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スーパー万でお支払い
2007.03.05 Mon
お友達に教えてもらった「おとなのおりがみ」。どこがおとなかというと、普通の折り紙ではなく紙幣を使うんですね。こりゃ小遣いが硬貨の小学生にはできるまい(金持ちの子は知らんよ)。

さっそくおとならしく一万円札を片手に難易度☆の「スーパー万」に挑戦!が!これがかなり難しい。難易度☆にこれほどてこずっていいものか?アタシおとななのに!と本を膝で押さえつけ奮闘すること30分。

ようやく折れました(よく見ると足の先はかなり適当。つうか折れてない)。

origami

嬉しくなってさっそく友人に写メールを送りつけ、他に何か折れるものはないかと探したところ、「家政婦は見た」と「レインボー万」が難易度☆ひとつ。さっそく折るべ!と意気込んだものの、あいにく手持ちの札びらがなく(貧乏)、そういや使わなかった外国の紙幣があったことを思い出し、机の中をごそごそ探して出てきたリラ(リラって・・・)でのしのしと折ったのが左下(1000リラ使用の家政婦)と右下(10000リラ使用のレインボー万ならぬレインボーリラ)。

家政婦@イタリアの方は「薄ら笑いが怖い!」と好評を得たのですが、レインボーリラは肝心のターバンが上手く折れなかったのでなんのこっちゃよくわからないのが悲しいです。ちなみに本当はこうなるハズ。

今回、日伊のお札を折り比べて思ったんですが、やはり日本のお札はよくできてますな。何度折り直してもまず破れることがない。それに比べリラはもろいっすよ。すぐぐにゃぐにゃになるし、なにより小さすぎて折りにくい!ベルルスさま、もっと折りやすい紙幣をワタシに!!

器用でなおかつお金のある方はぜひ!→アル中MasaのおつまみGAMES!!

おとなのおりがみ おとなのおりがみ
アル中Masa (2006/11)
山と溪谷社

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テーマ:この本買いました - ジャンル:本・雑誌

* 21:31 * comments(1) * trackbacks(0)
COMENNTS
紙幣を折り紙とする行為について問題点を書かせて頂きます。まず紙幣はお金として使うものであっておもちゃではありません。この本に有るようにくしゃくしゃに折られた紙幣は折り紙として使われたあとどうなるのでしょうか?スーパーなどで買い物で使われた場合、こういったものはお客さんへのつり銭として渡すのが失礼にあたりますのでまずそのまま銀行等の金融機関へ戻すことになるでしょう。
金融機関からは損傷した紙幣として日銀へ返還され、日銀はそこからまた流通紙幣として使えるかどうかのチェックをして合格すればまた日銀還流券として再び市中へ放出されます。こういった折り紙紙幣(=損傷度の高い紙幣)が増えれば各金融機関及び日銀の紙幣回収量は増え(勿論回収量が増えることによる手間も増えます。)、国立印刷局も新札の増刷をしなければなりません。(ATMや自販機の紙幣認識機能のためにも市中の紙幣の品質は一定以上のレベルを保たねばなりません。)またこういった紙幣はATMにも詰まり易いと思いますのでATMがストップする頻度が上がり、(ATMの管理は大抵各金融機関が警備会社に委託しており、ストップした場合20~30分は待たされるのが普通です。)金融機関への営業妨害、なにより結果的には利用者への不便を強いります。また紙幣というものは自分の手元に入ったものを一生手放さずに墓場まで持っていくのでしたらそれは私物でしょうが、国が歳出金(=税金)で製造し、多くの人の手に渡るものとして使われる以上は「公共物」としての性格が大変強いと考えられます。以上の理由により紙幣を折り紙として弄ぶことは社会的迷惑行為であると思います。

じゅぴ太 * URL * 2007.03.09 Fri * [ 編集]
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