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5月1日(金)晴れ
2015.05.01 Fri
唐突にブログ復活。再放送中の「あまちゃん」と「まれ」を続けて見る。あまちゃんは何度見ても面白い。が、まれは未だ楽しさ見つけられず。このまま大泉洋の無駄遣いで終わらないことを祈る。朝はチーズトーストとコーヒー。

「パレードへようこそ」を観に大阪へ。GW中の旅行先人気No.1は大阪やそうで。大阪を拠点に京都や奈良へ行くらしい。あとはやっぱりUSJか。最近はド平日でも激混みだからなあ。先日もあまりの人の多さに挫けて、ミニオンのポップコーンバケツだけ買って帰ってしまった。パーク滞在時間1時間。

minion.jpg
目玉がギョロギョロ動いて可愛いけど、¥2500は高いなあおい。

お昼は梅田スカイビル近くのカフェでパスタランチ。この店で食べるのは二度目でものすごく美味しいってほどではないけど、なんかちょっと安心する味。みょーにクセになるつうか。

pride.jpg

「パレードへようこそ」は1984年のイギリスが舞台。サッチャー首相による赤字経営の炭鉱閉鎖計画に反対しストに突入した炭鉱労働者をロンドンのゲイの団体が支援するというお話。この計画を断固推し進めようとするサッチャー首相の表情が実に憎たらしく(笑)、このオバハンにだけは負けられん!という気持ちわかる気がする。
ただねーやっぱりゲイの支援はちょっとーという空気の中、勘違いから唯一彼らの支援を受けることにしたウェールズのある炭鉱組合を代表してロンドンにやって来たダイ(パディ・コンシダイン/ニッペグファンにはお馴染みの!)が人生初のゲイクラブで行った感謝のスピーチがよかった。

「皆さんがくれたものはお金ではなく友情」
「巨大な敵が相手の孤独な闘いの中、遠くで知らない誰かが応援してくれていると知るのは、どれほど勇気づけられることか」


みたいなことを誠実に訥々と言われるともうそれだけでぐっとくる。

こうやって始まった彼らの友情が紆余曲折ありながらも一周回って見事に完結し、さらに続いていくラストシーンが素晴らしく、久しぶりにホントに観てよかったと思う作品だった。笑いあり涙ありで場内が一体になるのも楽しかった。特にウェールズのオバちゃん達がロンドンでハメを外しまくり、泊めてもらうことになったゲシン(アンドリュー・スコット/モリアーティ!)とジョナサンの家のベッドルームでゲイのポルノ雑誌を見つけて大興奮のくだりが最高だった(笑)。寝室の壁紙がローラ・アシュレイなことに食いつきすぎなのもワロた。

無印でボーダーTシャツを2枚購入。ボーダーばっかり何枚あるねん。
古本屋では三浦しをんの「星間商事株式会社社史編纂室」を¥300で購入。

夜は「民芸酒房 牧水」という店に連れて行ってもらいご馳走になる。以前勤めていた会社が倒産した話になり、かつての同僚に想いを馳せる。社長はクソジジイだったけど、田舎にある工場の人達は朴訥で真面目な人が多かった。あの会社に労働組合があれば何か変わっていただろうか。昼間の映画を思い出しそんなことを考えたメーデーだった。
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映画 * 20:12 * comments(0) * trackbacks(0)
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