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迷い多き旅・2日目
2014.01.22 Wed
2日目の朝は宿泊プランの特典のクーポンを使って、伊右衛門サロンにて朝食。

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釜で炊いたご飯はさすがに美味しかったけど、魚が少し冷めてたのが残念でした。
前に来た時は小さいココット鍋に入っててもっと熱々で美味しかったんだけどなあ。

この日は今まで一度も行ったことのない六波羅蜜寺に行こうと、iPad片手に出発。
超方向音痴の自分にとって、iPadのMAPは非常に力強い味方であるのですが、たまに「ほんまにこんな細い道通るのん?」と不安になるようなナビをされることもあるし、なにより自分の方向感覚と距離感にまったく信頼がおけないので途中で何度も立ち止まって目的地を確認するもんだから、ホテルから歩いて30分ほどの距離を1.5倍くらいかけてようやく到着。

六波羅蜜寺と言えば有名なのが重要文化財の「空也上人立像」。「南無阿弥陀仏」を唱えてたら口から六体の阿弥陀さんが出てきちゃったというすごいお人なんですが、足が折れそうなくらい細くてなんか少し切ない気持ちに。思わず100円置いてきました。「これでなんか買って食べてください!」と言いたくなるくらい細いんだよー。

お土産にてぬぐいと茄子の形をしたお守りを買いました。

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茄子と物事を”成す”をかけてあるらしい。中に七福神が入ってます

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てぬぐいは2種類ありました。お守りもてぬぐいも¥500だったと思う。

近くにある六道珍皇寺にもお参りに行きました。

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境内には誰もいません。

閻魔大王や小野篁の像も格子戸に開けられている小窓から覗き見るだけ。
そんなに広くない境内ですが、ひとりでうろうろしているとだんだん怖くなってまいりました。
が、とりあえずなんか面白いお守りとかないんかなーと本堂らしきところを覗いてみると、なぜかモリミーの「有頂天家族」の文庫本が置いてあるのを発見。

そういやこの小説に出てくる次男の矢二郎がカエルの姿で引きこもっている井戸ってここだった!

いきなりテンションが上がってその井戸(小野篁が地獄と行き来したと言われているあの井戸です)を探したんですが、井戸のある庭には入れずこちらも小窓からのぞき見るだけ・・・。でもあらかじめ予約をすると本堂に入れるようなので、また今度リベンジしたいと思います。井戸も見せてもらえるかな。

母親に買ってこいと命令された黒七味を買いに、祇園の原了郭へ。このお店の黒七味は薫りがよくて大好き。
買い物した帰りに近くにオープンしたカフェRyokakuでお昼ごはん。

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ふわふわ玉子のカレーに九条ねぎをトッピング。辛いカレーにほんのり甘い九条ねぎ。旨い!

ホテルに戻る途中、NYの高級チョコレート専門店MarieBelle(マリベル)に寄り道。
とにかく大人気でいつ行っても混雑してるとは聞いていたんですが、聞きしに勝る賑わいで落ち着いて商品を見ることもできず早々に退散しました。今度は朝早くに行って朝食を食べてみたい。エッグ・ベネディクトが美味しそうでした。

お腹は全然空いてなかったのに、栖園の前を通ったら「冬の琥珀流しはじめました」と書かれていたので思わず入ってしまった。冬の間(1月から3月)は冷たい琥珀流しはお休みだったはずだけど、今年から始められたのかな?

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こがしカラメルのゼリーがほろ苦くて美味しい!
実は寒天苦手なんだけどこれは別!冷たくてちゅるちゅるでいくらでも食べられるー。


一度ホテルに戻り休憩した後、地下鉄で今出川まで行ってそこから徒歩で町屋古本はんのきへ。
私にしては珍しくあまり迷わずに着けたのはよかったけど、ホントに古い町屋なので引き戸をがたがたやりすぎてあやうく壊すところでした・・・。

店内は広すぎず狭すぎずで本棚も整理されていて見やすい。商品の状態もいいし欲しい本がたくさんあって迷うー。

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なぜ私は旅先で重いハードカバーの本を4冊(+文庫1冊)も買っているのか。
おかげで帰りがしんどかったー。いまだに肩が痛いよ。


歩き疲れなのか、ホテルに戻ると腰がめちゃくちゃ痛い!
しばらくTVを観ながらゴロゴロしてたらいつの間にか寝ちゃってました。
起きたら腰の痛みも楽になってたので、ホテルの近くの居酒屋んまいでひとり酒。
焼き鳥とか串ものはいまひとつだったけど、他の料理はどれも安くて美味しいし、スタッフの接客もキビキビしていてよかったです。満席なのも納得。
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テーマ:京都旅行 - ジャンル:旅行

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