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2012年に観た映画
2012.12.30 Sun
今年は去年より1本多い、40本でした。

「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」★★★★★
先日はじめて吹替版を観たんですが、ブラント(ジェレミー・レナー)の可愛さが異常(笑)。長官付のチーフ・アナリストなのに、目の前で長官が眉間を撃ち抜かれて死んだことより、イーサンが咄嗟に発煙筒を使って二人そろって逃げ出せたことに感心しきり。いつ思いついたんだ?としつこく食い下がるのがおかしくて、イーサン思わず半笑い。コンタクトレンズ式のカメラを目に入れられて、大丈夫?と聞かれたのに「うん」て答えるのも子供みたいで可愛いかったー。
「ペントハウス」★★★
「人生はビギナーズ」★★★
オリヴァー(ユアン・マクレガー)のへたれぷりがすごかったくらいの印象しかない。あと犬が可愛かった。
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」★★★☆
原作を読んでないと主人公の男の子がちょっと嫌な子にしか見えないかも。それにしても泣いたわこれ。そういう映画だとわかってても泣かずにはいられんのよね。
「セイジ -陸の魚-」★★★☆
近所の子供と遊ぶセイジが楽しそうであればあるほど、彼の過去が重くのしかかってくる。キャスティングがすごくよかった。森山未來くん上手いっすね。西島さんは雰囲気がいい。裕木奈江がたまに鬼奴ねえさんにそっくり。
・「ヒューゴの不思議な発明」 ★★★☆
映像がすごいキレイだった。
「シャーロック・ホームズ/シャドウゲーム」★★★★★
「第九軍団のワシ」★★★☆
「Black & White/ブラック & ホワイト」★★★☆
「裏切りのサーカス」★★★★☆
「ル・アーヴルの靴みがき」★★★☆
「ダーク・シャドウ」★★★
ちょっと期待しすぎました。コメディなのかと思ってたら意外と本気でグロかったのはよかったけども。
「ザ・マペッツ」★★★★
「メン・イン・ブラック3」★★★
エージェントKの過去がメインのお話でなるほどねーといったストーリーなんだけど、もっと単純に笑える話でもよかった。
「ミッドナイト・イン・パリ」★★★☆
「ジェーン・エア」★★★☆
今年だけで4本も観たファスベンダーの映画の中では一番よかった。どんなことに対してもハッキリ毅然としているジェーンが最高に男前でした。
「スノーホワイト」★★☆
本年度洋画ワースト作品とさせていただきます。そもそも世界一美しい姫役にクリステン・スチュワートってだけで無理があると思うのだけど。シャーリーズ・セロンの方がなんぼか美人じゃない?あの鏡くもってるな絶対。
「アメイジング・スパイダーマン」★★★☆
新スパイディの手作り衣装のクオリティが高すぎて面白くない(笑)。新ヒロインも顔は抜群に可愛いが、声がどう聴いても酒焼けしたスナックのベテランママで貫録ありすぎ。
「ラム・ダイアリー」★★★★
かしこのおっさんたちが全力でアホなことをやりまくるという、最高に自分好みの映画でした。
「ローマ法王の休日」★★★
ローマ法王に選ばれることが全枢機卿の最終目標かと思ってたんですが、意外にもそうではなく、うっかり新法王に選ばれたメルヴィルさん大パニック!プレッシャーに耐えきれず逃げ出したものの、やがてはその責任を受け入れ・・・というオチになるんだろうと思ってたらまさか!の展開。上映終了後、場内が静まり返りました。私もてっきり途中でフィルムが切れたんだと思ったよ。
「ダークナイト ライジング」★★★★☆
いろいろツッコミどころ満載なんだけど、思い返したらすごくイイ映画だったような気がします。ゴードン警部と子供の頃のブルースのエピソードとか。あとペインさんね。彼がまだキレイだったころ、一瞬見えた彼の瞳に込められた万感の想いには全部もってかれたなあ。
「アベンジャーズ」★★★★★
「プロメテウス」★★☆
わざわざ冬眠までしながら、あんな遠い星まで何しに行ってん!としか言いようのない映画。唯一の見所はみんなが寝てる間、ひとり暇を持て余したデヴィッドが”アラビアのロレンス”のピーター・オトゥールの真似してるとこかな。
「るろうに剣心」★★★★
殺陣がすごくカッコよかった。
「最強のふたり」★★★★★
「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」★★☆
本年度邦画部門ワースト作品(4本しか観てないけど)。踊るの面白さってリアルで身近な警察を描いてるところにあったと思うんだけど、映画化してからはどんどんリアルさからは離れていってるような気がします。本作なんかしまいに腹立ったくらい(笑)。これがホントのファイナルになるそうですが、心の底からそうしてと言いたい。久しぶりに真下くんの「青島先輩」が聞けたのがただひとつのよき思い出。
「白雪姫と鏡の女王」★★★☆
スマステでゴローちゃんも絶賛していましたが、”スノーホワイト”と違い、これは本当に楽しい映画でした。日々、アンチエイジングに励む女王(ジュリア・ロバーツ)は憎めないビッチキャラだし、白雪姫もまゆげ黒々で可愛い。二人の間で翻弄されるバカ王子もチャーミング。ラストにようやく出てきた毒りんごの使い方もブラックでよかったな。ニック・フロストとショーン・ビーンが出てたのも嬉しい驚きでした。
「鍵泥棒のメソッド」★★★☆
あの堺雅人でさえあっさり食ってしまう香川照之のおそろしさよ。役的に堺さんより美味しかったってのももちろんあるんだけど、あの笑いのセンスはスゴイと思う。
「コッホ先生と僕らの革命」★★★☆
今年EUROで我らがアズーリ(笑)にチンチンにやられたドイツも、英語のthの発音には苦労するんだなと、妙な親近感を覚えた。かつてのイジメっこからのクロスにいじめられっこが合わせてのゴール!にはお約束だとわかっててもキュン!としてしまいました。
「ロック・オブ・エイジズ」★★★☆
ハリウッド版豪華キャストによるglee!トム・クルーズの出オチの迫力からのどっから見ても間違いのないイケメンぶりと、ゼタ姐さんのはじけっぷりが最高。主役の若い子ふたりの恋愛話なんかどうでもいいから、この二人の場面を延々と観ていたかった。あとポールダンスがカッコよかった~♪
「ボーン・レガシー」★★★★
「アイアン・スカイ」★★★
想像の範囲内の面白さだったのが少し残念。各国が極秘に開発していた宇宙戦艦がわんさか出てくる場面が、千房のCMにしか見えなくて困りました(笑)。
「エージェント・マロリー」★★☆
主人公のマロリー役のジーナ・カラーノが本物の格闘家だけあって、パンチやらキックやらにいちいち腰が入ってて重そうでたまらん。ファスベンダーの薄い身体がマジで折れるんじゃないかと心配になるくらいでありました。そういや今年はユアンの映画も3本観てるけど、最後に観た鮭の映画以外まったく記憶に残ってない。
「推理作家ポー 最期の5日間」★★★☆
完全にルーク・エヴァンス目当てだったけど作品自体けっこう面白かったデス。ポーの作品を読んでたらもっと楽しめたんでしょうな。ただ犯人は途中で判ってしまった(笑)。ジョン・キューザックがたまにニコラス・ケイジ。
「危険なメソッド」★★★
ユングがなかなかのチャラ男というか無神経というかで、彼がなぜ人間の心理に興味があるのかよくわかりませんでした。フロイト先生と比べても圧倒的にストレス少なそう。二人がやりとりする手紙が美しかった~。
「声をかくす人」★★★★
「007 スカイフォール」★★★★☆
「砂漠でサーモン・フィッシング」★★★
砂漠で鮭釣りがしたいなんて、どうせ石油成金の道楽なんだろ!ムリ!と最初はやる気のなかったフレッド(ユアン・マクレガー)がシャイフ・ムハンマドの本当の目標というか夢に共感して、ムハンマドの投資コンサルタントであるハリエット(エミリー・ブラント)と協力して砂漠に鮭を放流するというお話。とにかくこの3人が可愛くてうまくいけばいいなーと思いながらゆるーく観ていました。おかげでちょっと眠くなったね。
「ホビット おもいがけない冒険」★★★★★
「フランケンウィニー」★★★★☆
ティム・バートン版ペット・セメタリー。スティーブン・キングの方は主に越えてはいけないラインを越えてしまったことによる恐怖を描いていたけど、バートン版はそのことも踏まえつつのハッピーエンドで犬好きとしてはやっぱりホっとするものがありました。スパーキー可愛いしね。ヴィクターの敬愛する科学教師の「科学には愛がなくてはいけない」の言葉もよかった。
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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

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