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この一瞬のための3時間~♪
2012.09.09 Sun
先週の土曜日、SMAPのコンサートに行ってきました。今回、久々のアリーナ。それも初のAブロックということでテンション上がりまくりだったんですが、実際はアリーナの最後尾の一番端というチケを取ってくれた友人曰くの埋もれ席(笑)。それでも「ここ、SMAPが端っこに来てくれたらめっちゃ見えるやん!」とあくまでも前向きな男子中学生1名(熱狂的なゴロちゃんファン)は大騒ぎ。実際、ステージの一番下席まで来てくれたらよく見えたわー。つよぽんだけだったけど。

最後尾席のいいところは少しでも見えそうなら頑張って背伸び、こりゃどうあがいたところで見えんな・・・と思えば座ってモニタ鑑賞に徹したりとまったり過ごせるところと、後ろの通路に落ちた風船とか銀色のひらひらしたのとかをスタッフの兄ちゃんたちが拾って持ってきてくれるところでしょうか。おかげで一緒に行った4人ともめでたく風船ゲット。隣席の親切な慎吾ファンのおかげで銀色のひらひらも一枚手に入れることができて、もう無料でもらえるものは全部貰ってきてやりました。

今回、隣の席だった4人組の女性のみなさんは、自分たちの分さえ確保できれば余った風船を周りのひとたちにどんどん回してあげたりして、すごく大人な感じだったんだけど、逆にひとりで何個も風船抱えて帰ってる人もいて、ちょっとは分けてあげりゃいいのにとか思いました。帰ってスマファンの友達にあげるのならいいけど、中にはネットで売ってるひともいるそうですからね!せこい!

※以下、ネタばれしてます。
ともあれ、やっぱりライブはいいですねー。めちゃめちゃ楽しかった!今回は曲の構成もなかなかよくて、OPのアルバム曲に続き早々に”バンバカ”や”kansyaして”といったノリのいいシングル曲が続いて一気に大盛り上がり!毎朝楽しく観てる「梅ちゃん先生」の主題歌、”さかさまの空”も生で聴けて嬉しかったわー。振付が可愛いんだよねこれ。木村くんのソロに続きゴローちゃんのソロで、ステージに残った木村くんがそのままギターで参加したのもよい演出。この曲のゴローちゃんの衣装も可愛かった~。木村くんの衣装は・・・だったけど(笑)。

剛のソロはアルバムで聴いた時も微妙だったけどライブでも案の定アレでした。いや任侠ヘルバーは好きでしたよ、私も。でもアルバムの中にいきなり≪唐獅子牡丹≫ってどうなの。中居くんはせっかくチョコザイの体で可愛くやってたのが、歌をトチっちゃって一瞬、素に戻ってしまうという残念ぶり。でも途中で立て直したのは偉かった(笑)。一番楽しみにしていた慎吾のソロだけど、当日まで山Pと二人で作った曲だとは知らず、友達に教えてもらってびっくりしました。ここだけの話、なんか韓流くさい曲だなと思ってたんですよ(笑)。東方神起とかが歌いそうな曲だなーと。だけど山Pとのデュエット曲だと聞いていろいろ腑に落ちました。男二人で歌うといい感じなんすねこれ。

知らなかったといえば「なんか辛気臭い曲だな」とあんまり好きでなかった”エンジェルはーと”(この”はーと”の部分だけがひらがななのがたまらなくイヤ・笑)の作詞が野島伸司だと知り、これまた大いに納得。ど う り で 受 け つ け な い ハ ズ だ。あと、歌詞の内容がマッキーの”もう恋なんてしない”やTHE虎舞竜(漢字表記が判らなくて検索してみた。久々だわ、このヤンキー感)の「なんでもないようなことが幸せだったと思う~♪」の世界を連想させて、真剣に聴いてなかった木村くんと慎吾ちゃんのデュエット曲”おはよう”が、とんでも演出のおかげで(なぜ相合傘!)今やどう考えてもゲイカップルの別れの曲にしか聞こえなくなってしまいました。ただそう思って聴くと妙に感慨深いものがあるな。

恒例のコント集はまあいつも通り。どっちかつうとトークの方に時間割いて欲しかったなあ。お客さんと2ショット写真を撮るエロPちゃんという企画で、選ばれた女子の可愛さに喜びを抑えきれない木村くんは見物だったけど。

アリーナ後部席とスタンド席のお楽しみと言えば、もちろんライブ終盤のフロートに乗って場内を一周するSMAPであるわけですが、最後尾ということはその瞬間だけはいきなりアリーナ最前列ということで、これは興奮するなという方がムリ!まさに「この一瞬のための~何千時間~♪」は我々のための曲なのではないかという全身全霊をかけた阿鼻叫喚地獄。チケット代をこのわずか数分ですべて回収する勢いなので、その熱気の凄まじさときたら!後ろで興奮した客が暴れないように必死で柵を抑えていた兄ちゃんたちは、本気で身の危険を感じたことだと思います。

そんなこんなで大満喫のスマコンでしたが、規制退場が解けてやれやれとドームを一歩出た瞬間、嘘みたいなゲリラ豪雨に見舞われ全身びっしょびしょ。この夏の終わりを象徴するかのような見事なオチがついたのでありました。おわり。
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