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NOW YOU SEE ME、NOW YOU DON'T
2013.11.03 Sun
もう1本は「グランド・イリュージョン」。

now_you_see_me.jpg

これは予告が面白そうだったので観に行きました。
確かにテンポよく、イリュージョンの見せ方も派手で楽しくて飽きずに観られたんだけど、最後のオチが弱い。
ところどころネタが割れちゃって、キレイに騙された感がなかったんですよね・・・。
冒頭のダニエル(ジェシー・アイゼンバーグ)のカードマジックでは見事に彼の意図したカードを選んだ、いいお客さんだったはずなのに!(あのマジックも絶対、自分が選んだカードが正解だろうなとは思ったけど。明らかに印象に残りやすい仕掛けになってましたな)

※以下、オチについてはネタばれしてませんが、その他は要注意デス。
ある日、ストリート・マジシャンのダニエル、メリット(ウディ・ハレルソン)、ヘンリー(アイラ・フィッシャー)、ジャック(デイブ・フランコ)の元に1枚のタロットカードが届く。マジシャンである彼らにも気づかれず、巧みに届けられたそのカードに興味を引かれた4人は正体不明の招待主が待つ場所へと赴く。しかしそこにあったのは様々な仕掛けが施された不思議な部屋だけで招待主の姿はなかった。

main_large_201311032218249b3.jpg

それから1年後、4人はスーパー・イリュージョニスト・チーム“フォー・ホースメン”として、ラスベガスの人気ホテル、MGMのステージに立つ。大観衆が見守る中、遠く離れたパリの銀行の現金保管庫から320万ユーロもの大金を盗み出すことに成功した4人は一夜にしてスターへ!!と同時にFBIとインターポールから強盗容疑で身柄を拘束されてしまう。FBI捜査官のディラン・ローズ(マーク・ラファロ)はなんとかしてトリックを暴こうとするが、逆に手錠をかけられるなどおちょくられ放題。結局、証拠不十分のまま釈放せざるをえなくなった4人の新たなる犯罪を防ぐため、元マジシャンで今はトリックを暴くことを生業とするサディアス(モーガン・フリーマン)に協力を要請。盗んだお金を自分たちの物にするわけでもない、彼らの真の目的がつかめないディランに、インターポールから派遣されてきたアルマ(メラニー・ロラン)は”THE EYE”という富の分配を目的とするマジシャンの秘密組織の話をする。

sub5_large.jpg
最初から“フォー・ホースメン”に対して喧嘩腰のディランの怒れるテディ・ベアぶりがすごく可愛い♪

というわけで、この映画には3つの謎があるわけですね。①ダニエルたちにカードを送った人物が誰なのか?ってことと、②彼らがイリュージョンを駆使しながら華麗なる犯罪を続ける理由と、③その過程におけるイリュージョンの種明かしと。

③についてはもうメンタリスト最強だろうとしか(笑)。ほとんどチャールズ・エグゼビア並の能力じゃないかあれ?②はちょっと伝わりにくいわ!と思いました。彼らってそこまで純粋なの?みたいな。あれだけのテクニックがあるのなら、それこそラスベガスでスーパー・イリュージョニストとして荒稼ぎした方が楽しくないか?自分なら間違いなくそうするけどな。それとも謎の人物が大勢いるマジシャンの中から彼ら4人に目をつけたのにもなんか理由があるのかなあ。続編があるらしいので、その辺のところを詳しく聞きたい。①については途中でもしかして?と疑ったひとが正解でした。ここがホントは一番キレイに騙して欲しかったところだけに残念!

ところで、ダニエルを演じたジェシー・アイゼンバーグがもうニノに見えて仕方なかったんですが!髪型のせいもあると思うんだけど、生意気そうなしゃべり方とか佇まい(体型)もすごく似てる。ニノも手品好きだし、これ日本でリメイクすることがあったらダニエル役はニノに間違いないと思う。あと、ジャック役のデイブ・フランコくんはジェイムズ・フランコの弟だそうで、口元そっくり。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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