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2013年に観た映画
2014.01.05 Sun
去年はキリよく50本でした。けっこう観たなあ。

・「テッド」★★★★★
・「ストロベリーナイト」★★★
・「レッド・ライト」★★★☆
騙されまい!と必死になって観てたんですが、オチで茫然としました。あ、そっち!みたいな。
爬虫類顔で宇宙人ぽいキリアン(平熱で30度あるかないかのイメージ)と俗物感満載のデニーロ先生との対決が面白い。
・「世界にひとつのプレイブック」★★★★
・「ムーンライズ・キングダム」★★★☆
映像がすごく好き。ノートン先生の短パンも可愛くていい。
・「アルゴ」★★★★
脱出劇として最高の出来。シュレッダーで極細に裁断された6人の大使館員の写真が、イランの子供たちの手で徐々に復元されていく場面なんざ膝が震えたわ。子供のくせになんて集中力&根気なんだ!
・「ジャンゴ  繋がれざる者」★★★☆
タラ監督のミューズの座をすっかりクリストフ・ヴァルツに奪われてしまい、ティムファンとしてはなんとも悔しい。ムキー!それにしてもこの映画のヴァルツさんはよかったなあ!正直、最後の最後まで疑ってたんですけどね。ホントはジャンゴのこと騙してるんだろうと。申し訳なかった。
・「メモリーズ・コーナー」★★
オドレ・フーシェ監督の初監督作品。なんかいろいろ表現したいことがあるんだろうなとは思うんですが、それがまとまりきれてない感じ。「亀裂に亡くなった人の想いがいっぱいにると、大地が揺れて地震が起きる」というのもよく理解できないし、阿部ちゃんが演じた被災者にも共感できませんでした。フランス語を話す西島さんが観られただけでよしとする。
・「オズ はじまりの戦い」★★★
・「クラウドアトラス」★★
・「ジャックと天空の巨人」★★★☆
「ジャックと豆の木」をブライアン・シンガーが監督すると大人も楽しめる怖くて気持ち悪い娯楽作品になります。子供が観たら本気でびびってお漏らししちゃうかもしんない。ユアン・マクレガーがめっちゃカッコよい。
・「シュガー・ラッシュ」★★★☆
お菓子をふんだんに使った世界が楽しい。観てるだけで虫歯になりそう。ドーナツとエクレアの警官コンビ(ウィンチェル&ダンカン)が大好き!
・「天使の分け前」★★★★
・「偽りなき者」★★★☆
映画だから「子供のいうことを全部鵜呑みにするなんてどうかしてる!」と、あらぬ疑いをかけれらた主人公に同情し、町の住人に対し憤りもしたけど、これと同じ事件がもし近所で起きたら果たして冷静な判断ができるだろうか?といろいろ考えさせられた作品。ひたすらに信じてくれる息子の存在があったからルーカス(マッツ・ミケルセン)も頑張れたけど、あれ普通だったらとっくに心折れてるよね。重い内容だけど観てよかった。
・「パラノーマン ブライス・ホローの謎」★★★★
面白くて切ない。主人公ノーマンの友達のおデブのニールが可愛かったー♪音楽も好き。
・「アイアンマン3」★★★★☆
・「相棒 X-DAY」★★★
なんかつい最近、TVでやってましたな(なんぼなんでも早すぎるやろ)。ドラマシリーズをほとんど観たことないんですが、伊丹刑事(いたみんと呼ばれてるんですね)の熱血ぶりがだんだん愛しく見えてくるという不思議。
・「舟を編む」★★★☆
松田龍平っていつからこんなに可愛くなってしまったのでしょうか。映画もよかった。辞書て気が遠くなるような過程を経て完成するもんなんですねー。でもあの面倒くさい作業、ものすごく自分に向いてると思う。ちまちましたことやるの大好き。バイトでいいから雇って欲しい。
・「モネ・ゲーム」★★★
・「ビトレイヤー」★★★★
・「アンチヴァイラル」★★☆
・「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」★★★☆
しばらく経つともう一度見直したくなる作品。あいかわらずレイ・リオッタのクソ野郎ぶりが最高です。デイン・デハーンくんは当時すでに24、5歳だと思うんですが、とてもそうは見えない繊細さでなんかもうたまらん。
・「聖☆おにいさん」★★
ほぼ漫画をそのまま動画にした感じ。せっかく映画にしたんだからまったくの新作にして欲しかった。声もイメージと違ったなあ。
・「ハングオーバー3」★★★★
・「コン・ティキ」★★★☆
・「ローンレンジャー」★★
・「風立ちぬ」★★★★
・「モンスターズ・ユニバーシティ」★★★★
・「パシフィック・リム」★★★★★
・「マジック・マイク」★★★
・「スタートレック イントゥ・ザ・ダークネス」★★★☆
・「大英雄」★★★☆
・「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」★★★★
このシリーズの大泉洋はカッコよく見える(笑)。そしてやたら北菓楼のおかきが食べたくなるんですよねー。美味しいよね、北菓楼のおかき。秋鮭味が好き。
・「ウォーム・ボディーズ」★★★★
ウォーキング・デッド版ロミジュリ。ロマンティック要素ありつつ、ゾンビ映画らしくちゃんとグロいのもよかった。ラストもいいわー。Rが古いレコードとか細々したものを集めてるのがちょっとWALL-Eを思い出させる。ニコラス・ホルトくんの出る映画にハズレなし!
・「エリジウム」★★★
フリオ(ディエゴ・ルナ)萌えー!の一言に尽きる。シャルト・コプリーは出る作品によって印象が全然違いますね。「第9地区」の続編も楽しみ。
・「サイド・エフェクト」★★★
後半、ジュードの倍返し!が痛快でした。ゼタ姐さんもあいかわらずお美しくてエロくてなにより。
・「トランス」★★★☆
どんな映画だったかよく思い出せない・・・。もっぺん観ないと!
・「クロニクル」★★★★
思いがけず超能力を得てしまった若者3人の、嬉しい!楽しい!からの悲劇。あんなにいい友達ができたのになんでー(涙)!デハーンくんは線が細くて虐げられる役がホントにハマりますね。あれでもう27歳だなんて!
・「劇場版ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL」★★★★
ドラマも面白かったけど映画もよかった。ATARUとマドカちゃん、2人にしか見えない世界で繋がっている強さと心細さ。ATARUを守るためマドカちゃんを捨てたラリーの過ちと後悔。正直、ちょっと泣けたわ。ラリーがATARU好きすぎてちょっとキモかったけど。
・「SPEC 結 漸ノ篇」★★☆
爻ノ篇と合わせて↓で。
・「恋するリベラーチェ」★★★☆
・「グランド・イリュージョン」★★★☆
・「僕が星になるまえに」★★★
・「フィルス」★★★★☆
今年観たマカヴォイの映画の中で一番好き。クズヴォイよかったなー。早く原作本も読まないと!
・「清須会議」★★★☆
歴史が好きな人にもそうでない人にも楽しめるような作品になってると思いました。大泉洋も佐藤浩市も役所広司も小日向さんもみんなよかったけど、今一番鮮明に思い出すのは中谷美紀のキレのあるダンス。あんなに踊れるとは思わなんだ。
・「モンティパイソン ある嘘つきの物語~グレアム・チャップマン自伝~」★★★★
タイトル通り、どこまで本当の話なのかわからないけど、グレアムファン、パイソンズファンなら観て損はなしかと。子供の頃、毎年のように訪れる旅行先がいつも雨だったり、旅先でもずっと本を読んでいるグレアム少年の愛読書が「古代ギリシアの同性愛」に関する本だったり、いちいちニヤリとしてしまう。グレアムの葬儀でのジョンの弔辞もよかったなー。私も葬儀で笑いの取れる人間になりたいものです。
・「SPEC 結 爻ノ篇」★★☆
私がこのドラマで一番好きだった、「SPECホルダーというわけのわからない存在に対し、あくまで警察官として対峙する未詳を中心とした警視庁の刑事たち」というのが、話を無駄にスケールアップしたせいで置いてけぼりになったのがなにより残念。最後の最後、瀬文だけが当麻の存在を感じてたのが救いでした。
・「鑑定士と顔のない依頼人」★★★
途中までは面白いんだけど・・・。なんせ後味が悪かった。映像はものすごく好みデス!
・「プレーンズ」★★★
ずばりカーズの飛行機版です(笑)。思いの外、瑛太の吹替えが下手だったのが衝撃でした。声は合ってると思うんだけど、あのアメリカンなノリ、どう考えても瑛太にはない要素だもんなあ。
・「ゼロ・グラビティ」★★★★★
宇宙空間において最大の命綱って通信手段だと思うんですが、それがすべて失われた中でのジョージ・クルーニーの頼もしさハンパない。これから先なにがあっても、この映画のジョジクルの言葉と笑顔を思い出せば生きていけそうな気すらする。あんなイイ男を捨てて弁護士と逃げた女房ってホンマに見る目なさすぎやで!
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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