スポンサーサイト
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 * --:-- * comments(-)* trackbacks(-)
4位が夢ではなくなってきました。
2007.01.17 Wed
ようやく再開されたセリエA。ミランはホームでレッジーナ相手に3-1の勝利。観客席はあいかわらず寒々しいけど、カカちん抜きでよく頑張りました。久しぶりにピルロのFKからの直接ゴールも決まったし(今季初?!)、ジラもなにげに連続ゴールを決めてるしで、まずまずのスタートですな。

milan10

しかし、あいかわらずジラとピッポの2トップはうまくいきませんねえ。心密かに「ミランが2-0からひっくり返されれば面白いのに!」くらい思っていそうな(いや絶対思ってるに決まってる)実況&解説コンビに、「こんな2トップならまだジラひとりの方がマシ!」とまで言われて悔しいったらないですよ(きぃ!)。

しかもそれが事実なもんで言い返せないのが辛い。そして辛い辛いと思っているうちに、ピッポ→ヨアンくんに交代。ピッポ先生は物も言わずにロッカールームに消えていかれました・・・・。なんやねんピッポ、ええ歳してスネんなよーという私の叫びは届かず、逆に≪ピッポ移籍も辞さず≫の噂話で盛り上がる実況席に再びイライラ。

だから1点返されて「これでわからなくなってきましたよー!」とやけにはしゃぐ二人の前で、ジラが3点目を決めてくれた時は思わず「よっしゃー!」と机を叩きましたね。そのよっしゃー!が、”華麗なる一族”で木村くんが大口の仕事の依頼を受けた瞬間のガッツポーズにそっくり(わかりにくい)だったのには自分でも笑いましたけども、どうだ見たか!って感じ。ラララー♪

ま、「本来ならカカがやるべき仕事をヨアンがちゃんとやってますね」ってのは誉めすぎだと思いますが(笑)。カカちんならもうちょっと余裕を見てやれるハズだ。でもジラは難しいシュートほどよく決めるからなあ。そこまで計算した上でジラをあんなに走らせるのだとしたら、ヨアンくんたら怖ろしい子。

ともあれ、ヨアンくん投入後はなかなか面白かったんじゃないでしょうか。特にセードルフのヨアンへの指導者ぶりは最高でした(笑)。私は今後セードルフをマスター・セードルフと呼ぶことにしますよ。

カカちんも次節では復帰できそうだし、あと懸念すべきはカラッチさんですが、「このひとはもしかしたらものすごい強運の持ち主かも知れない・・・」と、この試合を観て思った次第です(もう運だけで乗り切ってくれていいから)。
スポンサーサイト

テーマ:ACミラン - ジャンル:スポーツ

蹴球 * 21:12 * comments(0) * trackbacks(0)
COMENNTS
SEND COMENNTS

TRACKBACKS
この記事のトラックバックURL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。