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ピンクのマリー・アントワネット
2007.02.08 Thu
「マリー・アントワネット」を観てきました。

キルステンちゃんが白くてピンクでふわふわで夢のように可愛かったです。何が素晴しいって肌が!お肌が!顔も首も胸も全部同じ白さですよー!納得の白さ!スキンケアちゃんとしないとなーと激しく思いました。
marry

わずか14歳でオーストリアからひとりぼっちでおフランスへお嫁に行ったマリーちゃん。王子様という響きからは程遠いルイ16世(ジェイソン・シュワルツマン。ハマリ役!ソフィア・コッポラの従兄弟なんですね)と結婚したはいいいけれど、やることやらない限りはなんの意味もない。国のためにも早くなんとかしろと実家の母親からはせっつかれ、宮廷ではやれ不感症だの不妊症だの自分だけが悪いかのように言われて可哀想ったらなかった。

そもそもやる気がないのは男の方なのに、その気にさせるのも妻の勤め!なんて、14歳の娘をけしかけるとは流石マリア・テレジア。伊達に女帝の看板あげてませんな。その押しの強さ、義理の息子にも分けてやれ(ルイ16世っていいひと過ぎて政治に向かないんですよね)。

すったもんだの挙句子供にも恵まれたし、途中マリーちゃんがフェルゼン伯爵にときめいちゃったりもしたけど(中身すっかすかの男だったなあ!・笑)、なんだかんだいってルイ16世とマリーちゃんはいい夫婦だったのだと思う。お互い恋ではなかったかも知れないけど、愛はあった。ルイさんがマリーちゃんを横目でそっと盗み見てポっとなったり、マリーちゃんがルイさんの手を何も言わずに握り締めたり。そういう場面にいちいちキュン(死語)となりました。

ベルバラ世代にとっては漫画で読んだあの場面が映像化されてる!という喜びがあった反面、ここで終わりなの?という物足りなさも。でもこの映画ってストーリーではなく、ドレスを堪能するものなのよね。その点ではまさしく完璧。華奢なキルステンが着こなすドレスはどれもこれも、乙女の夢と妄想で縫い上げられたような美しさでした~。うっとり。それだけでも観る価値ありデス。
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テーマ:マリー・アントワネット - ジャンル:映画

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