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ブロマンス映画の傑作でした。
2012.04.02 Mon
「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」を本日2回目の鑑賞。

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1回目は物語の筋を追うのに必死だったけど、2回目は細かいところまで観られて大変楽しゅうございました。ツッコミどころも色々あれど、1作目より脚本が練られていたと思うし、なんといってもマイクロフト(マイキー!)とモリアーティ教授の登場で話が一段と盛り上がりましたな!やっぱり悪役は強ければ強いほどいい。モリアーティの右腕で欧州でも指折りの狙撃手であるモラン大佐(ポール・アンダーソン)がこれまたリッチー好みのいい悪。

※以下ネタバレ全開デス。しかもアホほど長いよ!
欧州各地で連続爆破事件が発生。新聞はアナーキストか愛国主義者の犯行かと書き立てるが、実は裏で事件を操っていたのが、普段は大学で数学を教える天才数学者であり作家でもあり、現イギリス首相の友人でもあるモリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)。教授は大量の武器と包帯(医療用品?)をあの手この手でがっつり蓄えていて、それらを供給し巨万の富と絶大な権利を得るため、世界大戦という名の需要を作り出すべく世界各地で様々な悪だくみを仕掛けているわけです。で、その犯罪を暴くため教授の前に立ちはだかるのが我らがホームズ(RDJ)と兄のマイクロフト(スティーブン・フライ)の世界屈指の変人兄弟。お互い、マイキー!シャーリー!と呼び合う程度には仲がよさげですが、基本的に兄は頭と他人を使うのが専門。なので、やはり相棒はキミしかいないんだワトソン!てことで、結婚式を翌日に控えたワトソンを男友達だけの前祝いと称して酒場に連れ出し(ハングオーバー!)、自分はちゃっかり事件のキーパーソンになるジプシー占い師のシム(ノオミ・ラパス)に接近。

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ここで、ラグビー仲間も医大時代の友人も誰もお祝いに来てくれてない!(そりゃそうだ。最初から誰も招んでないし、そもそもホームズはこの期に及んでまだワトソンの結婚には心から反対しているのだ・笑)と拗ねるワトソンが「一人でカードゲームで遊んでくる!」と乱暴に席を立ったのを、「自分勝手な男だな」と呆れるマイキーが最高デス。

ホームズが教授の刺客からシムを助けるため大乱闘を繰り広げている間、へべれけになってカードゲームで遊んでいたワトソンをそのまま結婚式場まで送り届けるホームズ(結婚式前の新郎が男友達によってボロボロにされるのは欧米では時代を問わず当たり前に行われていることなんでしょうか。日本もすぐにこの楽しい制度を導入すべき)。ヨレヨレのワトソンの腕を取り、「自分が言うのもなんだけど大丈夫?」と上目づかいで確認するホームズが最高に可愛かったー!埃まみれで服は破け、酒臭い息の新郎を顔色一つ変えず受け入れる嫁メアリーがあいかわらずの男前ぶりでホレボレするのとは逆に、幸せそうな二人の前からそっと姿を消すホームズが切なすぎて泣ける!結婚式のシーン好きだなー。

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しかもホームズはその足で単身、モリアーティ教授の大学に乗り込み「ワトソンは結婚してコンビは解散。もう相棒ではない」とわざわざ言いに行くんですよ!健気!でもそんなことわし知らんもんねー。二人の同じくらい力のある男がぶつかれば周りの者もみんな巻き込まれるのさ!とどこまでも憎らしい教授殿。慌てて新婚旅行に向かう二人の元へ駆けつけるホームズですが、このくそ忙しい時になぜか女装!「時間がなくて酷い変装でごめん」て、問題そことちゃう!パンフによると「新婚旅行中にホームズがどんな出で立ちで登場したらワトソンの妻が一番ショックを受けるかを考えたら女装しかない!」とRDJ自ら女装を提案したんだとか。完璧にホームズの心理をモノにしてるあたり、さすがは名優であります。

確かにこれ以上ないくらいのインパクトで、さしものメアリーも仰天しているうち、あれよあれよという間に走る列車から突き落とされ(マイキーがきっちり回収)、振り返ったら嫁がいないってんで怒り狂ったワトソンとホームズはそんな場合でもないのにくんずほぐれつの取っ組み合い。どさくさまぎれにホームズの服を引きちぎり組伏せるワトソンはまったく自分の体勢のおかしさに気付いてないけど、ホームズは完全に確信犯とみました。そんなアホな状況でもきっちり敵から逃げ切るあたりは流石だけど、後ろの車両を切り離したのがワトソンとメアリを切り離したのと同じ意味に思えてしゃあないよ。おまけにこの後どこへ?と聞かれたホームズの答えが「パリだ!新婚旅行の行き先と言えばパリに決まってる!」て、もう誰と誰のハネムーンのつもりかと。

パリでシムと再会し、モリアーティ教授が仕掛けた爆弾を探すホームズ。オペラ座で上演中の「ドン・ジョバンニ」の舞台に爆弾が仕掛けられていると推理したホームズですが、目指す場所に爆弾はなく、代わりにあったのは教授の部屋で見かけたチェスの駒。それをどけるとその先にはオペラグラスを手にした教授の姿が(この場面、すごいゾクゾクしました。教授もやるよね、なかなか)。一瞬にして自分の間違いに気づくホームズだけど時すでに遅く、目下きな臭いことになりつつあるドイツとフランス(だったかな)の通商会談の舞台であるホテルが爆破されますます欧州は危ない雰囲気に。しかしその爆破事件でさえ裏に隠された狙撃事件を隠ぺいするためのものであることを見抜いたホームズとワトソンは、シムの仲間たちの力を借りてドイツにある兵器工場へと乗り込みます。

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ここで閑話休題とばかりに挟まれるホームズ一行の馬による山越えの場面が可愛くて可愛くて。なぜかホームズは大きな馬に乗ることを頑なに拒否するんですよねー。で、ワトソンに気性の大人しい馬を見つくろってやってくれと言われて登場したのが、もう笑っちゃうくらい小さいポニー。つうかロバ?いや一応馬だよね。とにかくそのちっさい馬に揺られ、何馬身も離されながら一生懸命ついて行くホームズが可愛すぎて死ぬ。

しかし、やっとの思いで辿りついたドイツでなんとホームズは敵の手に落ちてしまうのです。シューベルトの「鱒」の音楽に合わせでかい針を肩にぶっさされ釣りあげられるホームズ。痛みに呻くホームズの声をスピーカーを通して外にいるワトソンにわざと聞かせる教授と、そのワトソンを塔の上から楽しそうに狙っているモラン大佐のドSコンビが敵ながらステキすぎる。が、そのドSコンビのさらに上を行くワトソンの天然。なんとその場にあった戦車から砲弾をぶっ放すというまさかの反撃!慌てて逃げるモラン大佐!危うくホームズも死ぬところだった!でも助かった!「(助けに)来ると思ってた・・・」で、結局いちゃいちゃ。

シムたちと合流しなんとか脱出できたものの、緊張の糸が切れたホームズが突然死。ワトソンの機転ですぐに息は吹き返すんだけど、その時ホームズの首に巻かれているのが冒頭で「なにそれ、もしかして奥方の手編みなのか?ダッサーい!」とさんざんくさされたワトソンのマフラーだったことに2回目にして気がついた時はニヤニヤが止まりませんでしたよ!

ホームズVSモリアーティ教授の対決もいよいよ大詰め。舞台はスイス。もはや一触即発の欧州の危機を回避するためにはなんとしてもモリアーティ教授の計画を阻止し、なおかつ彼の犯罪の証拠を掴むしかない!とホームズは教授に直接対決を挑みます。

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教授が送りこんだ刺客を探すためという名目でダンスを踊る二人が美しいったらないのでありますよ。ありがとうリッチー監督!

知性派の二人だけにチェスを介しての勝負なんだけど、ここで受けて立つ教授がまたエレガントなんですよねー。肩を負傷中のホームズの身体にふかふかした毛皮みたいのをかけてあげたりとか!でもその優しさが怖いのよ。ホームズの持ち駒はもちろんワトソンとシム。教授の駒はどこまでもしぶといモラン大佐。どちらの駒もそれぞれの務めを果たし勝負はドローに見えたのだけど、教授は言います。「人間とは争いを好むようにできていて、いずれ必ず戦争は起きる。自分はその時をただ待てばいいのだ」と。ここで「そんなことないもん!」と無駄な反論をするほどホームズはバカでも子供でもなく、代わりに「でもそのために貯め込んでいる教授の資産は、今ごろ穴が開いたように無くなっているはずですよ」と聞き捨てならない一言。

実はホームズ、天才モリアーティ教授の大事な赤い手帳を拷問されている間に、ちゃっかりすり替えていたのであります!しかも偽物の手帳にはホームズ作の「まんまと釣り上げたと思った魚(ホームズ)が実は凶暴なサメで逆に漁師(教授)を食べちゃいました!」と皮肉たっぷりのパラパラ漫画が!教授、可哀想!つうか、あれから一度も手帳開くことなかったの??

普通ならハンカチ噛みしめて悔しがるところだけど、そこは天才・モリアーティ教授。ホームズのおそらく唯一の弱点であるワトソンと彼の妻を惨殺してやる!とホームズが一番恐れている部分をすかさず攻撃。しかし、こんだけやっちゃったらそこ突いてくるよね絶対と、教授のやりそうなことを読み切っていたホームズは教授を道連れに滝壺へと落ちて行くのでありました・・・。ワ ト ソ ン の 目 の 前 で。一言の挨拶もなくですよー(泣)。

最期にホームズが目を閉じたまま滝壺に落ちて行ったのは、この世で最後に観たワトソンの顔を目に焼き付けたかったからでは?と書いてる人がいて、私しゃ大いに納得したもんですが、あのホームズがそんなに簡単にくたばるタマではなかった(笑)。それどころかホームズの葬儀も終えて、ようやく気持ちの整理もついたワトソン夫妻が再び新婚旅行に出かけようかというタイミングで満を持しての帰還。それもあんなバカげた姿で!(2回目は神妙な顔のワトソンの前のソファが映るだけで笑えてしょうがなかった・笑)。メアリーも夫を元気づけるために、よかれと思っての一言「(ホームズも新婚旅行に)一緒に行くと言うわ」がまさか現実になるとは思ってなかったでしょうな。

以上、最初から最後までホムワトの固い絆をこれでもかというくらい観せられてお腹いっぱい。結局のところワトソンは妻を心から愛しているし、ホームズも最終的にはワトソンを無事にメアリの元へ帰すのが自分の役目だと心得てる。それだからこそ、「(これから敵地へ乗り込もうという時に)私といて幸せか?新婚旅行と同じくらい幸せか?」としつこく聞かずにはいられないホームズと、「答えたくない」なんて、それ答えてるも同然やんけー!なワトソンの幸せを心から願わずにはいられないのデス。

最後に、モリアーティ教授のキャスティングが発表された時に「誰このおっさん?」なんて失礼なことを申し上げてホントにすみませんでした。正直、めっさカッコよかったであります。あとモラン大佐も好き好き。台詞全然なかったけどクラーキーが出てきたのも嬉しかったー。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 * 20:56 * comments(7) * trackbacks(0)
COMENNTS
やっと見てきたので、ちあきさんちにやった来たらなんともつ2回目ですか!
さすがです!(笑)

相変わらず目まぐるしくて、ストーリー追うのに忙しかったんで1回目よりラブラブポイントなかったなぁ、なんて思ってたけど、違いましたねv

ちあきさんのレビュー読んで、ああそっかと納得するとこいくつか
ありました。
私も結婚式の後に1人寂しく姿を消すシーン好きですvv
その前に、ちゃんと式場に連れてったことにちょっとビックリしたけど(笑)

見てる間、ずーっとシムが杉本彩に見えて仕方なかったんですが、
似てません??いつ、エロエロビーム発射するんだろ?とかって
思ってしまいましたf(^^;



くみぞう * URL * 2012.04.04 Wed * [ 編集]
先週の日曜日がちょうど映画の日だったので2回目観てきました。
なんならもう1回くらいみたいデス(笑)。

私も1回目は筋を追うのに懸命だったんですが、2回目は完全に探偵と助手しか見てませんでした。ホントにいいコンビですよねー。2人ともカッコイイし可愛いし。結婚式のシーンは最高ですな!ホームズがワトソンの襟元を直してあげるところも大好きデス。誓いのキスから目を逸らすところも(笑)!

シムってスウェーデン版、”ドラゴンタトゥーの女”のリスベット役の女優さんなんですね。どっちかつうと彩姐さんの方がエロいです(笑)。シムってホームズやワトソンと話し合ってる時、いつもなんか食べてるんですよ!たくましい!2回目観る機会があればチェックしてみてくださいー。
ちあき * URL * 2012.04.06 Fri * [ 編集]
こんにちはちあきさん。
もう二回ご覧になったんですね!
私も最初に見た時まず「これは映画館で3回くらは見たい」と思いました。DVD早く出ないかなあとも。

「あの場面では女装が一番の嫌がらせ」を読んで、ダウニーくんに惚れ直しました。
あと、ワトソン嫁は回を重ねる毎に男前になっていきますね(笑)
ワトソンはなんだかんだ言いつつ、とっさにホームズを助けようとバズーカ撃っちゃうとことか最高です。いざって時にホームズより解決方法が過激なとことかたまりません。
ホームズって真面目な研究者からも「ゲイだろう」とか言われたりしてるけど、この映画含めごちゃごちゃ言う前に最高のバディものだと思います。
出来れば、パンフレットにはジュードや他の俳優さんのインタビューも載せてほしかったです。それだけが残念。
りほ * URL * 2012.04.07 Sat * [ 編集]
りほさん、今晩和ー♪

1作目も劇場で2回観たんですが、これはもう1回くらい観たいです。でもなかなか時間が合わないんですよね・・・。他にも観たい映画もありますし。大人しくDVDを待つ間、せめてサントラを買おうかどうか悩んでおります。

>「あの場面では女装が一番の嫌がらせ」

完璧に美しい女装と映画と同じくどっからどう見てもただの変態と、どちらが嫌がらせとしてはパンチが効いてるんでしょうね(笑)。ワトソン嫁は教授の資産を横からかっさらう場面でもキリリと楽しそうでステキでありましたー。

>いざって時にホームズより解決方法が過激なとことかたまりません。

わかります!あとホームズから銃を受け取ったワトソンが振り返りざまにぶっ放す場面の息の合い方とかもたまらんですなあ!

>この映画含めごちゃごちゃ言う前に最高のバディものだと思います。

ですよねー。隣の席で中学生くらいの男子がひとりで観てたんですが、この映画って男子が観てもワクワクするし、二人に憧れたりもするんじゃないでしょうか。というか憧れるべき!

パンフはホントになぜジュードのインタがないのかと。でも映画の宣伝でTVに出まくってたのを何本か観ましたが、最高にイイ人でますます好きになりました。
ちあき * URL * 2012.04.09 Mon * [ 編集]
>kamoさん

ワトソンとマイキーと言えば、オスカー・ワイルドですね。
魔性のボジー、懐かしい(笑)。マイキーはあの頃から時間が止まったかのようですね。あんまり変わってないような・・・。

>若くて美しい青年が似合いますね。

そういやマイキーの隣にも美しい青年がいましたね。老執事のスタンリーが美味しいところをさらってましたけど、あの青年とマイキーの関係も気になります。秘書兼愛人てところでしょうか(捏造)。

>原作を読まれたことがないに違いないですね。

まったくデス(笑)。これだけたくさん映画やドラマ、パスティーシュ小説があって、そのどれもがこういっちゃなんだけどゲイくさいんだから、もう間違いないんだと思います。
ちあき * URL * 2012.04.11 Wed * [ 編集]
こんばんはー!萌えの答え合わせしながら拝読するのが楽しくて仕方ありませんでした。なんかまんまとハマって4回見た私が通ります。
>結局のところワトソンは妻を心から愛しているし、ホームズも最終的にはワトソンを無事にメアリの元へ帰すのが自分の役目だと心得てる。それだからこそ・・・
ほんとうに!まさにそうなんですよね。それが前提だからこそ、「私といて幸せか?」も女装乱入もダンスも映えるというものです。ガイリチのバランスの取り方がこんなにうまかったとは。

そういえば我ら、かなり昔からジュードを愛でてきている気がしますが、あの美神がこんな味があってカッコイイおっさんに成長するとは、予想のはるか上を行く驚きです。3作目も実現するといいですね!
波子 * URL * 2012.04.15 Sun * [ 編集]
波子さん、今晩和!

4回もご覧になったんですね!羨ましい~♪。私もまだまだ大画面で観たいであります!というか、ご一緒したい(笑)。

>萌えの答え合わせ
ステキな言葉!他の方が書かれたレビューを拝見した後、もう一度見直すとまた新たな発見がありますな。誰か1冊の本にまとめて欲しいくらいです。そしたらDVDを観ながらひとつひとつ確認できるのにー。

女装シーンは予告でもさんざん見て知ってましたが、「私といて幸せか?」発言とラストダンスは不意打ちもいいところでしたね。ガイリチは一体誰に教えられてこんなシャレた真似を。もしや制作に噛んでいるRDJ嫁が我らの味方なのでしょうか。

>あの美神がこんな味があってカッコイイおっさんに成長するとは

ホントにホントに。しかもここまで来る間にも、”オスカー・ワイルド”やら”ガタカ”やら”ロンドンドッグス”やら”スターリングヤード”やら”スルース”やら、代表作も盛り沢山でまことにスベリ知らずですな!おそろしい!

3作目はすでに決まっているとどこかで読みましたよー!
その前にBDの発売も決まったみたいデス!

http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E5%AE%8C%E5%85%A8%E6%95%B0%E9%87%8F%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%80%91-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4-%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BB%95%E6%A7%98-Blu-ray/dp/B007T0PGTE/ref=sr_1_5?ie=UTF8&qid=1334754464&sr=8-5
ちあき * URL * 2012.04.18 Wed * [ 編集]
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