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今年の正月もTV三昧。
2011.01.04 Tue
明日から仕事デス。この正月休み、近所のスーパー以外どこにも出かけてない・・・。TVばっかり見てたなあ。

・「史上空前!笑いの祭典ザ・ドーリムマッチ2011」

どの組み合わせも面白かったけど、フットボールアワー・のんちゃんと、ロッチ・コカドはのんちゃんのキモカワぶりが際立っててよかった。サバンナ・八木と、ピース・又吉も面白かったわ~。サバンナのネタをあんまり真面目に観たことなかったから知らなかったけど、八木くんてちゃんとしたコントもできるんですな。野生爆弾くうちゃんはもう天才すぎた。

・「中居のかけ算」

TOKIOのリーダー城島くんと、V6のリーダー坂本くんが出るってんで楽しみにしてたんですが、期待してたほどには面白くなかったなあ。唯一、中居くんが身長を低めに申告してるってのには笑ったけど。これなら年末にNHKでやってた国分くん司会の元平家派のトーク番組の方がずっと面白かった。坂本くんが1回ジャニーズ辞めた後、国分くんに電話してジャニーさんに復帰のお伺いを立ててもらった話は爆笑しつつ、ちょっと泣けました。カミセン、苦労しとるなあ!

・「さんタク」

今回ちょっとどうした?てくらい、木村さんが可愛かったであります。うちの犬、「危ない!危ない!」ってしゃべるんです!とか(気のせいだろ・笑)、ヘビにびびりまくったり、洞窟探検に明らかに帰りたそうな素振りをみせたり。「このラーメン不味い」と文句言いながらきっちりお代りしてたのも見逃しませんでしたよ。

・「チーム・バチスタSP2011~さらばジェネラル!天才救命医は愛する人を救えるか~」

退職間近の速水の元に「ICUの患者が死ぬ」と書かれた怪文書が送られてきて、それを白鳥とぐっちーが捜査。最初はただの嫌がらせなんじゃないのーと半信半疑だったところ、本当に急変する患者が現れ白鳥の捜査の目はまずチーム・ジェネラルに。というか、ほぼ個人的に疑われた花房師長はそろそろ本気で怒ってもいいと思います。つか、この時点で警察に通報しなくてもよかったのか。いくら速水に残って欲しいからって、あの救命チームが患者の命を危うくするはずもなく、次に疑われたのが速水がかつて診療した患者。間に総集編挟む手前、しょうがないっちゃそうかも知れないんですが、いやそれにしてもないわ。なさすぎるこの雑な推理!

というのは建前で、ただ単に白鳥は速水に絡みたいだけだと思うんですよ。しまいに速水、笑ろてるし(笑)!で、ぐだぐだやってる間に第3の怪文書が送られてこられ、そのターゲットになったのが速水と白鳥の学生時代の恩師である神宮寺。ここへきてようやく本気になった白鳥はついに真犯人を見つけるが・・・。という話だったんですが、真犯人はほぼ出落ち。しかも犯行に走った動機が速水先生へのリスペクトからくる歪んだ愛情ってあんた。てっきり昔、恋人か身内が救命で亡くなった奴の逆恨みかなんかだと思ってたのに、すごい動機持ってきますな(笑)。

それ以上に驚いたのが、まさかの≪愛するひと=白鳥と速水の恩師≫。このタイトルつけるんなら、せめて恩師の救命ネタでもっと引っ張るべきだったと思うんだけど、けっこうあっさり原因も判明したし、治るのも早かったですね!全体にツッコミどころ満載だったけど、恩師の前でぐっちーに誉められ、お互いそっぽを向いて照れ隠しする40過ぎのおっさん二人が可愛かったので全てよしとします。速水の去り方もよかったー(あのキャンディ・ブーケ、めっさ可愛い♪)。これでチーム・ジェネラルも速水から卒業なんですよね・・・。寂しいけどあのチームならきっと大丈夫なはず(原作はヤバそうだけど)。次は「イノセント・ゲリラの祝祭」でしょうか。ということはいよいよ彦根登場?速水の2年後輩なら誰がいいかなー。それこそ堺雅人とか。映画でジェネラルやったからムリか。

・「赤い指」

ネタばれ→「あの婆さん、ボケてるふりしてる場合なのか」というのが素直な感想。嫁に対する究極の嫌がらせでしたな。←ここまで。
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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ * 21:31 * comments(2) * trackbacks(0)
COMENNTS
ちあきさんこんにちは。
今頃ですが今年もよろしくです。

お正月はバチスタしか見なかったですが(もう春ドラ始まってるし)、相変わらず怪文書だらけで突っ込み所満載でした。
でも白鳥と速水のコンビが可愛かったのでいいか♪ってことで。
愛する人を救えるかってタイトルだったので花房師長かもしくは捏造で昔の恋人でも出してくるのかと思いきや、愛する人=恩師って。速水と白鳥らしすぎます。嫉妬しないでわかってくれる立場が上の人間って彼らにとってはすごく貴重ですから無理もないか。思い切り相思相愛で良かったですねv

彦根は私も原作読んだ瞬間「これこそ堺さんに!」と思ったものです。ジェネラルやっちゃったのがちょっと惜しい。

そういやゴールデンスランバーも堺さんでしたね。原作も涙なしには読めなかったので(お父さん、痴漢は~のクダリめっさカッコイイ!)、映画はまだ見てないです。
ミーハーなんで去年販売前に「KAGEROU」を(図書館で)予約したのですが、現時点で39人待ちって!
私の中でなかなか読めない作家、伊坂さん、海堂さんを超える人気っぷりにびびりました。
そんな感じで、今年もよろしくお願いします。
りほ * URL * 2011.01.22 Sat * [ 編集]
りほさん、今晩和~♪
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。

バチスタの脚本家はたいがい怪文書好きですよね。あれならセンター長室に隠しカメラを仕込んだ方が早かったんじゃないでしょうか。

>愛する人を救えるかってタイトルだったので花房師長かもしくは捏造で昔の恋人でも出してくるのかと思いきや、愛する人=恩師って。速水と白鳥らしすぎます。

ドラマ本編の雰囲気から推し量るに花房師長の線はないかなーと思ってたんですが、まさか恩師だったとは(笑)。それにしても医学生(研修医?)の分際で、教授のオペにケチつけるとは、さすがというかなんというか。学生時代からコンビで色んな方面に迷惑かけまくりの、ケンカ売りまくりだったんでしょうね。神宮寺先生もそら忘れられんはずです。というか、あの弟子にしてこの師ありと申しますか。「キミたちをテストしてみました」って先生!救命で遊ばないでください(笑)!

>彦根は私も原作読んだ瞬間「これこそ堺さんに!」と思ったものです。

わ!嬉しい♪ついでに島津も出して、すずめ四天王の話もドラマ化して欲しいです~。ぐっちーも今度こそおっさんで!

「ゴールデンスランバー」、お父さん、すごいカッコいいですよね。痴漢だけは許さねえ!私も原作読むまではと映画の方を封印していたので、これで気兼ねなく観てみたいと思います。

>KAGEROU

ヒロ先生ですね!このタイトルからして、只者じゃないな!というなにかは感じます。しかも聞くところによるとオヤヂギャグ満載だとか。ヒロ先生はどこへ行かれようとしているのか。感想、おまちしておりますー。
ちあき * URL * 2011.01.24 Mon * [ 編集]
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