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ホークアイくらい来てくれたっていいじゃない。
2013.05.06 Mon
「アイアンマン3」を観ました。

本作をもってとりあえずMARVELとRDJとの契約が切れるそうですが、アベンジャーズ2でまた復活するんですよね?公開は2015年とまだまだ先だけど(その前に「マイティ・ソー2:ザ・ダークワールド」と「キャプテン・アメリカ 2: ウィンター・ソルジャー」がありますが)、早くも社長が恋しくてなりませんよ。あと、あの堅そうなスーツが何かにぶつかる度に立てるカンカンいう軽い音がたまらなく好きだー。

tumblr_mmc2m3C1U91rr202wo1_500.jpg

※以下、ネタばれ全開デス。
今回、非常にめまぐるしく場面が展開する上、社長もアイアンマン・スーツを着たり脱いだりの大忙し!あのスーツ、えらい堅そうな素材でできてる割に、中の人の体型を選ばないんですな!ちんちくりんの私でも着られるかも!

以下、ざっくり箇条(?)書き。

Iron-man-3-Robert-Downey-jr-001.jpg

アベンジャーズVS宇宙人の死闘inNYから一年→トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)はPTSDから重度の睡眠障害に→眠れないのでアイアンマン・スーツの開発に没頭→マンダリン(ベン・キングズレー)とかいう男が率いるテロリスト集団が出現→トニーの友人でボディガードのハッピー(ジョン・ファブロー。今回セリフ多かったね!)がマンダリンのテロに巻き込まれ意識不明の重体に→トニー、キレる→自宅の住所を晒し、マンダリンに宣戦布告→さっそく現れた敵にボロクソにやられ、あわやポッツさんまで巻き添えに!→ジャービスの機転でなんとか命は助かる(スーツの中に海水が入ってきてパニクるトニーを「深呼吸して!」と励まし、片手の装備を解除してそれでトニーを引っ張り出すジャービスに盛大に萌えました)→しかし気がつけばそこはテネシー州の片田舎→そこで出会ったハーレイという可愛らしい少年発明家に「整備士なんでしょ!だったらなんか作ればいいじゃん!」と叱咤激励され、DIY科学者ヒーローとしての原点に立ち帰る。

iron_man_3_3.jpg

手作りの武器を携え、ジェイソン・ボーン並に軽やかにマンダリンの本拠地に潜入→そこで聞いたマンダリンの意外な打ち明け話に(‘jjj’)/→驚いてる間に捕まる→ポッツさんが捕まったことを知らされる→逃げる→これまた捕まっていたローディ(ドン・チードル)とばったり再会→大統領のエアフォース・ワンが狙われる→ローディと共に救出に向かう(S.H.I.E.L.Dどうした)→大統領助かる→ポッツさん、敵の実験台にされ炎の女に変身中→助っ人に大勢のアイアンマンが参上!ジャービス大活躍!!→社長、ポッツさんを助けようとするも一歩及ばず、ポッツさんは火の海へ落下→トニー、静かにマジギレ→ラスボスのキリアン(ガイ・ピアース)と対決!→やっつける!→が、不死身の男キリアン、なかなか死なない。しつこい!逆にやられる→炎の中からポッツさん参上!!人間溶鉱炉と化したポッツさん+アイアンマン・スーツ=無双!→キリアンついに倒される→ポッツさん:「死んだと思った?」トニー:「……」(腰が抜けている)→トニー、新たなる一歩を踏み出すため、助っ人アイアンマンたちを爆破(エ?)→ハッピー、回復。ポッツさんも元の身体に戻れる→トニーも胸の破片の除去手術に成功。リアクターを海に投げ捨てる→I am Iron Man

Iron-Man-3W-1024x682.jpg

という今回の騒動は、19年前の大晦日。トニーが当時まだ一介のオタク科学者だったキリアンを甘い言葉で誘っておきながら、うっかりだかわざとだか知りませんが、約束をすっぽかしたことがそもそもの発端。極寒の中、トニーが現れないことを悟った瞬間はそらもうこのまま死んだろかとまで思い詰めたキリアンが19年後、長かった髪をぴっちり整え、ダサいメガネもコンタクトレンズに替えてキレイになって再登場。

iron-man-3-picture02.jpg

今や可愛さ余って憎さ100倍のトニーの全てを奪ってやろう!と長年温めてきたトニーへの妄執ゆえの大暴走で、切ない男心を踏みにじったトニー自身にも責任があり、そのことを本人も認めつつ、反省してるんだかどうだか、「とことん人たらしだよね、俺って」みたいないつものトニー節を延々とバナー博士(マーク・ラファロ)に語ってたはずが、博士は絶賛居眠り中。

トニー:「寝てただろう!」
バナー:「いや途中までは聞いてたよ」
トニー:「どのへんまで?」
バナー:「えーと、確かスイスのあたりまで」
トニー:(「それほぼ最初から寝てたってことじゃん!」)
バナー:「ごめん。だってほらボクって忍耐力ないから」

ってことで、結局のところトニーはキリアンみたいに、待ってろと言われればいつまでも大人しく待ち続けるようなタイプより、バナー博士みたくちょっとツレないタイプの方が追いかけがいがあっていいんでしょうな。ポッツさんも社長のことを軽く突き放すようなとこあるし。そう考えるとジャービスってモロに社長の好きなタイプですよね。全く土地鑑のないテネシー州に放り込まれ、「ジャービス!私を一人にしないでくれ!」と懇願する社長に「すみません、サー。少し休ませてクダサイ…」と、一方的に通信切っちゃうあたり、とてつもない愛情を感じました(笑)。

以上、脱線甚だしい感想でしたが、要するにとても面白かったデス。最後にいくら新たなる出発に必要な儀式だったとはいえ、息子のように大事にしていたたくさんのアイアンマンを爆破しちゃったのは残念だけど、不器用アームくんたちはちゃんと回収されてたし(泣きそうになったよ)、またきっとなにかやらかすんでしょうな。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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