スポンサーサイト
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 * --:-- * comments(-)* trackbacks(-)
文武両道ジャニーズ
2014.03.22 Sat
第三弾:「オカダのはなし」/岡田准一

オカダのはなしオカダのはなし
(2014/01/15)
岡田 准一

商品詳細を見る

岡田くんがananに連載していた9年分(23歳~32歳まで)のエッセイをまとめた本。
(いい加減、ジャニも画像解禁しろ!)

本を読むのが大好きだというだけあって、難しい言葉もよく知ってるし文章も読みやすくて上手いんだけど(大昔、リーダーといのっちと3人でやってた舞台を観に行ったことがあるんですが、岡田くんから「ホテルのルームサービスに”だいかいろうフライ”っていう聞いたことのないメニューがあったから頼んでみた」と言われたいのっちがメニューを見ると、そこには”大海老フライ”と書いてあって、「岡田、それ大エビや!」と爆笑されたという暴露話からは隔世の感があります)正直面白い文を書く人ではないと思います。堅いんすよ、話が(笑)。特に20代のエッセイなんか力が入りすぎというかクソ真面目というか。ジャニーズのアイドルやりながらこんな辛気臭いこと考えてたのか。面倒くさい男だな。

今回1冊の本にまとめるにあたり、若かりし頃の岡田くんに今の岡田くんからツッコミが入ってるんですが、それがまた妙な大人目線で(笑)。「いやいや自分まだそんないうほど年とちゃうやろ!」と思ったんだけど、岡田くんて今年でもう34歳なんですな。いつの間にそんな歳とった?せいぜい31、2歳だと思ってたよ。

僕が芝居を続けたいと本気で思ったのは「木更津キャッツアイ」という作品に出合ってからだ


ここ読んでニヤニヤしちまいました。岡田くんにとって木更津はライフスタイルまで変わってしまうくらい、ターニングポイントになった作品だそうだけど、長瀬との共演作”D×D”で初めて彼の芝居を観て以来、「ド下手くそだけどなんか気になるわー」と思い続けてきた自分にとっても木更津は特別な作品。「こういうのが観たかった!」と思ったもんなあ。木更津は作品自体が傑作だけど、主演のぶっさんを演じた岡田くんのハマリっぷりも見事だった。というか、ぶっさんが良すぎて正直あれを超える作品(役)にはまだ出合ってないような(正直)。

岡田くんて私の中の面白い俳優枠には入ってないんでありますが、ハマった時の威力はスゴイなあと思う(木更津とかSPとか。あれ2個しか思いつかん)。あと彼の指がすごい好きなんですよねー。木更津で仲間と一緒に小柄な身体でテンションMAXの芝居をしてる時もいいんだけど、小日向さん演じる父親との2人きりのシーンで、あの濃くてキレイな顔(目)より、繊細な指先の方がぶっさんの内心の心細さをよく表していたような気がして(単に指フェチの妄想ともいえる)。

V6についての話ではオーディションの際、審査員だった森田くんと三宅くんからだいぶ後になって「岡田を選んだよ」と言われたって話が地味にじんと来ました。V6ってジャニの他のグループと違ってメンバー揃っての番組もないし、そもそもあんまりTVに出てないので近況とかよく知らないんですが(長野くんだけは毎週「魔法のレストラン」で観てる)普通に仲はいいみたいですね(実はV6って名曲が多いグループなのでどんどん歌番組に出て欲しいのだけど)。「メンバーには幸せになって欲しい」ってのは名言すぎる。あと長野くんが若干、寺門化しつつあるのが気がかりデス。

堅くて真面目な考え方をする人だけど、偏ってはいないところはいいなと思いました。ちゃんとした文章の中に時々可愛らしいオチが混ざるところも(意識して書いてるわけじゃないでしょうけど)。常に目標があって(最終的に高田純次みたくなりたいらしい)、そのためにやれることはきちんとやる。責任感も意思も強い。でもそんな自分を「真面目か!」と茶化したり客観視できたりもする。なんやこの男前。腹立つわー。ひらパー兄さんのくせに。また写真がどれもこれも完璧なんですよねー。特にP135の横顔なんかどこのヨーロッパのモデルなんかと。そら「お前ほんまに日本人なんか?」言われますわ。
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

* 20:17 * comments(0) * trackbacks(0)
COMENNTS
SEND COMENNTS

TRACKBACKS
この記事のトラックバックURL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。