか。
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