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2010・7月に読んだ本
2010.09.11 Sat
・「アルプスと猫 いしいしんじのごはん日記③」/いしいしんじ

信州の松本、三崎、東京、大阪をぐるぐる廻りながら仕事をこなし、ごはんを食べるいしいさんてたいがい元気。今は京都在住?羨ましい!

・「サクリファイス」/近藤史恵

サクリファイス (新潮文庫)サクリファイス (新潮文庫)
(2010/01/28)
近藤 史恵

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自転車競技にはまったく疎い私でもロードレースがチーム競技で、チームはエースを勝たせるために走るのだというのはなんとなく知っていて、それってエース以外の選手は楽しいのかなあなんて思ってたんですが、チームがエースために走るのと同様にエースはチームのために走っているわけで。その責任は重いわけで。その重さに耐え続けられるひとがエースなわけで。が、しかし、それにしても石尾さん!というわけで面白かったデス。ちなみに石尾さんは堺雅人氏で妄想しつつ読みました。白石は小出恵介くんとかどうでしょう。

・「ロンドンの超能力男」/ダニエル・スタンシャワー

シャーロック・ホームズのパスティーシュ物には歴史上の有名人を登場させるのがお約束なのか、今回は”脱出王”ハリー・フーディーニがイギリス政府公邸の金庫室から極秘文書を盗んだ事件の容疑者として登場。フーディーニの妻からの依頼で事件解決に乗り出したホームズとワトソンが調査中、意外な人物が死体となって現れ・・・というお話でトリック自体は単純だけど真犯人は意外っちゃ意外。フーディーニとワトソンくんの間に芽生えた信頼関係というか親密さにちょっと戸惑ってしまうホームズが可愛いデス。

・「さもあらばあれ」/大森南朋

大森南朋 さもあらばあれ大森南朋 さもあらばあれ
(2010/07/09)
大森 南朋

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「大森南朋へ102の質問」での「俳優としてのタブーは?」の質問に、「監督がいるのに、俳優がほかの俳優を演出するのはよくない。と思う」との答え。え、それって織★裕二(笑)?大森一家対談は面白いですよ~。この父にして、この息子たちありって感じで。お兄さんとお父さんからよってたかって、「子供の頃は頭が悪かった」と暴露されてたのは少なからずショックでした(笑)。「この映画がすごい」に連載中のコラムを読んでてもなんとなくそんな予感はしたけど(それなりに面白いんだけど文体が。とてもアラフォー男の書く文章とは思えない)、やっぱりほら鷲津さんだから。人並みに賢くはあって欲しいわーみたいな。

・「四畳半神話大系公式読本」

四畳半神話大系公式読本四畳半神話大系公式読本
(2010/06/23)
森見登美彦と四畳半神話研究会

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アニメは観てなくてもモリミーファンなら必読。ところでモリミー、いつ東京へ越してっちゃったの?
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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