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最近観た映画
2011.11.06 Sun
・「猿の惑星:創世記 ジェネシス」
・「ランゴ」

※以下ネタバレ満載デス。
・「猿の惑星:創世記 ジェネシス」

339967_01_01_02.jpg

スマステでゴローちゃんが「すごく良くできたサルのCG映画」と身も蓋もない感想を述べていましたが、実際その通りでした。チンパンジーにしては表情が人間臭すぎる。でも中の人が生身の俳優だと考えると(アンディ・サーキス氏はすっかりキャプチャー俳優として定着しましたな)、逆にすごいチンパンぽい動きだったとも言える。そしてシーザーがカッコよすぎ(笑)。親代わりに育ててくれたウィル(ジェームズ・フランコ)と引き離され、変な施設の壁に自分の部屋にあった窓の絵を描いて、ひとり孤独に打ちひしがれるシーザーには思わずもらい泣きでしたが、それ以外はひたすらシーザーの賢さに感心しきり。

冷静に≪死んでもしゃあない人間≫とそうでない人間を見極めるあたりはちょっと怖かったけど、彼が強く賢いリーダーだったおかげで、お猿さんたち森に還れてよかったねと最後はすっきり。観る前にお猿たちが可哀想な目に合ったりしたらイヤだわーと心配してたのが嘘みたい。むしろ悲惨だったのはウィルの家の隣家のおっさんでしたな。あの人、確かに近所に住んでたらイラっとするタイプのおっさんだけど、だからと言って「チンパンジーに指を噛み切られたり、愛車をボコボコにされたり、人類を滅亡に追いやるウイルスの運び人(しかも本人もおそらく近いうちに死ぬ)にされたり」するほど悪い人ではなかったよね(笑)。←笑いごとでない。


・「ランゴ」

rango.jpg

ジョニデ主演のモーション・キャプチャー作品。

砂漠のど真ん中に放り出されたカメレオンのランゴが、お腹をぺったんこに轢き逃げされたアルマジロとあっちの世界がどうのこうのという話を始める冒頭の部分は、「なんかシュールな話だなあ。オモロいんかこれ」と思いながら観てたんだけど、その後、ランゴが砂漠で偽物のヒーローを演じる西部劇に物語が移ってからが素晴らしかった。話のテンポもいいし、キャラも立ってるし、とにかくカッコイイ!砂漠を馬的ななにかに乗ったランゴたちが砂煙を巻き上げながら疾走する場面なんて、西部劇にまったく興味のない自分でも思わずニヤニヤしちゃったもの。ここ最近のジョニデの映画の中では一番の出来じゃないかな。本人映ってないけど。あと音楽もカッコよかった。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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