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結局、ガッチャマンは見ませんでした。
2013.09.08 Sun
ブログの更新もままならないうちに夏も終わりに近づきました。最近は朝晩めっきり涼しくなりましたな。7月~8月、地獄のようにクソ暑かった関西住人にとって、クーラーなしで眠れる日々の愛しいこと!昼間はあいかわらず蒸し暑いけどな!

どうにもPCに向かう気力がなかったこの夏でしたが、だらだら映画だけは観てました。
というわけで、この夏(7月~8月)観た映画ベスト9!

※ネタばれ注意!
9位:「大英雄」

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香港映画界のスターを贅沢に使ったおバカ映画。制作総指揮はあのウォン・カーウァイ。20年前の作品なのでさすがにギャグも古いんだけど、トニー・レオンやレスリー・チャンが楽しそうに演じてるのを観ているだけで幸せな気持ちになれます。一番身体張ってるのはトニ嫁(カリーナ・ラウ)の気がするけどね。

8位:「ローン・レンジャー」

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さすがヴァービンスキー&ブラッカイマーコンビ!今作も無駄に長かったよ!ジョニデとアミハマの可愛らしさだけでなんとか2時間半乗り切った感じ。あの博物館みたいなとこのくだり、丸々削ってもええのと違いますでしょうか(ところであの子供は殻つきのまま落花生を食べてたの?それともそういうお菓子?)ヘレナ・ボナム=カーターが演じたキャラ(片足が象牙でできた銃!かっけぇ!)と神出鬼没の白い馬が大好きデス!

7位:「マジック・マイク」

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もうストーリーなんかどうでもいいから、ただただひたすらにチャニング・テイタムのステージだけを観ていたかった。これまで全然興味なかったけど、この映画のチャニングさんはいいです。カッコイイ。マシュー・マコノヒー兄さんも完璧。マット・ボマーはもう少し見せ場があってもよかったですね。あとアダム役の男の子、どっかで観たことある顔だなーと思ってたんですが、クレジットで名前確認して驚愕。アレックス・ライダーのあの子だったんですね!いやあ大人になったなあ!

6位:「コン・ティキ」

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自説を証明するためにペルーからポリネシアまで距離にして8000㎞の大海原を、1500年前の材料と技術のみで建設した筏“コン・ティキ号”で渡るという無謀な冒険に挑んだノルウェーの若き学者トール・ヘイエルダールとその仲間たちの物語。実話であります。感想としては「よくぞご無事で」この一言に尽きる。だってほんまメチャクチャなんやもん!出発早々、無線は繋がらないわ、舵は切れないわ、そのせいで目的の海流には乗れないわ、嵐は来るわ、激情に駆られてサメを虐殺したせいで血のにおいをかぎ取った仲間が大量に集結するわ、よりにもよってそのサメの群れの中に落っこちる奴がいるわ、言いだしっぺはまさかのかなづちだわで、このひとたち海ナメてんの!

6人のうち誰かひとりくらいは死ぬんじゃないかなと思ってて、中でも私の一押しであるトルステインがヤバいんじゃないかなーと内心びくびくしてたんですが、全員無事に生還できてなによりでした。映像もすごくキレイだったので映画館で観てよかった作品。

5位:「ハングオーバー!!!最後の反省会」

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激しく酔っぱらって目覚めた朝、なんにも覚えてない前日の行動を振り返るうち、ありえない事実が次々と!な前2作とは違い、普通に時系列通りに話が進んだり、おバカ映画のわりに人があっさり殺されたり、そもそも狼軍団よりチャウの方が目立ってるやんけ!とシリーズファンの中でも好き嫌いが分かれるみたいですが、私は好きデス。あいもかわらずアランに振り回されっぱなしのフィルとステュだけど、なんだかんだいいつつ面倒見よすぎ(笑)。アランはフィルのこと好きすぎ(笑)。そしてシリーズ最終作にしてついにアランがー!なんかもううっかり泣きそうになっちまったよ!!なんて感傷に浸る間もなくあのオチ!最高!やっぱり好きだー!狼軍団!!

4位:「風立ちぬ」

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ぽーにょぽにょぽにょさかなのこが気持ち悪かったのでもうジブリはいいかなーと思ってたんですが、西島さんが声優参加しているのならばと観に行きました。観てよかった。泣いた。二郎や本庄やその仲間たちが先進国ドイツにも負けない、美しく強い飛行機を作ろうと、作ってみせるぜ!と燃える姿は頼もしくカッコいいのに、その努力の結果が「地獄かと思いました」だもんなあ・・・。

賛否両論激しい二郎役の声優についてですが、自分は好きです。確かに上手くはないけど(笑)、声がいいし、ちょっとふわふわしてつかみどころのない二郎というキャラに合ってたと思います。病床の嫁の手を握りながら仕事をする場面での「煙草吸いたいからちょっとだけ手を離しちゃダメ?」の言い方!ぐっときたわー!まさか二郎に萌えるなんて!西島さんはいつもの西島節でしたな。二郎の親友で負けず嫌いの本庄らしい、きっぱりした話し方がよかったであります。

3位:「モンスターズ・ユニバーシティ」

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pixerにハズレなし!オミソだった子供の頃、社会見学で出会ったイケモンに憧れ、「モンスター界一の怖がらせ屋になろう!」と名門モンスターズ・ユニバーシティの“怖がらせ学部”への入学を果たしたマイクが、意外にもエリート一家出身だったサリーと出会い、ともにモンスターズ・インク社で働き始めるまでのお話。ストーリーは鉄板の友情&成長物語ですが、名門大学に入れば夢を実現させることができる!と希望に溢れていたマイクが、入学1年目にして「怖がらせ屋になるにはルックスが可愛いすぎるやろ!」と本人にはどうしようもない、けれど致命的な理由で挫折・・・。モンスターズ・インクでのあの調子がよくてむやみに元気で、ちょっとウザいマイク・ワゾウスキにそんなホロ苦青春時代があったなんて!と、それだけで胸熱でございました。これ観た後、もう一度一作目を見返したくなる。いろいろあったけど大学生活も楽しそうだったし、校歌もカッコイイ。

2位:「スター・トレック イントゥ・ダークネス」

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先行上映で観たんですが、意外と年齢層が高いなと思ったのはトレッキーが多かったからでしょうか。自分はスタトレはJJが監督した前作が初見のニワカなので、後日、トレッキーの友人にベネさんが演じた悪役について教えを受けてびっくり。ジョン・ハリソンってスタトレ界では有名なひとなんですね(いまさら)。その割には意外とあっさり描かれていたような気もするけど。演じたベネさんはめっちゃカッコよかったですよ!黒髪オールバック似合ってた!

映画的にはツッコミどころ満載でしたが(あのクソ頑丈そうなワープコアを蹴って元に戻すって!)、大量の放射線を浴び倒れたカークとガラス越しに手を重ねるスポックの「普段の冷静さどこ行った?」な魂の咆哮!からのジョン・ハリソン猛追はなかなか楽しかったデス。結局のところどこへ逃げようが例の転送システムであっさり連れ戻されちゃうわけだけど!(スポックの指が次第に「長寿と繁栄を」の形になるのは、なんか深い意味があるんでしょうか。単純に「カーンの逆襲」への前振り?)。

大好きなペグが演じるスコッティはいきなりクビになっちゃってどうなることやらと心配しましたが、見せ場も多く美味しい役でしたな。逆に前作で「ボクならできる!」で活躍したアントンが今回はこれといった場面もなく残念でありました。というか、今回一番働いたのドクター・マッコイじゃないか(笑)。もし続編があるなら自分も出たいわー。セリフは「captain on the bridge!」一言で結構ですので。

1位:「パシフィック・リム」

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まさかのパシリム1位(笑)。デルトロ監督の作品好きだし、芦田プロの渾身の泣き芝居も観たいなー、くらいの軽い気持ちで観たらこれががっつりハマりました。すんごい面白かった!ある日突然、太平洋の深海から巨大なKAIJUが現れ、サンフランシスコを襲撃。6日間の死闘後、アメリカはこのKAIJUを撃破するがその後もちょいちょい現れるKAIJU対策のため、各国が持てる知恵と資源を提供して共闘する、とかこういうの大好き。KAIJUと戦うために開発された巨人兵器イェーガーがいちいちカッコいいし、なによりこのイェーガーのパイロットは二人一組で、お互いの意識と記憶を共有しながら戦うため、より親密な関係であることが望ましく、親子、兄弟、夫婦などでコンビを組むことが多いってのがもう燃えるし萌える。

本編ではあまり活躍する間もなかったけど、クリムゾン・タイフーンのパイロットのタン3兄弟とかもっと観たかったなー。豪のストライカー・エウレカの親子パイロットも好き!特に親父がカッコよすぎるー!血の気の多い息子のチャックがジプシー・デンジャーのパイロットであるチャーリーにやたらウザく絡むのを申し訳なく思いつつ、「男手ひとつで育てたのでごめんね。いつ叱ったらいいのかよくわからんのよ」なんて愚痴ったりする可愛らしさもあるし(笑)。呆れたチャーリーに「今でしょ!」とつっこまれてるのもオモロかった。

あとドイツの科学組のふたり(KAIJUオタの方、最初JJかと思いました)と管制官のテンドーも好き~(どっかで観た顔だと思ったら処刑人2のロミオか!)脇役のキャラが立ってる映画っていいですね。ハンニバル・チャウももちろんスキスキ。最後まで手に汗握る場面の中に、ちょいちょいお笑いもあり(主に科学組が担当)で最高に楽しかった。できればIMAXで観たかったー!
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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